【思い立ったが吉日】齢50にして、普通自動車免許取得を決意した理由。その1

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前回、【ナナメからIT】で、筆者は「G検定」へのチャレンジをしてみようかと考えている旨、お伝えしました。しかしながら、その前に普通自動車免許の取得をしたいと思っている、とも述べました。

前回の記事 ↓
【ナナメからIT】G検定にチャレンジ、してみようかしら。

筆者、現在、齢50です。なんなら、2021年9月で51になります。もし今、普通自動車免許を取得したとして、返納するまで何年だよ、という話もありますが、取得に挑戦してみようと思ったきっかけは何かというと、これまたこのブログでさんざん「珍道中」を紹介してきた、宮古島だったわけです。

これまでの記事のリストを掲載してみよう、と思ったのですが、記事の本数が結構な数になりますので、そんなリストも掲載している最近の記事のリンク、以下に紹介しておきます。

【思い立ったが吉日】五回目の宮古島陳道中。

正直な話、この記事の後もさんざん、宮古島にはおかしいくらいに訪問しておりますが、ここ最近は筆者の中で「宮古島に行くのは普通のこと」に変換されてしまっていたようで、改めて記事に起こすことがしばらくなかったようです。こんな言い方をすると「お金と時間があっていいね!」と言われるでしょうが、お金はともかく、時間があるのは間違いではありません。ちなみに宮古島へ行くには、成田空港から宮古島の隣りにある下地島の空港へジェットスターが飛んでいて、安い時には片道7000円くらいで行けたりするのです。安いでしょ?

それはともかく、なぜ普通自動車免許を取るきっかけが宮古島なのかというと、シンプルに「島では車が運転できた方が何かと便利だから」ということです。ではなぜ、これまで免許を取らずにいたかというと、「必然性を感じなかったから」なのです。

自慢ではありませんが(まあそういう場合、たいがいは自慢ですが)、筆者はシティーボーイ(昭和!)でして、12歳まで名古屋市内に暮らし、その後はほとんど東京23区内で生活してきたわけです。電車かバスか、タクシーか、徒歩かでたいがいの移動には対応できたので、車の運転ができた方がいい理由がなかった、という次第です。

この辺の話、もう少し掘り下げて書ける内容だなあ、と書きながら思いましたので、続編をまた書かせていただきたいと思います。前回の記事でも書きましたが、GFCにはこんなチャレンジャブルな人間がいるんだということで、GFCへの期待値が上がってくれると嬉しいなあ、なんて思っていたりします。

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