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Windows Admin Center 1809 をインストールしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、開発コード名「Project “Honolulu”」ことWindows Admin Center(WAC)が一般向けにリリースされました。一般リリースのビルドは1809となりました。
てっきりWindows Sever 2019と一緒のリリースになるものと想像していましたが。。。

WACは新しいサーバー管理ツールと位置付けられるのですが、これまでのMMCベースの管理ツールやサーバーマネージャーを完全にリプレースする訳ではなく(少なくとも当面は)、どちらかというとオンプレミスとクラウド(Azure)混在のハイブリッド環境下のサーバー群をシームレスに管理運用できるようにする為のツールといった感じです。

もちろん、オンプレミスだけとか、サーバー1台だけとかでも使用は可能です。
でも、そういう環境なら従来型の管理ツールの方が慣れもあるでしょうから、無理にWACを使う必要はないように思います。

ちなみに、WACのアーキテクチャはこんな感じです。
1台のサーバーにWACをインストールし(そのサーバーをGatewayと呼び)、Gateway配下の管理対象のサーバーとはPower ShellやWMI over WinRMでやり取りします。
WACへは適当なクライアントPCからWebブラウザ(IE11はダメでEdgeやChromeが推奨)でアクセスします。

とりあえず今回は、WACのインストールからWAC起動辺りまでを眺めてみたいと思います。

なお、弊社では Windows Server 関連の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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禁煙外来に行ってみた その一

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、禁煙外来に行ってきました。
きっかけは、小学5年生の長男坊の夏休み自由研究です。
なんとテーマは「タバコの害」。
私が喫煙する様子を見て、禁煙して欲しいとの思いから、「タバコの害」について自由研究したとのこと。
極めつけは自由研究の最後のページにはデカデカと「タバコを止めて下さい」と書かれていました。

親父としては、正直堪えました。
息子よ申し訳ない。。。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その七

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回からの続きとなります。

ところで、弊社では数多くの AD 構築/移行案件を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

以下の流れでドメインコントローラ(ドメコン)のバージョンアップをご紹介しております。

Step1:既存ADに新規Windows Server 2016のサーバーをドメイン参加させます。
Step2:新規Windows Server 2016のサーバーをドメコンに昇格します。
Step3:既存ドメコンから新規ドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行します。
Step4:既存ドメコンと新規ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
Step5:既存ドメコンを降格します。
Step6:ADの機能レベルを2012 R2から2016へバージョンアップします。

今回はStep6、最終工程です。
長らく続きました本連載も今回で終了です。

現状は下図の状態です。
image

Step6が終わると、Active Directoryがバージョンアップし、下図の状態となります。
image

では、早速、ADのバージョンアップを実施したいと思います。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その六

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回からの続きとなります。

ところで、弊社では数多くの AD 構築/移行案件を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

以下の流れでドメインコンントローラ(ドメコン)のバージョンアップをご紹介しております。

Step1:既存ADに新規Windows Server 2016のサーバーをドメイン参加させます。
Step2:新規Windows Server 2016のサーバーをドメコンに昇格します。
Step3:既存ドメコンから新規ドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行します。
Step4:既存ドメコンと新規ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
Step5:既存ドメコンを降格します。
Step6:ADの機能レベルを2012 R2から2016へバージョンアップします。

今回はStep5です。いよいよ既存ドメコンとお別れです。

現状は下図の状態です。
image

Step5が終わると既存ドメコンが無くなり、下図のような状態になります。
image

では、早速、既存ドメコンの降格手順を追っていきたいと思います。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その五

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回からの続きとなります。

ところで、弊社では数多くの AD 構築/移行案件を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

以下の流れでドメインコンントローラ(ドメコン)のバージョンアップをご紹介しております。

Step1:既存ADに新規Windows Server 2016のサーバーをドメイン参加させます。
Step2:新規Windows Server 2016のサーバーをドメコンに昇格します。
Step3:既存ドメコンから新規ドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行します。
Step4:既存ドメコンと新規ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
Step5:既存ドメコンを降格します。
Step6:ADの機能レベルを2012 R2から2016へバージョンアップします。

今回はStep4ということで、後半戦突入です。

前回FSMOの移行も無事に完了し、現状は下図の状態です。
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Step4では新規ドメコンと既存ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
非常にザックリですが、下図のような感じとなります。
image

ドメコンのIP入れ替えと言っても、作業自体は通常のPCのIPアドレス変更と変わりません。今回は新旧それぞれドメコンは2台の冗長構成ですので、手順さえ間違わなければAD的にはドメコン不在とならず、システム停止は特に必要ありません。

ただし、手順は重要です。
手順を間違えるとドメインからDNSサーバーが姿を消してしまい、クライアントとドメコンの通信が不可能になってしまうことになります。。。

と言うわけで、先に手順を整理しておきます。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その四

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回からの続きとなります。

ところで、弊社では数多くの AD 構築/移行案件を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

以下の流れでドメインコンントローラ(ドメコン)のバージョンアップをご紹介しております。

Step1:既存ADに新規Windows Server 2016のサーバーをドメイン参加させます。
Step2:新規Windows Server 2016のサーバーをドメコンに昇格します。
Step3:既存ドメコンから新規ドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行します。
Step4:既存ドメコンと新規ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
Step5:既存ドメコンを降格します。
Step6:ADの機能レベルを2012 R2から2016へバージョンアップします。

今回はStep3です。

現状は下図の状態です。
image

今回は1stドメコンから3rdドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行し、以下の状態とします。
image

ちなみに、「FSMOとは何か?」という話を少しだけ。。。
FSMOは以下5つのマスター(役割)の総称です。

スキーママスター
Active Directoryのスキーマを司るマスターなので、フォレスト毎に1台のドメコンのみがこのマスターを持つことができます。

ドメイン名前付けマスター
ドメインの追加/削除を司るマスターなので、フォレスト毎に1台のドメコンのみがこのマスターを持つことができます。

RIDマスター
SIDを構成するためのRIDと呼ばれる情報を司るマスターです。SIDはドメインSIDとRIDから構成されますので、ドメイン毎に1台のドメコンがこのマスターを持つことができます。

PDCエミュレーター
アカウントのロックアウト情報を司るマスターです。ドメインコンントローラー間の時刻同期の要ともなります。ドメイン毎に1台のドメコンがこのマスターを持つことができます。

インフラストラクチャマスター
各種グループアカウントのメンバー情報を司るマスターです。ドメイン毎に1台のドメコンがこのマスターを持つことができます。

FSMOの説明は以上となります。かなり省略しておりますので、「正直、良く分からない」というリアクションが容易に想像されますが。。。Active Directoryの運用時にFSMOの存在を意識することって殆ど無いと思います。

また、超が付くような大規模なActive Directory環境では各マスターを複数のドメコンに配置し、負荷やリスクを分散したりもしますが、シングルフォレスト/シングルドメインの環境では殆どのケースでFSMOは1台のドメコンに集約していると思います。

よって、『Active DirectoryにはFSMOという大切なものが構成されている』ということと、『ドメコンを入れ替える時にはFSMOを移行しないといけない』ということだけを覚えておいて頂ければ、それで十分かと思います。

と言うわけで、早速、手順を追って行きたいと思います。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その三

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回からの続きとなります。

ところで、弊社では数多くの AD 構築/移行案件を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

以下の流れでドメインコンントローラ(ドメコン)のバージョンアップをご紹介しております。

Step1:既存ADに新規Windows Server 2016のサーバーをドメイン参加させます。
Step2:新規Windows Server 2016のサーバーをドメコンに昇格します。
Step3:既存ドメコンから新規ドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行します。
Step4:既存ドメコンと新規ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
Step5:既存ドメコンを降格します。
Step6:ADの機能レベルを2012 R2から2016へバージョンアップします。

今回はStep2です。

現状は下図の状態です。
image_thumb5[4]

今回は前回ドメインに参加させたWin2k16サーバー2台をドメコンに昇格させます。
Step2終了時には下図の状態となります。
image

と言うわけで、早速、手順を追って行きたいと思います。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その二

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回からの続きとなります。
ドメインコンントローラ(ドメコン)をローリングアップグレードし、Active Directory(AD)2012を2016へとバージョンアップする際の具体的なアプローチについて書きたいと思います。

ところで、弊社では数多くの AD 構築/移行案件を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

大凡の流れは前回ご紹介した通り、以下の6ステップとなります。

Step1:既存ADに新規Windows Server 2016のサーバーをドメイン参加させます。
Step2:新規Windows Server 2016のサーバーをドメコンに昇格します。
Step3:既存ドメコンから新規ドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行します。
Step4:既存ドメコンと新規ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
Step5:既存ドメコンを降格します。
Step6:ADの機能レベルを2012 R2から2016へバージョンアップします。

今回はStep1です。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その一

こんにちは。
ヒゲダルマです。

ぼちぼち、サーバー機器の保守切れに伴うリプレースでActive Directory(AD)2012 R2から2016へのバージョンアップという事案が増えてきました。

そこで今回から7回に分けてADのバージョンアップについて取り上げようと思います。

ところで、弊社では数多くの AD 構築/移行案件を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

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APC Powerchute Network Shutdown for VMware HA/vMotionのセットアップ その二

こんにちは。
ヒゲダルマです。

早速ですが、前回の続き、下図構成でPCNSを正しく機能させる為のセットアップ手順の備忘録となります。

image_thumb[1]

前回、PCNS仮想アプライアンスの展開と該当ノードのhostsファイルの編集について書きましたので、最後、ローカルアカウントpcnsadminの作成です。

3.pcnsadminを作成
名称はpcnsadminで無くても良いのですが、PCNSからESXi或いはVCSAをコントロールする際に必要となるローカルアカウントをESXiとVCSAに作成しておく必要があります。
ユーザーガイドだとActive Directory連携のページにチラッとローカルアカウントに関する記述が登場しますが、上図のようなActive Directoryが無い場合でも、と言うか、Active Directoryとは関係無く、PCNSとESXi或いはVCSAが連携する為にはローカルアカウントが必要になると理解頂ければと思います。

少々分かり難いオペレーションもあるので、そこはスクショでご確認頂ければ幸いです。

ちなみに、弊社では VMware HA/vMotion 等の導入/構築を生業としており、多数実績もございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Backup 12.5 Update2 続報

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日ブログに書いたAcronis Backup 12.5 Update2の不具合の件ですが、暇が出来たのでAcronis社に問い合わせました。

結果、以下の回答を得ました。

作業をご実施いただいている環境にてDNS サーバをお使いでない場合に、名前解決ができずに追加に失敗している可能性がございます。
<省略>
以上のことから、ご利用環境にDNS サーバーが存在しない場合にはご提示のページにございます仮想アプライアンス側の設定で、管理サーバーをIP アドレス指定する方法で追加いただけるようお願いしております。

要はAcronis Backup管理サーバーの名前解決が可能なDNSサーバーを用意し、仮想アプライアンスからアクセス可能にしておかないと、仮想アプライアンスの展開或いは運用上、何かと不便しますよ、ということのようです。

私は先の不具合時に管理サーバーのIPアドレスを手動設定することで問題を回避した訳ですが、確かに、Update2以前のAcronis Backupでも、名前解決に絡んでこのような不具合があったことを考えると、DNSサーバーは運用上必須かも知れません。

とは言え、全ての運用環境でAcronis Backup管理サーバーのAレコードをDNSサーバーに登録出来るとも限りませんし・・・。

と言うわけで、何かの時に備えて、仮想アプライアンスのhostsファイル書き換え手順を下記しておきます。

1.vSphere Clientで仮想アプライアンスのコンソールを表示
2.キーボードの【Ctrl + Alt + Space + F2】を押して、シェル画面に切替え
3.以下のコマンドを実行
cd etc
4.以下のコマンドを実行
vi hosts
5.キーボードの【i】を入力
6.以下のように、ESXi ホスト(有ればvCenter Serverも)、管理サーバーのIPアドレスとホスト名を入力
172.23.23.110 vCenter Serverホスト名
172.23.23.111 ESXiホスト名
172.23.23.112 Acronis Backup管理サーバーホスト名

8.編集が終わったら【ESC】を入力
9.以下のコマンドを実行
:wq
10.【Alt + F1】を押下してGUI 画面に切り替え
11.仮想アプライアンスを再起動

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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SQL Server 2008 R2のインストールの自動化

こんにちは。
ヒゲダルマです。

降って湧いた話なのですが、まとまった台数のPCにSQL Server 2008 R2をインストールしたいとの話を頂きました。(正確にはSQL Server 2008 R2 Express with Advanced Services)
まとまった台数ということなので、普段のサーバー構築案件では殆どやらないのですが、SQL Serverのインストールの自動化に着手してみました。具体的には構成ファイルを使用したインストールという方法になります。

と言うわけで、備忘録兼ねてブログ書いておきます。

大凡の流れは、以下の通りです。

  1. セットアップファイルの展開
  2. 構成ファイルの作成
  3. 構成ファイルを使用してインストールする為のバッチファイルの準備

早速、詳細を見ていきましょう。

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Acronis Backup ブータブルメディアの作成

こんにちは。
ヒゲダルマです。

今さらなんですが、Acronis Backupのブータブルメディア作成について書いておきます。これが無いとAcronis Backupでバックアップしておいても、ベアメタルリカバリ作業が出来ません。
物理マシンのHDDが故障/交換となった後に必要となるメディアですので、そうなる前に予め作成しておきましょう。

ちなみに、ブータブルメディアの作成に必要なモジュールはAcronis Backupをバカインストールしてあれば、既にインストール済みとなりますので、特に準備は不要ですが、ブータブルメディアを焼くためにお手元にはCD-Rを1枚ご用意下さい。

弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。

では、早速、手順を追ってみたいと思います。

1.【スタートメニュー】⇒【Run Bootable Media Builder】を選択します。
image

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Acronis Backup 12.5 Update2

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、Acronis Backup 12.5のUpdate2(12.5.8690)がリリースされました。
新しいOSのサポートや操作性の向上、バグフィックス等、更新には色々含まれております。更新の詳細はこちらをご覧下さい。

個人的には、以前、当ブログでとりあげた、Acronis Backup 12.5でバックアップ実行時のエラー“Cannot check the license due to a connection issue with the management server”がUpdate2で解消したとの情報があり、そちらが気になった次第です。

と言うわけで、早速、手元の環境で障害が解消したか否か確認してみました。

用意した環境は以下の通りです。

Windows Server 2016:Acronis Backup管理サーバー
VMware ESXi 6.0:バックアップ対象、仮想アプライアンス(エージェント)を配置

作業の流れ的には、以下の通りです。(この辺の手順はこちらやこちらをご覧下さい。)

  1. Acronis Backup管理サーバーインストール
  2. 管理サーバーからデバイスの追加にて仮想アプライアンスをESXiに展開
  3. バックアップを設定し実行

が、しかし、いきなり、2がエラーでこけました。

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Microsoft Tech Summit 2017

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Microsoft Tech Summit 2017に出席してきたことは先日のブログで触れた通りですが、改めて、Tech Summitの様子を備忘録がてら書こうと思います。

さて、昨年はHoloLensの日本リリースという大きな話題が有ったのでTech Summitも完全に主役はHoloLensでした。

今年は残念ながら特に大きな発表もなかった為、お祭り騒ぎ感も無く、一般的なプライベートカンファレンスの様相でした。

強いて言うなら漸くAzure Stackが製品として出てきたので、幾つかのセッションではAzure Stackについて深掘りした話が聞けたようです。ただ、昨年のTech Summitや今春のde:code 2017で既に話は十分聞けていたので、個人的にはAzure Stackのセッションは全てスルーしてしまった次第です。

ちなみに、Azure Stackというのは「Microsoftが提供しているAzureクラウドサービスと同等のサービスや機能をオンプレミスで導入/構築出来ますよ!」という製品で、ハードウェアベンダーが提供するAzure Stack専用のサーバー/ストレージとセットで販売されており、Azureは使いたいけど何らか制約/事情によりパブリッククラウドを選択出来ない企業さんが自社のデータセンターにAzure Stackを導入し、プライベートクラウドとして活用するようなケースが利用想定されるものと思います。

そんな訳で、今年のTech Summitは敢えて特定のテクノロジーや製品、サービスにフォーカスせず、色んなものを聞きかじっておくという方針で臨みました。

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PMI Japan Festa 2017

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日(11月11日、12日)にPMI Japan Festa 2017に出席しました。

一応、PMP(Project Management Professional)ホルダーなので、たまにはPMIのイベントにも参加しないとかなと思い、出席してきた次第ですが、非常に面白く濃密な2日間でした。

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エンジニアのカラー

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、Microsoft Tech Summit 2017に参加してきました。

Tech Summitは昨年に続き2回目の開催となります。

Microsoft主催の国内向け大規模カンファレンスとしては、春に開催されるde:codeと秋に開催されるTech Summitが有り、どちらかというと前者は開発向け、後者はITインフラ向けとなっています。

私自身はITインフラエンジニアですが、技術動向や業界動向を把握する意味で、両カンファレンスにここ数年間は毎回参加させて貰っています。

で、今回Tech Summitに参加してみて、改めて感じたことが一つあるので、忘れないうちに少し書いておこうと思います。(Tech Summitの内容についても、新鮮なうちにご報告したいと思いますが、そちらについては後日改めて書きますので、ご容赦下さい。)

さて、何を感じたのかですが、それはエンジニアのカラーです。

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1425%

こんにちは。
ヒゲダルマです。

突然ですが、1425%って数字ご存知でしょうか?

何が1425%かと言えば、とあるビジネスの投資対効果(ROI)です。
これって凄くないですか?
1万円の投資が14万円に、10万円が140万円に、100万円なら1,400万円になってしまうなんて、なんとも魅力的なビジネスです。

「今どき、そんな良い話あるわけないでしょ!」
「眉唾、インチキ」
「GFCも適当なこと書いて」等々、
皆さんお考えになるかと思いますが、本当に実在するビジネスなんです。

と言うわけで、是非、皆さんにもこの儲かるビジネスについて知って頂き、お役に立てて頂きたいと思い、今日はこのビジネスについて、少しだけ取り上げます。

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Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第2回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5によるESXi/ハイパーバイザーのバックアップです。

前回はバックアップの準備までをご紹介しましたので、今回はバックアップの実行です。
バックアップの実行自体はAcronis Backupの通常のバックアップと殆ど変わりませんので、Acronis Backupを使い慣れた方で有れば、以下の内容を見なくてもサクッと出来てしまうと思います。

とは言え、折角なので、以下バックアップの実行手順について、ご覧頂ければと思います。

ちなみに、弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。

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Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

皆さん、VMware ESXi(ハイパーバイザー)のバックアップって、どうされてます?

物理マシン起動時にハイパーバイザーがメモリに読み込まれてしまえば、運用中はハイパーバイザー格納領域へのアクセスは基本的に生じませんので、格納先のHDD、USBメモリやSDカードの可用性/耐久性はそれほど要求されませんし、万が一壊れても物理マシンを再起動でもしない限りハイパーバイザーの運用は継続出来、仮想マシンも動いたままです。
ただし、再起動したら、ハイパーバイザーは上がってきませんし、格納領域の修理/交換とハイパーバイザーの再セットアップが必要になります。

なので、ハイパーバイザーの冗長性を高める方法として、ミラー対応の冗長SDカードスロットモジュールを採用しているようなサーバーもありますが、普通のUSBメモリをハイパーバイザー格納領域としているケースも多いのではないでしょうか。I/Oが殆ど無いのでUSBメモリでも十分な耐久性はあるとも考えられますが、絶対に壊れないモノってこの世にはありませんよね。

となると、ハイパーバイザーもバックアップは必要だと思います。

ハイパーバイザーのバックアップはVMware社のナレッジにもあります通り、CLIでコマンドを1,2個叩くだけです。バックアップはtgz形式のファイルとして生成されますので、後はそれを大切に保管すればOKです。

でも、ESXiの設定変更の都度、手動でバックアップを実施という運用は少々不安が残ります。

と言うわけで、ESXi/ハイパーバイザーのバックアップソリューションを見回すと、ESXi上の仮想マシンをバックアップする製品は多数揃っていますが、ESXi/ハイパーバイザーそのものをバックアップ出来る製品って実は限られています。

そういう意味で今回ご紹介するAcronis Backup 12.5はESXi/ハイパーバイザーも仮想マシンもどちらもバックアップ可能な珍しい製品となります。

そんな訳で、前置き長くなりましたが、Acronis Backup 12.5でVMware ESXi/ハイパーバイザーをバックアップする方法を、以下2回に分けてご紹介したいと思います。

第1回 バックアップの準備
第2回 バックアップの実行

ちなみに、弊社ではVMwreに限らず各種仮想環境の構築、それらのバックアップにつきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。

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Acronis Backup 12.5でバックアップ時にエラー"Cannot check the license due to a connection issue with the management server"

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Acronis Backup 12.5でバックアップ実行時に”Cannot check the license due to a connection issue with the management server”というエラーメッセージでバックアップが失敗するケースまれにあります。

管理サーバーからプッシュインストールでエージェント/仮想アプライアンスをセットアップしており、バックアップジョブの作成時にもエージェント/仮想アプライアンスと通信している(ように見える?)にも関わらず、このエラーなので、「connection issueって何よ?」っていう感じで一瞬焦りますが。。。

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Acronis Backup 12.5でV2V 第3回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第3回はV2V(移行)方法についてです。

移行の大凡のステップは以下の通りです。

  1. 移行元ハイパーバイザー(ESXi)の仮想マシンをバックアップ
  2. 移行先ハイパーバイザー(Hyper-V)に仮想マシンをリストア

V2Vと言っていますが、要はAcronis Backupでバックアップ/リストアするだけです。
とは言え、バックアップ対象とは異なるハイパーバイザーにリストアを行いますので、多少考慮しないといけない点もありますので、その辺も多少触れたいと思います。

では早速、V2V方法を順を追って見ていきたいと思います。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Backup 12.5でV2V 第2回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第2回はAcronis Backupの展開方法についてです。

展開の大凡のステップは以下の通りです。

  1. 移行作業用マシンにAcronis Backup管理サーバーをインストール
  2. 移行元ハイパーバイザー(ESXi)に仮想アプライアンスをデプロイ
  3. 移行先ハイパーバイザー(Hyper-V)にエージェントをインストール
  4. 移行元ハイパーバイザー(ESXi)にライセンスをアサイン

今回はESXiからHyper-VへのV2Vをご紹介致しますが、Hyper-VからESXiへのV2Vでも展開方法は殆ど同じです。詳細は後述しますが、ライセンスのアサインのみが変わるだけです。

では早速、展開方法を順を追って見ていきたいと思います。

弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Backup 12.5でV2V 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

暫くご無沙汰してしまい申し訳ありません。

さて、唐突ですが、仮想マシンのお引っ越しって皆さんどうしてます?

余り頻繁にやることではないかも知れませんが、ハイパーバイザーに使用しているハードウェアの保証期間終了に伴い、仮想マシンを他のハイパーバイザー上にお引っ越し(V2V)しないといけないケースは無くはないと思います。

「V2Vと言っても、仮想マシンなんだからファイルコピーするだけだよね?」というご意見もあろうかと思いますが、例えばVMware ESXiからHyper-Vとかその逆とか、ハイパーバイザー自体が変わるケースでは仮想マシン/仮想ディスクのフォーマットが異なりますのでファイルコピーするだけとは行きません。

V2Vのプロセスではそれらフォーマットの変換をする必要があり、VMwareからはvCenter Converter Standalone、マイクロソフトからはVirtual Machine Converterなど、各コンバーターが提供されていますので、それらを利用出来なくは有りません。が、色々と前提条件が付いていたり、ユーザーガイドが英語しか無かったり、サポートが受けられるか否かも微妙だったり等々、正直微妙です。。

そこで、V2Vの方法は色々と考えられますが、今回はAcronis Backup 12.5 Standard Virtual Host(以下、Acronis Backup)を用いたV2Vをご紹介したいと思います。

弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Backup 12.5 Update1にてエージェントの大規模展開ツールがリリース

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日Acronis Backup 12.5 Update1がリリースされました。

バグフィックスが多数含まれていますので、素の12.5をお使いで不具合に困っているケースでは一先ずUpdate1へのアップグレードをお試し頂くと良いかも知れませんね。

そんなUpdate1ですが、さりげなく良さげなモノが新機能として加わってました。
特に機能に名称が付いていないようですが、簡単に言うと「Acronis Backupのエージェントを大量に展開する為のツール」です。これまで無かったのが不思議ですが・・・

Acronis Backupによるバックアップ対象にはエージェントもしくは仮想アプライアンスをインストール/デプロイする必要がありますが、これまでは管理サーバーからGUIで1台ずつ追加作業をしなければならず、バックアップ対象が二桁になると結構煩わしい作業になっていました。

今回Update1でリリースされた「Acronis Backupのエージェントを大量に展開する為のツール」を使用すると、バックアップ対象のホスト名/管理者アカウント/パスワードの一覧をCSV形式で予め作成しておけば、後はコマンド1つで一括してエージェントのインストール/追加が行えるようです。こりゃ便利!

と言うわけで、後日試してみたいと思います。

ちなみに、現時点でこのツールの対象はWindowsだけとなりますので、LinuxやESXiについては残念ながら引き続きGUIで手作業となります。。。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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Acronis Backup 12 でSID変更が終わらない件

こんにちは。
ヒゲダルマです。

今回は結構ニッチなお話しです。

Acronis Backupでは各種作業用にBootable Mediaを作成出来ます。
バックアップ対象のサーバーやクライアントのコールドバックアップ取得や、取得済みバックアップからのシステム復旧などの際にこのBootable Mediaから該当マシンを起動します。

また、このBootable Mediaを利用してクライアントPCのクローニング作業も行えます。

クローニングとは1台のクライアントからマスターイメージをバックアップ取得し、そのイメージを他のクライアントにリストアしてクライアントセットアップの工数を削減する手法です。(もちろん、クローニング対象台数分のAcronis Backupのライセンスは必要です。)

で、このクローニングの際にはリストア時のオプションとしてSIDの変更(Change SID after recovery)を選択する必要があります。(何故SID変更が必要かはこちらを参照)
Change SID

ところが、Acronis Backup 12で作成したBootable MediaだとSIDの変更処理が全然終わらないという問題を抱えています。

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みんなの家族(ペット)を紹介します その3

こんにちは!「みんなの家族(ペット)紹介」第3弾!

すでにお気づきかと思いますが、今回は虫です。夏といえばカブトムシ!虫系が苦手な方はそーっと他のページに移動して、猫あたりを愛でておいてください。

当ブログでおなじみのヒゲダルマが子どもの涙目に負けて、カブトムシくじにトライし、3等の国産カブトムシを家族に迎えたそうです。ちなみに1等は「ヘラクレスヘラクレス」という超大物だったそうです。

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Acronis Backup 12のバックアップ設定による結果の比較

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Acronis Backup 12のバックアップ設定には色々なオプションがありますが、バックアップ所要時間に影響がありそうなオプションは、”パフォーマンス”と”圧縮”の2項目になろうかと思います。

デフォルトでは以下のように設定されています。

  • パフォーマンス:通常
  • 圧縮:通常

そのままで運用されているケースが殆どかとは思いますが、パフォーマンスについては低/通常/高の3段階、圧縮についてはなし/通常/高/最大の4段階で設定変更が可能になっているので、実際のところ、両設定を変更するとバックアップ所要時間等にどの程度の違いが出るのか気になるところではあります。

と言うわけで、試してみました。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Backup Exec 16 Hotfix 124683 リリースされました

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Backup Exec 16 のHotfixが先週(2月2日)リリースされました。

https://www.veritas.com/support/en_US/article.TECH124683

Backup Exec 16としては初のHotfixとなります。
Hyper-Vクラスタ環境、VMware vSphere 6.5環境でBackup Exec 16を運用されている方は早々にLive Update頂くのが良さそうなHotfixです。

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