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【思い立ったが吉日】横文字ってそんなにカッコいいかしら。

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今回の【思い立ったが吉日】は、横文字について語ります。先日のブログで道具を「ツール」という人が増えた、なんて話から横文字を使うとカッコよく見える、みたいな話を書きましたが、そこをちょいと膨らませてみようか、と。

その記事は、こちらです。
道具って、大事。

最近、若手人気俳優さんが出演しているお口が涼しくなるタブレットのCMで、どっかの会社の企画会議風なシチュエーションが描かれていました。そこでは参加者の人たちがやたらと横文字を使って、会話するんですね。

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【思い立ったが吉日】道具って、大事。

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今回の【思い立ったが吉日】は、道具を揃えることの大切さについて、言及してみたいと思います。道具と言えばいいものを、最近は「ツール」という言い方をよくしますね。横文字にするとなんとなくカッコいい、というのはありますが、そういう話はまた、別の機会にさせてもらうとして。

今回、道具を揃えることの大切さを痛感したのは、先日のブログでも紹介しました宮古島でのスキューバダイビングでのことでした。スキューバダイビングというのは、潜るにあたっていろいろな道具を使うことになるわけですが、その中でもとりあえず揃えておきたいものに「マスク」と「フィン」があります。先日のブログでも、それらを新調したことでダイビングの感動が大いに増した、という話を書きましたが、今回はその「感動」をもう少し因数分解していきたいと思います。

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【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中。

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今回の【思い立ったが吉日】は、つい先日「三たび、宮古島珍道中へ、準備万端」という記事をアップしましたが、その後実際に宮古島へ行ってきましたので、その続編を綴りたいと思います。またこれまでの「珍道中」は、以下よりご覧下さい。

宮古島珍道中。その1
宮古島珍道中。その2
宮古島珍道中。その3
宮古島珍道中、再び。その1
宮古島珍道中、再び。その2
宮古島珍道中、再び。その3

2016年から始め、オープンライセンスも取得したスキューバダイビングですが、今回の宮古島行きはライセンス取得後初であり、2017年初となるダイビングへのチャレンジとなったわけですが、結論から言いますと、2回潜って1回溺れ、1回はちゃんと潜れた、という結果と相成りました。

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【思い立ったが吉日】20年ぶりのフィットネスクラブ入会。

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今回の【思い立ったが吉日】は、新たに入会したフィットネスクラブでの刺激的な体験について、綴ってみたいと思います。

先日、フィットネスクラブへ入会してきました。20代の後半ぐらいに一時期、大手フィットネスクラブへ入会していたことはあったのですが、それ以来となりますので約20年ぶりの入会、ということになります。今回入会したのは、最近流行だという「24時間営業でいつでも行けるフィットネスクラブ」です。なぜに入会したのかというと、以前こちらのブログでも書きました糖質制限に伴うダイエットに、プラスオンで運動もして健康になろうということと、嫁も入会するというので家族割引があるということが一番の理由でした。

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【思い立ったが吉日】道徳やルールは盲信するなかれ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、道徳やルールといったものは大事ではあるけど絶対ではない、という話をしたいと思います。

先日、「【思い立ったが吉日】文学作品よりドキュメンタリー」という記事をアップしましたが、そんな舌の根も乾かぬうちに芥川賞を受賞したお笑い芸人さんの受賞作を文庫本で読みました。そこに併載されていたエッセイの中に、芥川龍之介が書いたという言葉が引用されていました。

道徳は便宜の異名である。「左側通行」と似たようなものである。(侏儒の言葉)

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【思い立ったが吉日】京都の夜を歩いて、体感したものとは。

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今回の【思い立ったが吉日】は、10数年ぶりに訪ねた京都の街のことを書いてみたいと思います。

京都と言うと、お好きな方は何度も観光に訪れているという街でしょうが、ほとんどの方は、特に関東近県にお住まいの方であれば「修学旅行で清水寺や金閣寺、銀閣寺などに訪ねていった」という印象の街ではないかと思います。かく言う私も、名古屋で過ごした小学校時代に修学旅行で訪問したことがあり、あとは家族旅行で訪ねたとか、成人してから仕事で訪ねたとか、といったことがこれまでに数回あったという感じなのであります。

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【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中へ、準備万端。

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今回の【思い立ったが吉日】は、三たび宮古島珍道中をお送りすることになるという予告をさせていただこうと思います。

私、2016年からスキューバダイビングを始めまして、そのために宮古島へ行ってきたという話は、以前にもこちらのブログでご紹介させていただきました。紆余曲折がありながら、スキューバダイビングのオープンライセンスを取得することができ、今後またさらにダイビングの経験を増やしていきたい、と思っていたところなんであります。

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【思い立ったが吉日】誰もやらなかったから、誰も知らなかった。

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今回の【思い立ったが吉日】は、誰もやったことのないことを先んじてやることの大切さについて、言及してみたいと思います。

以前のブログ記事で、私が中学校の総合学習でゲスト講師を任されており、その活動を通じて学校のIT化が遅れていると感じることがある、という話を書かせていただきました。その記事は「【思い立ったが吉日】違う世界から学ぶことは多いと思う。」ですので、よかったら併せてご覧いただければと思います。

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【思い立ったが吉日】ネット通販ユーザーには想像力が必要!?

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今回の【思い立ったが吉日】は、近頃話題の宅配便の配送サービスがキャパオーバーしているという話をテーマにしてみようかと思います。

ネット通販というのは、本当に便利なものだと思います。流通・小売の流れが一変したというのは、ユーザーとして利用しているだけでも感じられるところだと思います。大手ネット通販サイトに行けば、たいがいのものは揃う。ちょっと前までは本やCDを購入する時に利用する、というイメージが強かったのが、今や日用品ですらネット通販で購入してしまう自分がいることに、改めて振り返ると驚きが隠せません。先日などは、入浴剤と風呂釜を洗浄する洗剤をネット通販で購入しました。「そうか、こんなものまで買えるんだ」と体感しながら、一方で「それぐらい、外に出てドラッグストアでもスーパーでも行って買えばいいじゃないか」と自分で自分に突っ込みを入れていたりしました。

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【思い立ったが吉日】35年ぶりの歯医者さん。

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今回の【思い立ったが吉日】は、なんと35年ぶりに歯医者さんへ行ってきた、という話をしようと思います。

2017年5月現在、私は46歳です。35年ぶりというと、11歳。つまり小学生の頃に行って以来の歯医者さん、ということになるわけです。なぜそんなに長い間行かなかったかというと、一言で言えば「歯が悪くならなかったから」なんですが、これは2008年に亡くなった母親に感謝しないといけないな、と思い返す次第です。

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【思い立ったが吉日】文学作品より、ドキュメンタリー。

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今回の【思い立ったが吉日】は、自分の最近の読書の志向について語ってみようかと思います。

私は小・中学生くらいの頃、小説を読むのがやたらに好きでした。さらには自分でマンガを描いてみたり、小説を書いてみたりということも好きでした。「マンガ家になりたい」「小説家になりたい」などと思っていた時期も、あったように思います。

そんな中、大学生になった頃から30代に差し掛かるまで、劇団の座付き脚本家をやっていた時期があります。実際に自分の創作物が舞台になって表現され、多くの観客に観てもらえるというのは、とても楽しいしやりがいも感じられたのを記憶しています。そしてそんな自分の本業は、今でも自分の中では「脚本家」だと思っています。決して「本業」では食っていないわけではありますが。

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【思い立ったが吉日】あの有名な方へのインタビューをした経験。

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今回の【思い立ったが吉日】は、ずいぶんと昔の体験談をご紹介しようかと思います。

私が以前、勤めていた会社は一言で言えば「編集プロダクション」のような会社でした。編集プロダクションというと、一般的には雑誌のページを買い取り、そのページで何かしらの企画で埋めるという会社のイメージがありますが、私が勤めていたのは企業広報を代行するような会社。大手コンビニチェーンの加盟店向けの情報誌だったり、大手電機メーカーのプロモーション用ツールだったり、を肩代わりして制作するような会社でした。

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【思い立ったが吉日】違う世界から学ぶことは多いと思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、ビジネスの視点を学校教育の中に盛り込んでみては、というちょいと硬派なテーマで語ってみたいと思います。

私はここ数年、中学校の総合学習の一環で行われている「スイーツコンテスト」という授業のゲスト講師というのを続けてお任せいただいています。「スイーツコンテスト」とはどういうものかというと、3年生を4人1組に分け、それぞれ社長・広報担当・デザイン担当・商品開発担当という役割を与えて擬似的な「会社」をつくり、中学校のある県の特産物を使ったスイーツのアイデアを考え、プレゼンするという授業です。そのプレゼンで優勝したチーム(会社?)のアイデアは、学校近隣の洋菓子屋さんにご協力いただき、実際の商品として実現させるということになっています。

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【思い立ったが吉日】思わぬ展開がもたらす興奮と感動。

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今回の【思い立ったが吉日】は、時々このカテゴリーで触れております、スポーツ観戦の話にしたいと思います。

個人的に春先は例年、仕事の繁忙期が過ぎてちょっとまったりした時間が訪れる時期なのですが、それゆえテレビでのスポーツ観戦に時間を費やすことが増えたりします。そんな時期に合わせるように、大相撲春場所があり、春の選抜高校野球があり、そしてプロ野球の開幕がやってくる、というスケジュールになるのもこれまた例年通り。さらに2017年はWBCなどという4年に一度のイベントもありましたので、ついついテレビに目が行ってしまう日々でございました。

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【思い立ったが吉日】猫との生活で教えられたこと。

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今回の【思い立ったが吉日】は、猫の話をしてみようかと思います。

私、実は猫アレルギーです。なぜそれが発覚したかというと、実家で猫を飼い始めたからなんですが、20代前半の頃の話なので今から25年以上前のことになります。

その猫がやってきたのは、当時住み始めた家に引っ越してきたばかりの頃でした。私はその頃、高校二年生。真っ白な野良猫で、野良のわりにはやたらに人懐っこい。私も家族も、「きっとどこかで飼われていたのだろう」と想像していました。気がつけばその白猫は、私たちの家に上がりこむようになり、私たちもエサを与えるようになっていました。

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【思い立ったが吉日】2017年、タバコ考。

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今回の【思い立ったが吉日】は、タバコのことについて語ってみたいと思います。

私、すっかり絶滅危惧種に近づいている「喫煙者」でございます。2020年に向けて飲食店は全て禁煙にしよう、なんて動きがある中、肩身の狭い思いを日々しているわけですが、それでもタバコが止められないという、欧米では「意志薄弱」と言われてしまうような人種なのであります。はい。

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【思い立ったが吉日】若い世代に受けるもの、って?

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今回の【思い立ったが吉日】は、先日お会いしたITベンチャー企業経営者の方のお話をしてみたいと思います。

お一人目の経営者の方は社長さんで、お父様が同じIT業界の社長をやっておられ、そこで保有していた法人をもらって社長に就任した、という方でした。40代にさしかかったばかりとのことで、世代的にも私と近い感じでしたが、どうしても年の近い世代同士が集まるとしてしまいがちな「最近の若い人は……」的な話題で盛り上がってしまいました。

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【思い立ったが吉日】気持ちよく仕事をするために。

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今回の【思い立ったが吉日】は、珍しく仕事のことをテーマにしてみようかと思います。それも「どうすれば気持ちよく仕事ができるか」という、ぼんやりとしたテーマです。

世の中にはいろいろな仕事があるかと思いますが、ここではお客様から対価をいただいてなんらかの商品やサービスを提供することを「仕事」という言葉の定義としたいと思います。そう定義しますと、「仕事」とは自分がやりたいことだったり、楽しいと思うことだったりするものではなく、お客様が望むことをかなえることが最大の目的となるものですから、誤解を恐れずに言うならそれは決して「楽しいものではない」と私は個人的に思っています。それゆえに、じゃあどうやって「気持ちよく仕事ができる」ようにするか、と考えることが大事ではないか、とも思うわけです。

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【思い立ったが吉日】あなどれない、子ども向け番組。

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今回の【思い立ったが吉日】は、なかなかクオリティが高いな、と最近感心しきりの子ども向け番組について語ってみようかと思います。

ここのところ、小学一年生と3歳になる子どもと生活しておりますと、朝と夕方は子ども向けの番組ばかりになります。すると自然とそれらの番組を私も眺めながらごはんを食べたりすることになるわけですが、これが意外と面白かったりするんですね。たとえば数学をテーマにした、不思議な動きをする仕掛けを見せたり、軽快なリズムの曲とともに体操をしたりする番組などは、その面白さをご存知の方が多いのではないかと思います。しかしながらそんな有名な番組だけでなく、なかなかよくできていると感じられる番組は少なくありません。

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【思い立ったが吉日】新聞記者の素早い対応に学ぶこと、あり。

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今回の【思い立ったが吉日】は、大学時代のアルバイトで経験したことをまとめてみたいと思います。

私は大学時代、某大手新聞社の本社編集局でアルバイトをしておりました。このアルバイトのことは通称「原稿係」と呼ばれており、一言で言えば新聞づくりのお手伝いをする仕事でした。その「お手伝い」の内容は各部門によって違っていて、私が主についていたのは政治記事を扱う部門だったので、デスクと呼ばれる人たちのサポート業務が中心でした。具体的には、その日の朝夕刊に掲載したいという記事が記者クラブから送られてきて、その内容をチェックして出稿する作業をお手伝いする、というものでした。当時はまだインターネットなどは存在しておらず、携帯電話すらもの珍しい時代でしたので、原稿の送信手段は主にファックス。時には記者からかかってきた電話を受け、記者の話す内容を原稿用紙に書き留める、なんてこともありましたね。

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【思い立ったが吉日】「段取り」が何より大事。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「段取り」について考えてみたいと思います。

先日、とあるテレビ番組で、かつて大人気を誇ったコンビを組む、一時期は「視聴率100%男」などと異名をとった御年70歳アッパーのコメディアンの方をメインに据えた、バラエティ特別番組を見ました。ちょうど私が子どもの頃が、まさにその異名をとった時期で、彼の名前が冠についた番組を全て網羅する勢いで見ていたのを記憶していますが、彼のコメディアンとしてのすごさが一体どういうものなのか、そこまで深く考察したことはありませんでした。

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【思い立ったが吉日】「おせち料理」考。

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今回の【思い立ったが吉日】は、年も明けてしばらく経ちますが、「おせち料理」について語ってみたいと思います。

昨年もそんな話題を書いていましたが、今年もスーパーやコンビニ、ファミレスなどでも毎年「おせち料理」の予約販売が隆盛を極めておりますね。最近では高級ホテルの「おせち料理」など、とてつもなく高額なものも人気を博しているのだとか。そういう意味ではお正月といえばおせち、という文化も根づいているということなのかもしれませんが、一方で、家庭で「おせち料理」つくるという機会は少なくなっているのかなあ、などとも思います。たつくりとか、煮物とかを年末になるとお母さんやおばあさんがつくっている、という姿を台所で眺めていたなんていう子ども時代を過ごした、なんていう思い出のある方もいると思いますが、どうなんでしょう、そういう思い出を持っているのはある一定以上の世代になってしまうのでしょうかね。

まあそんな「昔はよかった」的な懐古話は、さておき。

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【思い立ったが吉日】「見た目」のインパクトは大事。

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今回は「見た目」について、語ってみようかと思います。

私の見た目は身長が高く、スキンヘッドです。それだけ言うと、パッと見はコワモテなのかと思われるでしょうが、確かにそう見られることもあります。「あっちの世界の人か、僧侶か」みたいな言われ方をしたこともありますが、どうやら目が優しいらしく、そこまであっち側に行っちゃった人とは思われないようです。

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【思い立ったが吉日】下町の「お祭り」に感じたこと。

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今回は話題を「お祭り」にしたいと思います。

季節的には秋祭りが華やかなりし頃ですが、やはりお祭りというと「夏」が似合う、というものかもしれません。そして最近ではお神輿の担ぎ手が減ってきている、などという話もちらほらと聞きますが、東京の下町と呼ばれるようなエリアではそんな話はどこ吹く風、お祭りの時期になるとなかなか威勢のいい掛け声が聞こえてきたりするものです。

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【思い立ったが吉日】自分の当たり前は、人の当たり前ではない。

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今回もまた、「見た目」の話にいたしましょう。

このブログをお読みのみなさんは、ご自身の服装のセンスについて、自信をお持ちでしょうか。残念ながら、私はまったく自信がありません。というか、かつてはずいぶんとひどかったと思います。今はわりと、「普通の人のかっこうってこういうもん」という基準が自分の中にもできてきているので、あまり「変!」と言われるような服装をすることはなくなったかなあ、と思います。

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【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その3。

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今回も【思い立ったが吉日】、「宮古島珍道中、再び」シリーズで三回目、最終回でいきたいと思います。

前の二回はひたすらダイビングの話に終始しましたが、それだけ今回の宮古島の旅でインパクトがあった体験だったので、ついつい二回にわたってご紹介させていただきました。最終回の今回はダイビングからは離れて、「観光」的な話を綴ってみたいと思います。

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【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その2。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回に引き続き「宮古島珍道中、再び」の2回目でいきたいと思います。

前回はダイビングのライセンス取得に向けて、初日に三回、慣らし運転的に潜ったという話をさせてもらいました。そうなんです、前回は三回中一回しか潜れず、他の二回は溺れたという感じだったのですが、ちゃんと、しかも三回も潜れたというだけでもずいぶんと進歩したように感じました。

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【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その1。

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しばらく前の記事で「宮古島珍道中」というシリーズを3回ほど、書かせていただきました。知り合いの社長にそそのかされ、宮古島にダイビングのライセンスを取りに行く旅行をしたものの、結果として学科は取れたものの実技が取れなかった、という話を軸に、ちょっとした旅行記にさせてもらった次第です。今回からはその続編、「宮古島珍道中、再び」を数回にわたって展開したいと思っております。

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【思い立ったが吉日】「カフェ」でなく「喫茶店」、再び。

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以前も「『カフェ』でなく『喫茶店』」と題し、熱く名古屋の喫茶店文化などを語ったりしましたが、前回では語り尽くせなかったことをまた改めて語ってみたいと思います。

ここで言うところの「カフェ」と「喫茶店」の違いは何か、というのをおさらいしておきますと、「カフェ」というのは都心部によくあるチェーンのおしゃれなお店のことを指しており、「喫茶店」というのはわりと昔からやっているようなお店で店内に雑誌や新聞、マンガの単行本なんかがずらっと並んでいたりして、できれば椅子は赤いボワボワな生地の深く座れるようなものを置いているようなお店のことを指します。前者もよく利用しますが、私は個人的に後者のようなお店の方が好き、というのは前回も書きました。

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