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今年もそんな季節がやってまいりました。代表の吉野が走る、函館マラソンの季節です。昨年(2022年)は初めて筆者も同行し、人工股関節の手術後間もないのに、自己ベストを更新するという吉野の快挙に感動したわけですが、今回の【思い立ったが吉日】シリーズは、更なる高みを目指して今年も函館マラソンにチャレンジする吉野の様子をレポートしたいと思います。
昨年のレポートはこちらから。
前もって、お伝えしておきましょう。タイトルに「その1」とあるように、今回のレポートは連載シリーズといたします。ということは、結果がどうだったのか、最後までわからないようにするのか?とお思いでしょうが、あえて先に結果をお伝えしておきます。はい、吉野、今年もフルマラソン完走です。しかも、自己ベストです。しかし、吉野本人によると「思っていた結果ではない」とのこと。さて、その真意は……?
2023年の函館マラソンは、6月25日(日)の開催でした。吉野の函館入りは、前々日の6月23日(金)。筆者の入りは、なぜかその1日前の6月22日(木)。取材する気マンマン、といったところですが、「だのに、なぜ!」という事態が起こります。どんな事態だったのかは、シリーズ後半のお楽しみということで(笑)。
筆者が吉野の函館入りを待ち構える、という構図だったのですが、吉野の函館入り前日、LINEでこんな連絡を受けました。
「ヤバい」
何が「ヤバい」の?と思いましたが、どうやら「ヤバい」のは腰なのだとか。なんでマラソン直前にそんなことになったのか、原因は「よくわからない」とのこと。吉野曰く、「いつも世話になっている施術師のマッサージを受けたのだが、どうも施術師の方に気合いが入っていたようで、今までに経験がないくらい、ほぐれた感じがした」と。ところが翌日、寝て起きてみると、「歩くのも困難なくらいに腰が痛い」のだそうで、筆者はいわゆる「揉み返し」ではないかと思ったのですが、「そんなレベルじゃない」とのこと。
え、まさか棄権になってしまうの?
筆者の脳裏には、「今回の函館は吉野の完走を見届け、このブログでの報告をすることができず、ただただ函館観光の旅行になってしまうのだろうか?」という不安が渦巻いておりました。一方で、「それはそれで、美味しいものを食べさせてもらって帰ろう」というあざとい考えも、脳裏の渦巻きの中には含まれておりましたが(笑)。
そんなわけで、次回は激しい腰痛の中、どうやってマラソン完走にたどり着いたのか、をレポートしていきたいと思います。引っ張りますよ、今回は(笑)。
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