思い立ったが吉日345

【思い立ったが吉日】バタ足、するようになりました。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、久しぶりにスキューバダイビングネタでいきたいと思います。

このブログを継続してご覧いただいている方の中には、私が宮古島に行ってスキューバダイビングに挑戦し、海面で溺れ倒しながらもオープンダイバーというライセンスも取得して、その後はダイバー生活を満喫しているという話をお読みになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。過去の記事をご覧になりたい方は、「思い立ったが吉日」カテゴリーを選択し、「宮古島珍道中」とタイトルのついた記事を選択いただければと思います。

続きを読む

【思い立ったが吉日】自分の体調を理解できているか。理解してもらえているか。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、自分の体の調子は自分にしかわからないものだけど、自分の体調のことを理解してもらえているという信頼や信用ができる人の存在は大事だ、という話をしたいと思います。

私はこれまで、花粉症と診断されたことはありません。しかしながら、アレルギーは持っており、猫の毛とハウスダストに反応すると診断はされています。発症すると、ぜんそくの症状が出てくるのですが、ここ10数年はその症状に見舞われたことはありません。とは言え、もしかすると検査をすると「あなたは花粉症」と宣言される可能性は、十分にあります。そんな宣言が怖いから、検査に行かないようにしているのかもしれません。

続きを読む

【思い立ったが吉日】久しぶりに新聞、とってみた。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】はタイトル通り、新聞を久しぶりにとってみた体験について触れてみたいと思います。

最近は新聞をとらない人の方が多い、というような話をよく聞きます。統計的にはどうなのか、調べたこともないですが、何となくは新聞をとっているのはわりとご年配の方が多いのだろう、という想像はつきます。実際、私もかれこれ5年くらい、新聞をとらない日々を過ごしてきた次第です。つまりネットで情報を取得すれば事足りるという5年あまりを過ごしてきた、ということになります。

続きを読む

【思い立ったが吉日】公衆トイレなかなか空いてない問題。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、公衆トイレがなかなか空いてない問題について言及してみたいと思います。お食事中でしたら、すいません。

実に個人的な感覚ではあるのですが、例えば駅の構内であったり、商業施設であったり、というところで「トイレに行きたい」と思った時に限って、その行った先のトイレが埋まっていることが結構な割合である、と感じております。空いているトイレを探して一階、二階、三階……、とどんどん上のフロアに上っていく、ということも何度かあったように記憶しています。これ、空いているトイレのあるフロアがすぐにわかるような仕組みってつくれないものかね、などと思うこともしばしばでした。

続きを読む

【思い立ったが吉日】「自炊」が改めて面白くなってきた。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、最近ハマっている「自炊」について語ってみたいと思います。

このブログをずっと継続して読んでいただいている方からすると「あれ?」と思われるかもしれませんが、実はいつの間にやら私、ひとり暮らしに舞い戻っておる次第です。いろいろあってそんな状況になったわけですが、そんな状況もなんだかんだで楽しんでいるところであります。

続きを読む

【思い立ったが吉日】「普通」の基準はどこに置く?

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、「普通」ってどういうことなんだろう、という話題を取り上げてみたいと思います。

この夏は、暑かったですね。「命の危険を感じる暑さ」という表現がテレビなどのメディアで発せられたのは、今年が初めてだったのではないかと思います。これまでにない異常な暑さ、と感じられたのはきっと私だけではないと思いますが、その原因と言われているのは「地球温暖化」のようですが、「まあそうだろうな」と納得感を持って受け止めてしまうくらい、ここ数年の気候の変動は大きいように感じます。

続きを読む

【思い立ったが吉日】スキンヘッドにする勇気。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、私のヘアスタイルについて語りましょう。え、そんなの興味ない? だとは思いますが、では私のヘアスタイルはスキンヘッドだと申し上げたら、少しは興味を持っていただけますでしょうか。いや、そもそもスキンヘッドってヘアスタイルなの? というツッコミは、待ってました、という感じです。はい。

続きを読む

【思い立ったが吉日】高校野球の指導に見る、時代の変化。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、私の好きな高校野球ネタでいきたいと思います。

前にもこのブログで書いたことがあるような気もしますが、私は高校野球が大好きです。小さい頃から、少なくとも記憶があるところで言うと小学一年生の時から試合の中継を食い入るように見ていたように思います。一番最初の記憶は、私の地元・愛知県の代表と兵庫県の代表の決勝戦で、サヨナラホームランで愛知県代表が負けた試合でした。地元の高校が負けたのが悔しかった、という鮮明な記憶が残っています。

続きを読む

【思い立ったが吉日】「優しさ」ってなんだろう。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、「優しさ」ってなんだろう、という話をしてみたいと思います。

ちょっと観念的な話になりますが、「優しい」とはどういうことなのか、をふと考えたりします。相手のことを慮って、本当のことは言わずにいる。それもまた「優しさ」のようには感じますが、本気で相手のことを思うのであれば、本当のことを言って厳しく接するというのが本来の「優しさ」ではないのか、とも思います。

続きを読む

【思い立ったが吉日】動画サイトで収入を得るのも顧客目線が大事なのだ。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、有名動画サイトで広告収入を得る人たちも、結局はお客様を喜ばせようという気持ちを持って動画制作に臨んでいるのだ、という話をしてみたいと思います。

とあるテレビ局で、その道のプロを紹介する番組があります。その番組は著名な人を紹介することもあれば、ものすごくマニアックな世界のプロを紹介することもあります。それこそプロのアスリートで、誰もが知っている人にフォーカスすることもあれば、たとえばりんご農園でものすごく手間がかかるけど品評会のような場所で驚くような高評価を獲得するようなりんごづくりに人生をかけているような人にフォーカスすることもある。有名な方が登場する会は、そんな方の知られざる一面を紹介されることもあって「へええ!」と思わせられますし、未知の世界のプロフェッショナルの時には「そんな世界もあるんだ!」と驚かされます。

続きを読む

【思い立ったが吉日】自炊って、意外と面白い。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、自炊の面白さについて言及してみたいと思います。

今さらですが、私は男です。いろいろあって現在は一人暮らしをしているのですが、実は一人暮らし歴は意外と短くて。アラフィフと呼ばれるような年齢でありながら、一人暮らしは通算で7年とちょっとくらいしかしたことがありません。それゆえ、自分で料理をつくるという機会はほとんどなかった次第なのですが、このところ積極的に自炊をするようになりました。というのも、自炊、意外と面白い、と感じるようになったからです。

続きを読む

【思い立ったが吉日】結果にこだわる。そしてプロセスも大事にする。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、結果にこだわることとプロセスを大事にすることは、その双方とも大切なことだという話をしてみたいと思います。

サッカーの世界的な大会は、大いに盛り上がりを見せたかと思います。それもこれも、日本代表が大会の開幕前にされていた評価とは裏腹に、ずいぶんと活躍を見せてくれて、それを見たオーディエンスが思い切り「手のひら返し」をしたことは大きな影響を与えているかと思います。一方で、予選の3試合の中で素人が見ても面白いと思える試合を2試合行ったにもかかわらず、3試合目で結果にこだわるがために攻め込むことがない時間帯を過ごして終わったことで、賛否両論が巻き起こったりもしました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】たくさんの支持を集める「やりたいこと」を生み出すために。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、前回の「ヒットをつくる」という話題に続いて、各界のヒットメーカーが本当はやりたかったことって何だろう、という話をしてみたいと思います。

「昭和歌謡」という言葉も、平成から元号が変わったらさらに古めかしいものになるのかもしれませんが、そんな「昭和歌謡」を支えた作詞家や作曲家の存在は、今も語り継がれているかと思います。そんな中で、一大ブームを巻き起こした女性二人組のアイドルがリリースした楽曲の多くを作詞した作詞家の方がいらしゃいました。その方のつくる歌詞は、今から振り返ってライナーノーツなどを読み返してみると、その時代を映すような言葉を選んでいながらにして、どこかその方が伝えたいと思っていたメッセージのようなものを奥底に感じさせてくれます。恐らくはそのメッセージというのが、その方の「軸」のようなものとして存在していたのだろうと思うのですが、とはいえ作詞を依頼された時にはその楽曲を歌うアーティストだったり、時代背景だったりを意識しつつ、かつ依頼者が最も望んでいる「ヒット」を狙いながら作詞に取り組んでいたのだろうなあ、と想像できます。しかしそんな作詞家の方が本当はやりたかったのは、映画化やドラマ化をされた小説もあるように、小説を書くことだったのではないか、と私は考えています。

続きを読む

【思い立ったが吉日】「ヒット」を生み出すことの大切さ。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、前回、私の好きなミュージシャンの話題で「オタク」の存在価値について言及させていただいたので、また今回も「音楽」ネタから、話題を展開していってみたいと思います。

私はそこまで音楽が専門ではありませんが、どうやらヒットする曲にはいくつかの法則があるようです。その内の一つが、ヒットする曲の「コード進行」というものがあるらしい。深夜に近い時間帯の番組で、ミュージシャンがゲストで登場してそれぞれのこだわりを紹介するような番組があったのですが、そこにヒットメーカーとして有名なアレンジャー(編曲者)の方が出演されていたことがありました。その中で、そのアレンジャーの方がキーボード(パソコンのではなく白と黒の鍵盤で構成された楽器の方ですよ!)を使って実践しながら、ヒット曲のコード進行を解説されていました。確かにその方の演奏を聴いてみると、ヒット曲には似通ったコード進行が使われていることがわかりました。なるほど、作曲を生業とされている方たちは、そんなノウハウを駆使しながら、ヒットするであろう曲をつくり出しているのだなあ、と感心しながらその番組を見ておりました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】「オタク」の存在価値。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、「オタク」の存在価値について語ってみたいと思います。

私が好きなミュージシャンに、2018年で結成40周年を迎えるグループがあります。数々のヒット曲を世に送り出し、ライブに行くとおばあちゃん、お母さん、娘の三世代で来場されている方もいらっしゃる、全世代から好まれているそのグループのリーダーで、ボーカルを担当するあの方(と言えばだいたい想像がつくと思いますが)は、ほぼ全ての楽曲で作詞・作曲も担当しています。その楽曲たちの中には似通った曲ももちろんありますが、レゲエだのブルースだのロックンロールだのと、さまざまなジャンルへと分けられる多彩さが大きな特徴です。ヒットした曲だけをご存知の方には想像できないかもしれませんが、彼らのアルバム作品を聴くと「よくもまあ、こんなに曲のアイデアが出てくるよな」と感心させられます。それはなぜかというと、そのリーダーでボーカルのあの方が一言で言えば「音楽オタク」だから、だと私は勝手に思っています。

続きを読む

【思い立ったが吉日】東京・城北エリアと城南エリアの違いについて。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、私がこれまでの人生で住んだことのあるエリアである、東京の城北エリアと城南エリアの違いについて言及してみたいと思います。

私は名古屋出身で、中学校入学とともに親の仕事の都合で東京へ引っ越してきました。東京で最初に住んだのが「王子」と呼ばれる街で、東京都北区にある街でした。そもそも「東京に北区ってあるんだ?」と当時の私は驚いていましたが、その後同じ北区の「赤羽」という街に引っ越し、さらには埼玉県鳩ヶ谷市(現・川口市)という街へと居を移しました。それからしばらくして、また赤羽に戻り、その数年後に人生で初めて東京・城北エリアや埼玉・県南エリアから抜け出し、東京・城南エリアと呼ばれる品川区へと引っ越しました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】本気で「働き方改革」しないと、生き残れない時代かも。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、「働き方改革」や「ワークライフバランス」というキーワードに本気で向き合わないといけない時代になってきたのではないか、という話をして見たいと思います。

「働き方改革」という言葉が巷に流布されて久しいですが、本当にそんな改革が進んでいるのか、改悪になってるんじゃないのか、という懐疑的な見方も多いように思います。確かにそんなに歩みは早くはなさそうではありますが、世の中的には少しずつ前へ進もうとしているように、私は個人的には感じております。

続きを読む

【思い立ったが吉日】自分の仕事は、自分で守る時代。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、仕事は与えられるものではなく、自分で守り、つくるものだ、という話をしてみたいと思います。

近ごろ「AIの進化は人間の仕事を奪う」といった言われ方をする機会が、ちょくちょく見受けられます。確かにそういう側面はあるだろう、と思います。「AIの進化は〜」なんて言い方をすると具体的にどんな状況なのかがイメージしづらいかもしれませんが、わかりやすいところでいえば、スーパーのレジなんかを見ていると、明確に「AIの進化は〜」という話には当てはまらないかもしれませんが、その進化の度合いによってそれまで人のやっていた仕事を奪っていく様が見えてくるように思います。

続きを読む

【思い立ったが吉日】人に教えると、自分も教わる。だから成長する。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、人を教えることで自分も教わることがあり、それが自らの成長にもつながる、という話をしたいと思います。

4月になって、街中には真新しいスーツがまだ板についていないという印象の若い人たちが溢れています。いわゆるリクルートスーツのまま、社会人になって通勤しているということなのでしょうが、そんな若い人たちを教えるという機会も、私のようにいい歳になってくると(すでにアラフィフと言われるような年齢になっております)、自然と増えてくるという次第です。

続きを読む

【思い立ったが吉日】ダイビングが楽しくなってきた。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、これまで「宮古島珍道中」として紹介してきたダイビングの話題を、ダイビングに特化したものとして記事を書いてみたいと思います。というのも、今までの「珍道中」ではいちいちダイビングをしに行くたびに海面で溺れていた、という話だったのが、とうとう溺れたりしないぐらいまでスキルが向上したから、です。

続きを読む

【思い立ったが吉日】どうでもいい無駄な話も、たまにはいい。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、どうでもいい話題をいくつか、並べてみたいと思います。

先日、片側3車線くらいある国道を車で走っていたら、どこかから「いしやーきいもー」という声が聞こえてきました。「えっ?」と思って横を見てみたら、ものすごいスピードで走っている石焼き芋屋さんのトラックが走り去っていきました。これって、「いしやーきいもー」と流しておく必要があるのだろうか、と思ってしまいました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】AIに代替できない仕事をしよう。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、このカテゴリーではあまり取り上げることのないITっぽい話をしてみようかと思います。

巷では、AIが進化するほどに人がやらなくていい仕事が増えてくる、といったことが語られています。確かにそれはその通りだ、と思います。たまに出張などでホテルに宿泊する時など、フロントでのチェックインやチェックアウトは自動精算機で行うところも増えてきていますし、ビジネスユースの場合はその方が便利でいい、と感じることも少なくありません。最近ではAIが全てフロントでの対応を行う、なんてホテルも出てきており、ネットのニュースでも話題になったりしていますが、こういう動きによって人件費の抑制ができ、コストが下がって利用料金が安くなる、ということは想像がしやすいことでしょう。

続きを読む

【思い立ったが吉日】貯まってしまった乾パンの有効活用。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、突然ではありますが乾パンの有効活用法について語ってみたいと思います。

災害に備えて保存しておく食品の代表格とも言える、乾パン。しかしながら、普段の生活では滅多に口にすることがないのではないかと思います。そして物は試しに、と食べてみると、パサパサしていてちっとも美味しくない、なんて感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

続きを読む

【思い立ったが吉日】五回目の宮古島珍道中。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、またもや宮古島でのスキューバダイビングの話題でいきたいと思います。

過去の記事はこちら。

【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その3
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その3
【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中。
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、四回目。

続きを読む

【思い立ったが吉日】「感情的になる」のは人間だから。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、「感情的になる」のはなぜなのか、という話をして見たいと思います。

ずいぶんと昔、私が30代前半くらいだった頃でしょうか。仕事でクライアントから理不尽な要望をされたり、どう考えてもおかしいだろうという決定を下されたりした際に、真面目に「なんでだよ!」と内心怒っていたことがありました。そんな話を友人にプンスカしながら話したところ、その友人は「そんなに真面目に怒ることはないよ、仕事なんだから」と軽い感じで返してきました。その時は「軽く言うなあ」などと腑に落ちない感じでいたのを記憶していますが、今になってみると「確かにその通り」と思うようになっています。

続きを読む

【思い立ったが吉日】義理チョコや恵方巻は、当たり前なのか。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、食品業界のプロモーションを通じて、当たり前のことが本当に当たり前なのか、という疑問を持つことの大切さについて言及してみたいと思います。

巷はバレンタインです。以前にもこのブログで、バレンタインデーというのは製菓業界が仕掛けたもので、かつて私が幼稚園の頃にそのプロモーション用につくられた楽曲があって、それがすごく心に残っている、みたいな話題を書いたのを記憶しています。最近のハロウィンもそうですが、いずれにしてもこうした季節のイベントというのは、どこかの業界や企業が自社製品を拡販するためのプロモーションとして仕掛けたものであることがままある、というのは間違いのない事実でしょう。

続きを読む

【思い立ったが吉日】女性は自信を持てない生き物?

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、最近のSNSを見ていて感じていることを、徒然なるままに綴ってみたいと思います。

SNSの投稿でリア充を訴える人が一定数いるというのは、世の中の報道やバラエティ番組などを見ていると、なんとなくそうかもしれないな、と思わされるところです。しかしながら最近、私のSNSのタイムラインには、しばらく会っていない女性の友人で「●●セミナーやってます」という類の投稿が増えてきたなあ、と感じています。おしなべてその友人たちは、どこか真面目でまっすぐで、多くの人はそんなところで悩まないぞ、と思うようなところで引っかかって悩んでしまう、というようなタイプだったりするから、余計なお世話ながら心配してしまう今日この頃です。

続きを読む

【思い立ったが吉日】高速バス+インターネットカフェ、いいかも。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、先日の「【思い立ったが吉日】高速バス、意外といい。」の続編といった風情でいきたいと思います。

前回の記事では、高速バスでの長距離移動は時間がかかるけど、いろいろと情緒があっていい、みたいなことを書きました。しかしながらその高速バスが夜行だった場合、目的地に到着するのが早朝になってしまうことは、少々厄介なところだったりします。先日も山形の米沢というところに夜行で向かったところ、到着したのが午前5時頃。米沢駅の駅前にバスは到着したのですが、その駅の周辺には店らしきものが何もない。いや、もしあったとしても、きっとこの時間ではそもそも営業していないのだろう、と思わせるような風情の街並みに一人、ポツリと取り残されてしまった感じになったのでした。

続きを読む

【思い立ったが吉日】旅行の満足度は、工夫次第。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、お得な飛行機の乗り方について、言及してみようかと思います。

みなさんはどのようなお正月を過ごされたのでしょうか。私は例によって、宮古島へ繰り出したわけですが、今度のダイビングがどうだったかはまた「珍道中」シリーズにてご紹介するとして、今回は航空券がずいぶんお得に購入できた、という話題から話を進めていこうと思います。

続きを読む

【思い立ったが吉日】名古屋めしがメジャーになりつつあるのは嬉しい限り。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、名古屋めしについての私感を述べてみたいと思います。

なぜいきなり名古屋めしかというと、ただただ私が名古屋の出身だから、というところです。なんだか最近、昼の帯番組をかつてやっていた大物司会者の方がブラブラ歩いて地形や地質のこと、歴史のことを紐解いていくという番組でも何回も取り上げてもらった名古屋という町ですが、「名古屋めし」なんて言葉も一般的になってくるほど知名度が上がってきたなあ、という気がしている今日この頃。名古屋に住んでいたのは生まれてから小学校卒業までの12年ほどなのですが、両親も一緒に東京へ出てきたゆえに私の家の食卓は基本「名古屋めし」だったもので、味覚が基本、名古屋の人仕様になっているようなのです。なので今でも、たまに出張で名古屋へ行く機会があると、ベタな名古屋めしを食べてしまうという次第です。

続きを読む

1 4 5 6 7 8 9 10 11 12