【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その3

GFCブログへようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は「函館マラソン2025レポート!」の最終回! 前回はハーフマラソンでマラソン初挑戦のセバスチャンが無事に完走を果たしたことと、吉野が驚異的なハイペースで10km地点を通過したことをお伝えしました。最終回の今回は、吉野が果たして完走できたのか、どんなタイムを記録したのかをレポートしたいと思います。

その1・その2はこちらをご覧下さい。

【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その1

【思い立ったが吉日】函館マラソン2025レポート!その2

過去のレポートは、こちらをご覧下さい。

【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その1。

【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その2。

【思い立ったが吉日】2024函館マラソンレポート その3。

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その1

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その2

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その3

【思い立ったが吉日】函館マラソン同行記 その4

マラソン終了後に吉野から筆者が聞いた話では、「前半は体調不良の影響か、ずーっと足が重く感じていた」のだそうです。それで自己ベストを大幅更新してしまうようなペースで走れていたのは不思議でしたが、吉野曰く、

「個人的な感想だけど、NAHAマラソンは沿道の方々がずーっと応援してくれているのだけれど、函館マラソンの沿道の方々は静かに選手を見守ってくれている印象がある。なので、自分を鼓舞するように自分への声がけをしてみた」

その結果、沿道の方々が吉野の「自身への声がけ」を聞いて、思いがけず応援するきっかけを与えてくれたと感じていただけたようで、「がんばれ〜」「がんばれ〜」と声をかけてくださるようになったのだとか。なるほど、それでハイペースになっていたのか、と筆者は妙に納得してしまいました。

しかしながら。

天気予報の通り、正午過ぎから太陽が出てきてしまいました・・・。そのため、30km前後から大幅にペースダウン。1kmあたりのタイムが30kmより前よりも1分以上落ちてしまいました。

それでも! しっかりゴールイン! 吉野は今回も無事、完走を果たしました! 写真を見てお分かりでしょうが、両手を挙げてゴールをアピールしているのが吉野です。

ゴールタイムはご覧の通り、4時間54分38秒でした。2024年の函館マラソンのタイムは上回りましたが、吉野としては「自己ベストに全然及ばないのが悔しい」とのことでした。

フルマラソン完走者には、メダルが授与されます。ゴール直後に首にかけてもらったメダルを掲げ、意気揚々としている吉野の姿、ご覧下さい!

「完走後には、冷えたコーラが飲みたい」と事前に筆者へ伝えられていたので、保冷剤で冷やしておいたコーラを吉野に渡しました。「美味しい・・・」と感動する吉野の心持ちが伝わる一枚になったと思います(笑)。「これで夕食まで、ビールは我慢できる」などと言っておりましたが・・・。

「舌の根が乾かぬうちに」とは、このことでしょうか(笑)。競技場外の屋台エリアに設置された生ビール屋さんに吸い込まれるように、一杯購入してしまった吉野でした(笑)。

今回、函館マラソン2025をレポートしてみて、「新しい挑戦」や「新しい発見」は改めて大切だと感じました。セバスチャンのマラソン初参戦しかり、吉野の「自身を鼓舞すると、沿道の方々からの応援が誘発される」という発見しかり。やってみないとわからないけれど、やってみたらわかることがあるというのは、これから私たちGFCがお客様にお届けし、支持されるような商品・サービスを生み出すためにも必要なことのように感じた次第です。

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを書く