【思い立ったが吉日】自身の健康は自身でコントロールしよう。

A close-up view of a person standing on a digital bathroom scale with a measuring tape beside it, set on a light-colored fabric.

GFCブログへ、ようこそ!

16時間ダイエットというダイエット法を、ご存知でしょうか。ざっくり言うと、1日24時間のうち8時間は好きなものを食べて良くて、残りの16時間は一切何も食べない、と言うダイエット法です。巷には実にさまざまなダイエット法が溢れていて、どの方法がいいか悪いかというのは人それぞれだと筆者も思います。今回の【思い立ったが吉日】は、あくまで筆者の個人的見解による「16時間ダイエット」の体験談をご紹介したいと思います。

筆者はあのコロナ禍の中、人生で初めて体重が3ケタを切るという経験をしました。いや、厳密にはガキの頃(自分のことを「ガキ」と言うのは許されますよね?笑)はさすがに3ケタの体重はありませんでしたが、小学校卒業の頃には3ケタに乗っていたと記憶しています。その頃からするとおよそ40年ぶりに2ケタまで体重を減らし、90kg台を実現したのです!これ、嘘のような本当の話なんです、はい。

それがですね、コロナ禍がおさまった頃からリバウンドを始めまして・・・。気がつけば120kgまで戻ってしまったんですね。なんならその差、30kg。少し大きめな子ども一人分くらいの体重を増やしてしまった筆者ですが、これってもしかすると才能なのかもしれない、とも思ったりします(笑)。よく、役柄によって体重を上下させる役者さんの話って、聞きますよね。もしかしたら50代を半ばも過ぎた今からでも、役者になれるのではないか?なんて・・・。

閑話休題。

20代後半で最高体重142kgを記録し、30代で糖尿病と診断された筆者ですが、先にお伝えしたコロナ禍で90kg台へと体重を落とすまでは糖尿病専門内科を受診して、投薬治療をしておりました。ところが体重が落ちてからは、血液検査の結果で血糖値とヘモグロビンA1cの数値が正常値になった。医師からは「もう来なくていいよ」とまで言われ、結果として現在に至るまで通院はしていません。

糖尿病は寛解することはないと筆者も思っておりますので、つまりは体重のコントロールが必要なのだと認識しております。そのわりには120kg台まで体重を戻してしまったのはどういうことやねん、というツッコミはいただくのが当然かと思いますが、いずれにしてもこのままではヤバい、と。そこで始めたのが、16時間ダイエットだったというわけです。

昼の12時から20時までの間は、食べてもいい。20時以降、翌日の12時までは食べない。これをできるだけ守るように意識して、日々の生活を続けております。とはいえ、ついつい20時以降にお酒の席でおつまみに手を出してしまったり、昼の12時前にフライングして昼食を摂ってしまったり、ということはあります。そこは反省しつつ、とはいえやってしまったことは仕方がないとある種の開き直りをするようにして、継続し続けてきたところ、2026年10月初頭の現在、なんとか体重を105〜106kgあたりでキープできるようになっています。とはいえ、まだ3ケタをキープしてしまっているという話ではありますが・・・。

これを継続して、なんとか90kg台に戻れるようがんばりたいと思っています。いずれにしろ、自身の健康は自身でコントロールするようにしないといけないものだと改めて思った次第です。

私たちGFCも、健全で健康な会社経営を継続できるよう、意識して日々の業務に取り組んでいきたいと決意を新たにしております。

GFCのホームページはこちら!

GFCへのお問い合わせはこちら!

コメントを書く