こんにちは。
ヒゲダルマです。
Windows Server 2016になりHyper-Vもバージョン7.0へとバージョンアップしました。(Windows Server 2012 R2ではバージョン5.0でした。)
バージョンアップに伴い、目立ったところだけでも、仮想マシンのNICのホットアド(起動中の仮想マシンへのNIC)が可能になり、さらにネスト(仮想マシン上でのHyper-Vの実行)もサポートされました。
これでVMware ESXiと比較しても見劣りしない感じですね。
そんなHyper-Vですが、以前から気になりつつ、実際に確認せずに済ませていたことが有りました。
それは仮想マシンの仮想ディスクのパフォーマンスについてです。
なお、弊社では Hyper-V に限らず仮想環境の構築を数多く手掛けております。ご興味を持たれましたら、是非、こちらまでお声掛け下さい。

