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Acronis Cyber Protect Cloud をインストールしてみた その三

こんにちは。
ヒゲダルマです。

別名、Acronis大好きおじさんの登場です。

今日は、先日インストールした Acronis Cyber Protect の実際の運用、設定周りを眺めていきたいと思います。

先に記したとおり、非常に欲張りな製品で、以下の機能を有しております。

  • バックアップ
  • アンチマルウェアプロテクション
  • URLフィルタリング
  • Windows Defender Antivirusの管理
  • 脆弱性診断
  • パッチ管理
  • データ復旧(データプロテクションマップ)

今回はそれらの機能について、どのような運用/設定が可能なのかを、一通りご紹介できればと思います。

ちなみに、弊社では Acronis の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Cyber Protect Cloud をインストールしてみた その二

こんにちは。
ヒゲダルマです。

もう言わなくても大丈夫ですね!
そうです Acronis 大好きおじさんの登場です。

さて、先日、当ブログでインストールに失敗してしまったAcronis Cyber Protect ですが、その後、Acronis 社のサポートのご協力を得て、無事にインストールできましたので、改めて、インストールをご紹介したいと思います。

ちなみに、弊社では Acronis の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Cyber Protect Cloud をインストールしてみた その一

こんにちは。
ヒゲダルマです。

またまた Acronis 大好きおじさん登場です。

先日、当ブログでご紹介した通りAcronis Cyber Protect が正式リリースされました。

当該製品は以下の機能を有しており、セキュリティ対策製品がワンパッケージになっている、そんな非常に欲張りな製品です。

  • バックアップ
  • アンチマルウェアプロテクション
  • URLフィルタリング
  • Windows Defender Antivirusの管理
  • 脆弱性診断
  • パッチ管理
  • データ復旧(データプロテクションマップ)

今回、試用する機会を得ましたので、クライアントに導入し、使い勝手等をレビューしたいと思います。

もうワクワク、ドキドキです。

では、早速、インストールです。

ちなみに、弊社では Acronis の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Acronis Cyber Protect Cloud がリリースされました!

こんにちは。
ヒゲダルマです。

過日、当ブログで頭出しさせて頂きました Acronis Cyber Protect が5月12日、遂に正式リリースされました。

以前に当該製品は「バックアップ」「マルウェア・ランサムウェア対策」「パッチ管理」等を統合した製品であるとご紹介しておりましたが、その時点では製品の概要しか分かっておりませんでしたが、正式リリースに伴い、具体的な機能に関する情報が入ってきましたので、改めて、今回ご紹介をしたいと思います。

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Acronis Cyber Backup 12.5 Update 5 がリリースされました

こんにちは。
ヒゲダルマです。

私の大好物、Acronis Cyber Backup 12.5 が数日前に更新され Update 5 となりました。Update 4 のリリースが昨年8月でしたので、久々の更新な気がします。

今回の更新の目玉は macOS 10.15 Catalina のサポートかなと思います。Catalina のリリースから半年ちょっとですので、少し時間がかかった印象です。

その他、各種 Linux の新しいバージョンへの対応も含まれておりましたが、新機能的なところでは目立ったものは無いかなと思います。

近いうちに一度インストールし、何か気付いた点があれば、また当ブログでご紹介いたします。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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VMware vSphere 7.0 vCenter をインストールしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、当ブログでも触れました通り、先月、VMware社から vSphere 7.0 が正式リリースされました。合わせて vCenter 7.0 もリリースされております。

Hypervisor ESXi 7.0 は 6.7 と殆ど変わりませんでしたが、vCenter 7.0 はどんな感じかな?という訳で、今回は vCenter 7.0 をインストールしてみたいと思います。

ちなみに、弊社では VMware HA/vMotion 等の導入/構築を生業としており、多数実績もございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

さて、これまで vCnter には Windows ベースのサーバーにインストールするタイプと、vCenter Server Appliance と呼ばれる Linux ベースの OS と vCenter が一体化したアプライアンスタイプの2種類が提供されておりましたが、vSphere 7.0 からは Windows  ベースのものが廃止され、アプライアンスタイプ一択となりましたので、今回インストールしてみるのもアプライアンスタイプとなります。

インストール方法は幾つかありますが、GUI で分かり易い Windows 上からインストールプログラムを実行する方法で今回はインストールしたいと思います。

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VMware vSphere 7.0 Hypervisor ESXi をインストールしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先月、VMware社から vSphere 7.0 が正式リリースされました。
バージョン6.0から始まり、6.5、6.7と続いた6.x の時代が終わり、遂に新しい時代が来たかという感じです。

そんなバージョン7.0の新機能等はこちらのリリースノート或いはこちらのブログが詳しいです。ザックリ把握するだけならこちらの記事もお薦めです。
が、敢えて、乱暴に一言で7.0を紹介するなら、「Kubernetesへのネイティブな対応」ってことになろうかと思います。つまり、コンテナ対応ですね。

ところで、弊社では VMware vSphere による仮想環境の構築を数多く手掛けており、具体的な事例などもご紹介しております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

とりあえず、どんな感じに変わったのか、見てみた方が早いと思うので、インストールしてみることにします。

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Acronis Cyber Backup Specialist になりました!

こんにちは。
ヒゲダルマです。

当ブログでも良く取り上げておりますが、私は個人的に Acronis Cyber Backup を気に入っています。と言うか、好きです。いや、大好きです。
ここ数年の話では無く、Acronis Cyber Backup が Acronis True Image Echo とか Acronis Backup & Recovery と呼ばれていた大昔から大好きでした。

サーバー専用機のベアメタルリカバリーをサポートするバックアップソリューションとしては老舗でありながら、いつも攻めている印象で、サポートする OS やアプリケーションの幅も広く、クラウド対応も他のバックアップソリューションと比較して、頭1つ2つ抜けていると思います。

もちろん、バックアップソリューションなので、「いざという時に戻せてナンボ」なのは当然ですが、その辺も Acronis Cyber Backup は手堅いと感じています。十数年関わっていますが、「戻らないじゃん!」的な辛い思いは記憶がありません。(運が良かっただけかも知れませんが。。。)

そんな訳で、Acronis Cyber Backup については、小まめに情報をウォッチしておりましたところ、先日、「Acronis Cyber Backup Specialist」なるものの認定資格試験が有ることを目にしました。
当該資格が何の役に立つものかはさておき、Acronis Cyber Backup マニアとしては見逃せません。

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ブータブルSSDの作成

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、Acronis Cyber Backup のブータブルメディア Windows PE ベースの作成について取り上げました。各種ドライバを組み込めるので、便利ですよ、という内容です。

ただ、このブータブルメディア、実は少し問題があるのです。

以前に取り上げました Linux ベースのブータブルメディアは ISO ファイルで180MB程度なのに対して Windows PE ベースのそれは560MB程度となり、3倍強のサイズとなってしまいます。
結果的にブータブルメディアでの起動時間も比例して長くなってしまい、Linux ベースの方は1分程度で起動するところ、Windows PE ベースの方は5分近く起動に要することがあります。

ブータブルメディアで起動した後の動きはどちらも変わりませんが、起動が遅いのは現場的にはストレスとなります。
また、最近ではイメージ取得先が外付け USB SSD というケースも少なくなく、そうなると起動に5分、イメージ取得に1分という何ともバランスの悪いオペレーションになってしまい、さらに起動にイライラしてしまいます。

と言うわけで、今回は、Windows PE ベースのブータブルメディアを外付け USB SSD から起動するようにしてしまおうと思います。
つまり、外付け USB SSD からAcronis Cyber Backup を起動し、その外付け USB SSD にイメージをバックアップ出来るようにするという、一石二鳥を狙ってみます。

ちなみに、弊社ではバックアップソリューションの導入/構築につきまして、実績豊富に取りそろえております。宜しければ一度ご相談下さい。

それでは早速・・・

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Acronis Cyber Protect Cloud

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、Acronis 全国キャラバン 2020 という Acronis 社主催のセミナーに出席してきました。
これまでも幾度か同社主催のセミナーには出席し、Acronis Cyber Backup の最新技術情報や、Acronis Cyber Cloud の最新動向などを仕入れておりました。
今回も同様に考えて出席したのですが、今回は驚きの発表が有りました。

Acronis Cyber Protect なる新製品に関する発表です。

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Acronis Cyber Backup ブータブルメディアの作成 for HPE ProLiant

こんにちは。
ヒゲダルマです。

以前に Acronis Cyber Backup ブータブルメディア作成について紹介しました。
その際は最も簡単にブータブルメディアを作成可能なLinux ベースメディアを使用した作成方法を採用しました。
殆どのクライアント PC で有れば、そのブータブルメディアで Acronis Cyber Backup によるバックアップ&リストアが行えると思います。

しかし、サーバー機だと一般的に RAID コントローラカードを搭載しており、前述のブータブルメディアでは RAID コントローラカードを認識できない為、Acronis Cyber Backup によるバックアップ&リストアが行えません。

私が普段触れることが多い HPE ProLiant もご多分に漏れず、前述のブータブルメディアではバックアップ&リストが行えません。

そこで、今回は RAID コントローラカードに対応したブータブルメディアの作成方法について、HPE ProLiant を例にご紹介したいと思います。

ザックリ工程は以下の通りです。

  1. Windows PE 利用環境をセットアップする。
  2. HPE ProLiant の RAID コントローラカードのデバイスドライバを準備する。
  3. Acronis Cyber Backup ブータブルメディアビルダーでメディアを作成する。

では、早速、取りかかりたいと思います。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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今年も色んなところに出張しました 2019

あっという間に、すっかり年の瀬です。
と言うわけで、一年を振り返ってみたいと思います。

今年も色んなところに出張しました。

1月 小倉
2月 武庫川、名古屋、小倉、名古屋、福井
3月 熊本、京都、奈良、佐賀、仙台
4月 弘前
5月 いわき、いわき、北九州
6月 小倉
7月
8月 名古屋、札幌、いわき
9月 出雲、名古屋、京都、いわき
10月 名古屋、いわき、名古屋、京都、京都
11月 藤枝、京都、東岡崎、京都
12月 京都、京都、宮崎、京都

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SQL Server 2019 インストール

こんにちは。
ヒゲダルマです。

案件が立て込んでいるのは事実なのですが、とある案件で少々待ち時間が生じましたので、先日の宣言通り、SQL Server 2019 をインストールしてみたいと思います。

インストールしてみたのは無難に SQL Server 2019 Standard Edition Japanese です。

インストールそのものの感想としては、SQL Server 2017 とそれほど変わらないな、というものです。

以前、2014 から 2016 にバージョンアップした時はSQL Server Management Studio(SSMS)が別インストールになったり、インストールオプションにも大幅な変更があり、結構変わった印象でしたが、2016 から 2017 そして今回の 2019 への変化はインストールだけを見るとそれほど大きな変更は無い印象です。

もちろん、新機能の追加に伴い、機能の選択に変更は加わっていますし、前回ご報告した通り、メモリや”並列処理の最大限度“の設定がインストール中に登場していますので、地味に変わったという感じでしょうかね。。。

ところで、弊社ではITインフラ全般の導入/構築を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

では、早速、インストールを眺めていきたいと思います。

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SQL Server 2019

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、Microsoft から SQL Server 2019 が正式リリースされました。
前バージョン SQL Server 2017 から2年ぶりの新バージョンとなります。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第3回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5のAll-in-Oneアプライアンスをご紹介いたします。前回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のバックアップをご覧頂きました。
今回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のリストアをご覧頂きます。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

第3回 ESXiのリストア

ここでは以下の2ステップに分けてリストア手順をご覧頂きます。

1.ブータブルメディアからの起動
2.ESXi構成のリストア

早速、手順を追ってみたいと思います。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第2回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5のAll-in-Oneアプライアンスをご紹介いたします。前回はAll-in-Oneアプライアンスのセットアップをご覧頂きました。
今回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のバックアップをご覧頂きます。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

第2回 ESXiのバックアップ

さて、バックアップに関しては、バックアップに入る前に多少準備が必要となります。流れ的には以下の通りです。

  1. デバイスの追加
  2. ライセンスの適用
  3. ESXiの設定変更
  4. バックアップジョブ作成

デバイスの追加というのは、Acronis BackupにESXiホストを紐付ける作業です。
ライセンスの適用で当該ESXiホストにAcronis Backupのライセンスを適用します。
ESXiの設定変更は以前にもご紹介しておりますが、Acronis BackupでESXiホストの構成情報をバックアップする為にSSHを有効化してやります。
バックアップジョブ作成では2つのジョブを作成します。ESXiホストのバックアップジョブと、ゲストとなる仮想マシンのバックアップジョブです。
で、以上が済んだらバックアップを実行してやります。

と言うわけで、早速、手順を追ってみたいと思います。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Acronis Backup12.5の製品情報をアップデートすべく、Acronis社主催の製品セミナーに先日参加してきました。
12.5がリリースされて2年近くになりますので、製品情報のアップデートと言っても目新しい話は無く、新しいOSへの対応とか、バグフィックス的な話が中心かと思っていたのですが…

なんと、いつの間にかESXi向けのバックアップの仕様が大きく様変わりし、非常に良い感じになっていることをご教示頂きました。

どう変わったのかは、こちら↓↓↓をご覧下さい。当日頂戴したチラシです。
All-in-One-Appliance

Acronis BackupによるESXiのバックアップについては過去に当ブログでも取り上げており、ESXiハイパーバイザー含めてバックアップが取得出来る製品として悪くないと思っておりましたが、管理サーバーが別建てで必要とか、ESXi上のESXi向けアプライアンスはバックアップが出来ないとか、少々至らない点が有ったのは事実です。

それがAll-in-Oneアプライアンスのリリースにより、大幅に改善され、無敵な感じになっておりました。
Update2以降ということは結構以前から変わっていたことになりますが、全然知りませんでした。。。
っていうか、Acronisさん、もっと大々的に宣伝しましょうよ。
Update2のリリースノートを読み直しましたけど、All-in-Oneアプライアンスの件は全く読み取れませんでしたよ!

と言うわけで、All-in-Oneアプライアンスの実力の程を把握すべく、今回から以下3回に分けて、All-in-Oneアプライアンスを触っていきたいと思います。

第1回 All-in-Oneアプライアンスのセットアップ
第2回 ESXiのバックアップ
第3回 ESXiのリストア

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Hyper-V Server 2019をインストールしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Hyper-V Server 2019が先日(6月中旬)再リリースされました。
再リリースと言いますのも、昨年10月にWindows Server 2019とともに一度リリースされたのですが、諸々問題あって引っ込んでしまい、その後Windows Server 2019は再リリースされたものの、Hyper-V Server 2019は音信不通になっておりました。
それがようやく再リリースされましたので、今回取り上げる次第です。

ちなみに、Hyper-V Server 2019とは何ぞや?という方も居られるかと思いますが、これはWindows Server 2019からHyper-Vの役割だけを取り出したハイパーバイザーコンポーネントのみのスタンドアロン製品となり、無償提供されております。

無償と聞くと驚かれるかも知れませんが、そもそも仮想マシンのゲストOSとしてWindows Serverを動かすつもりなら、そのゲストOS用のWindows Serverが有償ですし、ゲスト用にWindows Serverを購入するならハイパーバイザーもWindows ServerのHyper-Vの役割を素直に使用すれば良いと思います。

また、フットプリントの小さなハイパーバイザーが必要ならWindows Server 2019のServer Coreインストールで済みますので、その点でもHyper-V Server 2019の出番は無いかなと思います。

と言うわけで、商用環境では殆ど無意味なHyper-V Server 2019ですが、検証環境用途なら有りだと思います。
Windows Server 2019の評価版だと180日間しか使えませんが、Hyper-V Server 2019なら無期限で使用可能です。
なので、Hyper-V Server 2019でハイパーバイザーを用意して、その上で動かすゲストOSは評価版をお使い頂くなどが宜しいかと思われます。

そして、Windows Server 2019或いはWindows 10のHyper-Vとも完全互換なので、仮想マシンをインポート/エクスポートして行き来させるのも簡単です。
この辺はVMware ESXi(同様に無償のハイパーバイザーですが)に対して、かなりのアドバンテージになろうかと思います。

ところで、弊社では Hyper-V に限らず仮想環境の構築を数多く手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお声掛け下さい。

それでは、Hyper-V Server 2019をインストールしてみたいと思います。

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今年も色んなところに出張しました 2018

こんにちは。
ヒゲダルマです。

あっという間に、すっかり年の瀬です。
と言うわけで、今年を振り返ってみたいと思います。

今年も色んなところに出張しました。

1月 京都
2月 敦賀、仙台、いわき、京都、福山、岡山
3月 那覇、神戸、奈良
4月 仙台、岡山、神戸
5月 福山、仙台、神戸、高松
6月 神戸、奈良
7月 熊本、浜松、神戸
8月 神戸
9月 京都、神戸
10月 泉佐野、岐阜、神戸
11月 福知山、いわき、徳島、神戸
12月 島根、名古屋、彦根

こうやって書き出してみると、出張の無かった月は無かったみたいです。

そして、やたらと神戸が多かったことが分ります。
3月~11月は毎月神戸行っていたようです。
確かに、手間の掛かる仕事がありましたので、チョイチョイ行っていた気はしましたが、これほどとは思っていませんでした。

思い出に残っているのは敦賀です。大雪で電車が止まってしまい、帰京出来なくなりかけました。忙しい時期だったのでヒヤヒヤしました。

それから公私ともに初上陸となった島根も思い出深いです。
もう2度と来れない気がしたので、仕事の合間に出雲大社に参拝してきました。

お陰様で事故や「2度と来たくない」というような嫌な出来事も無く、良い感じな出張ばかりでした。

来年も色んなところに出張すると思いますが、良い仕事と良い思い出に繋がればと思います。

以上、駄文散文ではございましたが、今年もご拝読ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

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禁煙外来に行ってみた その五

こんにちは。
ヒゲダルマです。

初回の禁煙外来通院から約3ヶ月、ついに禁煙外来最終日(11月29日)を迎えました。

最後の通院ということで、少し緊張して出向きました。
いつも通り、窓口で禁煙外来であることを伝え、待合室で待機。
暫くして一酸化炭素濃度の測定に呼ばれました。最後の儀式という気持ちになり、吹き込む息にも少し力が入った気がします。もちろん測定結果は万全の1ppm。そりゃそうです、初回の検査でも2ppmだったのですから、タバコはもちろん電子タバコも口にしていないのですから、上がるわけがありません。

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禁煙外来に行ってみた その四

こんにちは。
ヒゲダルマです。

初回の禁煙外来通院から丸2ヶ月経ちました。
このブログを書いているのは11月10日、禁煙治療も残すところ1ヶ月弱となりました。

正直、すっかり卒煙した感じです。
ほんの少し前までは喫煙衝動がたまに有ったと思うのですが、今は皆無です。
と言うか、

そもそもタバコ吸っていなかったのでは?と思えてしまうくらい平穏な日々

です。

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Microsoft Tech Summit 2018

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、3日間(11月5,6,7日)に渡って開催されましたMicrosoft Tech Summit 2018に、今年も出席してきました。これでTech Summitは3年連続の参加です。

Tech SummitはITインフラエンジニア向けのカンファレンスと位置付けられており、マイクロソフトが国内で開催する有償イベントとしては春のde:codeと同程度の大規模イベントです。
昨年は2日間開催だったのが、今年は3日間開催となり、基調講演含めて180近いセッションが提供されました。

WindowsやAzureといったMicrosoftの製品/サービスとは切っても切れないITインフラエンジニアとしては、要チェックなイベントと言えます。
安くない費用にも関わらず、今年も出席させて頂いた会社に感謝です!

さて、今年聴講したセッションは以下の通りです。

▼Day1

  • 基調講演
  • ゼネラルセッション:Microsoft security: How the cloud helps us all be more secure
  • Microsoft Ignite ハイライト:インフラストラクチャのモダナイゼーションに向けて

▼Day2

  • さて、MSR の話をしようじゃないか
  • インフラ野郎 Azure チーム v18.11 ~Azure 半端ないって~
  • 脱ファイル サーバーは、本当にできるのか!? ファイル サーバーの Office 365 移行とその後の運用までのベスト プラクティス解説
  • Storage Spaces Direct のベスト プラクティスをご紹介!
  • Windows 10 3年目の真実。~この3年で変わったものと変わらないもの~
  • エバンジェリスト対談:あの時のあの言葉は? 〜クラウド業界人だった人たちによる、2 年前の答え合わせパネル ディスカッション〜

▼Day3

  • Microsoft Surface ~ 何故、マイクロソフトがデバイスを作るのか?
  • Microsoft Teams で実現する Intelligent Communication とは?
  • GPO にサヨナラ。Microsoft Intune によるモダン マネジメント
  • VDI 環境最新化のシナリオ ~ Microsoft の VDI 戦略
  • Windows × ネットワーク! 更新プログラムの展開に使えるネットワークの最適化機能をマスターしよう
  • インフラ エンジニア エボリューション ~激変する IT インフラ技術者像、キャリアとスキルを考える~
  • 働き方改革とセキュリティの仁義なき戦い ~IT プロはいかに備えるべきか~

特にテーマを決めず、オンプレ/クラウド、サーバー/クライアント、硬軟、諸々取り混ぜてバランス良くセッションを選んだ感じに見えますが、今回のTech Summit参加には明確な目的がありました。

サティア・ナデラさんと澤 円さんの話を聴くこと

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Dell Technologies Forum 2018行ってきました

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日(10月19日)、デルさんとEMCジャパンさん共催のイベント『Dell Technologies Forum 2018』に出席しました。

今年はテーマに「Make It Real」を掲げ、各種ソリューションと先端技術を紹介すべく、大量のセッションと展示ブースが用意されておりました。

が、個人的に最大の目玉は「マイケル・デルさんに会える」ことでした。

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Arcserveソリューションコーディンネーターになってきた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、Arcserve社主催の ”[認定集中講座] Arcserveソリューションコーディネーター” というセミナーを受講してきました。
セミナーの主旨としては、Arcserve製品を正しく理解し、お客様に適切な製品をご案内できるようになりましょう、という感じです。セミナーの最後にArcserveソリューションコーディンネーターの認定試験が有り、正しく理解できたかの確認もありました。

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禁煙外来に行ってみた その三

こんにちは。
ヒゲダルマです。

初回の禁煙外来通院から4週間が経過しました。
このブログを書いているのは10月9日、禁煙治療4週間目、禁煙3週間目です。

お陰様で起床後や食後の一服といった生活習慣的な喫煙衝動はすっかり治まりました。
たまに唐突に「吸いたいなぁ」と思うことは未だありますが、我慢というほどのことも無く、「吸わないよ」って感じで、軽くやり過ごせている感じです。
お酒飲んだ時に喫煙衝動が出なくは無かったですが、「吸わないよ」で乗り切れました。このときも特にイライラはありませんでした。

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個人目標 2018

こんにちは。
ヒゲダルマです。

さて、当ブログでも触れられていますが、うちの会社は9月から新年度となりました。組織が変わったり、部門目標が新たに設定されたりと、色々な動きがありましたが、合わせて今期の個人目標の設定もありました。

個人目標は大小いくつかあるのですが、業務に直結しない(けど、間接的には大事な)ところでの目標として、マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)関連のアップデートを個人目標の一つとして設定しました。

現在、私が保有するMCP関連の資格は以下4つです。
Microsoft® Certified Solutions Expert (MCSE): Cloud Platform and Infrastructure
Microsoft® Certified Solutions Associate (MCSA): Windows Server 2012
Microsoft® Certified Solutions Associate (MCSA): SQL Server 2012/2014
Microsoft® Certified Trainer (MCT)

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Windows Server 2019 インストールしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Windows Server 2019が先日(10月2日)リリースされました。
3年ぶりの新バージョンです。
当然ながら、まだ案件としての話は聞こえてきませんが、折角なので、とりあえずインストールしてみました。

ちなみに、弊社では Windows Server 関連の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

①インストールメディアをサーバーにセットして起動します。インストール用ISOファイルのサイズは2016よりも小さくなり4.4GB程度になりました。お陰でDVD-R DL(2層式)メディアを用意しなくても、通常のDVD-Rに収まります。

②インストールメディアから起動して暫くして言語の選択が表示されました。この辺は2016と変わらない感じです。【次へ】をクリックします。
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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その後

こんにちは。
ヒゲダルマです。

以前に連載しました『Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ』につきまして、色々とコメントを頂戴いたしましたが、なかでも多かったのが「ドメインコントローラの名前変更」についてでした。

連載時に既存ドメコンから新規ドメコンへIPアドレスは引き継ぎましたが、コンピュータ名の引継は行わずに終わらせました。ドメコン自体はコンピュータ名を引き継ぐ必要性が余りないのでそのようにしましたが、ドメコンがファイルサーバーを兼務しているようなケースでは、やはりコンピュータ名を引き継ぎたいという声が少なくありませんでした。

そこで、今回は続編ということで、ドメコンの名前変更手順について触れたいと思います。

ところで、弊社では数多くの AD 構築/移行案件を手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお問い合わせ下さい。

現状、下図の通り、旧ドメコンDC01とDC02はいなくなっており、新ドメコンDC03とDC04だけがActive Directoryには残っております。
今回は名前引継ぎということで、DC03をDC01へ、DC04をDC02へ、それぞれ変更したいと思います。
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コンピュータ名の変更ということで、手っ取り早く思いつくのは下図GUIかと思います。
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が、GUIから名前変更を実行すると以下のようなエラーが表示され、名前変更に失敗するケースが散見されます。(エラーメッセージが異なる場合もありますが、いずれにせよGUIからは止めておいた方が良いと思います。最悪、ドメコンがADから外れてしまうこともあります。)
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と言うわけで、正しいドメコンの名前変更手順について、下記します。

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禁煙外来に行ってみた その二

こんにちは。
ヒゲダルマです。

さて、禁煙外来通院後、2週間ちょっと経過しました。
このブログを書いているのは9月27日、禁煙治療17日目です。
この間の状況を少し振り返ってみたいと思います。

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