キックオフミーティング2024、開催!

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今回は、毎年恒例で開催されている「キックオフミーティング」の様子をご紹介させていただきます。2024年8月30日(金)に開催されたキックオフミーティング2024は、ほぼ毎年参加してこうしたレポートをこのブログに投稿している筆者からすると、GFCが「大きなシフトチェンジをした」という印象と受ける内容になりました。

ミーティングの冒頭、代表の吉野から挨拶とともに、27期のスタートに向けた同期の方向性が提示されました。キャッチフレーズは、「Good to GREAT 〜“良い会社”から“すごい会社”へ〜」です。

このキャッチフレーズを掲げる前提として、「すごい会社」とは「大きな会社」でも「有名な会社」でも「超リッチな会社」でもない、と吉野は定義します。「すごい会社」を目指した結果、そういった会社になることもあるかもしれないが、そうはならないかもしれない、とも吉野は言います。ではGFCとして定義する「すごい会社」とは、どんな会社なのか。それは「社会への責任・貢献を果たし、社員がやりがいを感じるとともに誇りも感じられ、成長と十分な報酬が得られる会社」であり、それが結果として「永続する会社」へとなる、それが「すごい会社」である、と定義するとのこと。なるほど、激しく同意です。

そんな「すごい会社」を目指すのにブレさせてはいけないもの、それが「VISION」である、とも言います。「VISION」は一般に「理念」「イデオロギー」とも言われますが、筆者としては会社及びそこで働く社員の人たちが迷った時に立ち返るもの、という印象を持っています。GFCでは設立時に策定した「VISION」がありましたが、この度新たに立ち上げた「経営企画室」の面々を中心に議論を重ね、「VISION」のフレーズはそのままに、そこに込めた意味合いを変更しよう、ということになったそうです。

GFCの「VISION」については、以下で公開しておりますので、合わせてご覧いただければ幸いです。

https://www.goodfield.co.jp/gfc/credo

今回、筆者が「大きくシフトチェンジした」と感じた一番の理由は、「すごい会社」になるために、「VISION」はブラさないものの、「VISION」のもとにあるクレドや人事などの規定・ルール、評価制度、業務プロセスといったものは、「すごい会社」へと変容するためには「可変」でいい、と明言したところにあります。もっと言えば、事業内容や業務内容も「可変」でいい、と。これまで展開してきたITサービスは、お客様に喜んでいただけるようその品質を維持向上させながらも、新たなITサービスだったり、プロダクトだったり、場合によっては「IT」というカテゴリーから外れたものだったり、「VISION」のもとに「すごい会社」になるためであれば、いろいろなチャレンジをしていこう、とはっきりと打ち出したのは、筆者が参加してきたこれまでのキックオフミーティングにはなかったことだと感じました。

もう一つ、「大きなシフトチェンジ」と感じた部分としては、「すごい会社」になるためには社員の人たちにどのような行動を取ってもらいたいか、というところでした。前提として、「VISION」を掲げ、「すごい会社」を目指すGFCという会社を好きになり、ともに創っていってもらいたい、そしてそんな「GFCという会社を好き」になった社員の人たちが社内外へアウトプットすることに対しては会社として全力で支援する、ということです。

セバスチャンさんからは例年通り、2023年9月〜2024年8月の間に新たにGFCの仲間となってくださったみなさんをご紹介いただきました。2024年4月に新卒入社した3名と、品質管理をミッションとして中途入社された方1名とをご紹介いただきました。

小休憩の後の懇親会では、リモート参加の方々とリアル参加の方々がそれぞれに、久々にお会いする者同士や馴染みの者同士で親睦を深める時間となりました。

「大きなシフトチェンジ」を発信した私たちGFCですが、これから先の1年間でどのように変容していくのか、どうぞ楽しみにしていていただきたいと思います!

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