2024年9月4

【思い立ったが吉日】SDGsって、なんだろう。

GFCのブログへ、ようこそ!

「SDGs」という言葉が声高に叫ばれてから久しいですが、そもそも「SDGs」とはどんな意味なのか、よくよく考えたら筆者はあまりきちんと理解しておりませんでした。改めて調べてみますと、「SDGs」とは「持続可能な開発目標」と訳されているようで、大ざっぱに言うと「地球がこれからもみんなに住みやすい場所であるように、地球が持続していくために掲げた目標」ということになるのかと思います。17のゴールと169のターゲットで構成されているとのことですが、この「17のゴール」についてのピクトグラムを目にされたことがある方は多いのではないでしょうか。

「SDGs」で掲げられた目標は壮大で、世界規模で取り組まないと実現できそうもないものばかりではありますが、私たちGFCのように一企業でも「SDGs」に貢献することはできないものか、と考えた筆者ですが、今回の【思い立ったが吉日】シリーズではそんな「SDGs」への貢献について考察してみたいと思います。

続きを読む

お客様と共に描く未来へ

おかげさまで、私たちは第27期を迎えることができました。この27年間、GFCが歩み続けてこられたのは、ひとえにお客様の温かいご支援と信頼のおかげです。心より感謝申し上げます。

私たちGFCは、創業以来、お客様のビジネスを支えるITインフラサポートを提供し、共に成長していく「パートナー」であることを大切にしてまいりました。

現代社会において、ITはもはや単なるツールではなく、ビジネスの「生命線」と言えます。システムが停止すれば、企業の活動や成長が止まってしまう。それほど重要な役割を担っているからこそ、私たちは常に最高の技術と信頼性をもって、お客様のIT環境を守り続けることに全力を尽くしています。

しかし、私たちの目標はそれだけではありません。現在、GFCは「Good to GREAT(G2G)」を掲げ、さらなる進化を目指しています。

ここで言う「GREATな会社」とは、「大きい」「有名」「超リッチ」といった外面的な成功ではありません。私たちが目指すのは、社会に貢献し、信頼される会社、そして社員一人ひとりがやりがいを感じ、成長できる会社です。

GFCは第27期を迎えましたが、私たちの視点はさらにその先、10年、20年と続く未来にあります。長く続く企業であるためには、社会と社員のために努力し続けることが欠かせません。これこそが私たちが考える「GREATな会社」の姿です。

私たちが提供する「IT」は、企業の効率を高め、業務を改善する強力な武器です。しかし、その力を最大限に引き出すためには、お客様との深い信頼関係と密なコミュニケーションが不可欠です。私たちはお客様のビジネスに深く関わり、それぞれの課題やニーズに真摯に耳を傾け、最適なソリューションを提案します。さらに、未来を見据えたITインフラの構築にも積極的に取り組んでまいります。

また、私たちは技術提供だけでなく、社員やスタッフの皆様が快適に働ける環境づくりをサポートすることも重要な役割と考えています。働く「人」に寄り添い、やりがいを持ちながら充実した働き方ができるよう、しっかりと支援してまいります。

これからも、GFCは常にお客様の視点に立ち、共に成長し続ける企業でありたいと考えています。私たち社員一丸となって、「Good to GREAT」への挑戦を続け、社会と社員にとってかけがえのない存在を目指してまいります。

皆様と共に、より良い未来を築き上げていけることを心から楽しみにしております。

どうぞ今後とも、末永いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和6年 9月吉日
株式会社グッドフィールドアンドカンパニー
代表取締役社長 吉野 久

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

キックオフミーティング2024、開催!

GFCのブログへ、ようこそ!

今回は、毎年恒例で開催されている「キックオフミーティング」の様子をご紹介させていただきます。2024年8月30日(金)に開催されたキックオフミーティング2024は、ほぼ毎年参加してこうしたレポートをこのブログに投稿している筆者からすると、GFCが「大きなシフトチェンジをした」という印象と受ける内容になりました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】ラーメン1杯400円を、考察する。

GFCのブログへ、ようこそ!

先日、筆者の住む戸越銀座の商店街に、新しくラーメン店がオープンしました。商店街にはそれなりの数のラーメン店が並んでいるのですが、その新しいお店は他のお店に比べて「尖っている」感じで、いろんな視点から興味深く感じております。今回の【思い立ったが吉日】は、そんなラーメン店の話題を取り上げてみたいと思います。

何が「尖っている」かというと、その価格設定です。1杯なんと、400円!このご時世でそれで儲けが出るのかしら?と余計な心配をしてしまいたくなるような設定ですが、どうやらそれでやっていけるようにするためのさまざまな工夫が施されているようなのです。

続きを読む