【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。外伝

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函館マラソン同行記、お読みいただきありがとうございました。今回の【思い立ったが吉日】は、筆者の函館で過ごした6月の終わりに、いろいろと気づいたことがありましたので、「外伝」としてもろもろをお伝えいたします。 

よかったら函館マラソン同行記、ご覧下さい!

 【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その1

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その2

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その3

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その4

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記。その5

代表の吉野が「腰が痛い」と言っていた函館マラソンの2日前、「座敷には座れない」と聞きながら、その夜に「函館の美味しい魚が食べたい」と言っている吉野の意に反するかのように、筆者が予約したお店がことごとく座敷しか予約できない状況に見舞われました。吉野から「えー!」と言われてしまいましたので、とりあえずテーブル席のあるお店を見つけ、ようやく落ち着いて食事ができることとなりました。

そのお店は、よくある普通の飲食店でしたが、注文したものはたいがい美味しいお店でした。翌々日にフルマラソンを控えている吉野は、お酒は一切飲みません。ノンアルコールビールをひたすら飲み、函館の美味しい魚をひたすら食べる姿に、筆者は「フルマラソン、しっかり走るおつもりなのね」と心の中で思っておりました。

筆者は今どき珍しい喫煙者なので、喫煙室に足を運び、喫煙をしておりました。すると、函館の若者たちが、大挙して喫煙室に入ってこられました。そんな若者が話している様子に耳を傾けると、

「俺、こないだススキノで遊んできた」
「えー、すげー!」
「そこ、いくらかかったの?」
「いや、そんな大したことないよ」

などと会話している。そんな会話を聞きながら筆者は、

「そうか、函館の若者は、札幌のススキノで遊ぶことがステイタスなのだな」

と思って、微笑ましいなと感じ入っておりました。

さて、その翌日。函館市内を徒歩で散策しておりましたら、気づいたことがありました。

函館のタクシーは、やたらとトヨタのタクシーが多いのだな、と。

ちょっと前の東京都内には、トヨタの「名車」と呼ばれた車種に似たタクシーがたくさん走っておりました。最近はとんと見かけなくなりましたが、その車は一体どこに行ったのだろう、と心のどこかで思っていたのですが、ちょっと歩くのに疲れたのでタクシーに乗ってみたところ、タクシーの運転手さんから、

「なんか最近、自動車学校で使っていたトヨタ車が、いっぱい函館に来たんですよ」

と聞きました。なるほど、そういうことか、昔使われていた車が、いっぱい函館にやってきたのだな。

そんな函館の「今」を感じられたことに、好奇心旺盛な筆者は感謝の気持ちしかありませんでした。

「函館マラソン。外伝」、いかがでしたでしょうか。わかりづらい内容でしたが、面白いと思っていただけたら、幸いです。私たちGFCも、わかりづらいことをわかりやすくすることに努め、お客様の期待を越えられるような商品やサービスをご案内できるよう、日々精進させていただきます。

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