
前回の「【RPA奮闘記Vol2】RPAシナリオ事例その1_WEBシステムからファイルをダウンロードしてメールで報告する/その1」に引き続き、「その2」をお届けします。

RPAの勉強を始めてしばらくしてから、別の部署の業務をRPA化してほしい、という依頼がありました。
GFCでは、まだ「お試し運用中」のため、これまで自部署の業務をRPAで自動化してきましたが、上司が他部署に働きかけてくれたことで、他部署の定型業務の自動化に取り組めることになりました。
RPAを導入するとき、システム提供会社の担当者様からアドバイス頂いたのは、「まずは小さな業務からRPA化してみてください」ということでした。
システムの使いかたに慣れないうちに、壮大な業務をRPA化しようとすると挫折してしまいがちなのだそうです。
「せっかくだから一番大変な業務を自動化したい!」という気持ちはわかりますが、1つ1つ小さな業務でシナリオを作成することに慣れていくことをお勧めします。
そういう意味では、今回のシナリオ作成業務は、最適だったかなと思います。

らっきぃです。前回の「【RPA奮闘記Vol.1】RPA(Robotic Process Automation)って本当に必要なの?」、お読みいただけましたでしょうか。今回は「その2」をお届けしたいと思います。

お久しぶりです、らっきぃです。
人手不足や働き方改革の推進などの理由から、RPAが注目されていますね。
もしかすると、あなたの会社でも導入を検討しているところかもしれません。
【RPA奮闘記】では、GFCでRPAの導入検討から、実務での活用まで行っている「らっきー」が、実例も交えつつ、迷った事、困ったこと、良かったことなど、試行錯誤しながらRPA化に取り組んでいる内容を、2回に分けてご紹介いたします。
「実際のところ、RPAってどうなの?生産性あがるの?」と思っている方の参考になれば幸いです。
