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キャリア理論のススメ/アイデンティティ/エリクソン

こんにちは、タピオカです。

今回も「キャリア理論」シリーズです。

私たちが普段よく耳にする、「アイデンティティ」という言葉。「アイデンティティ」と聞いて、みなさんは何をイメージするでしょうか?

この言葉は、実は「キャリア理論」から生まれています。唱えた方は、精神分析分野で功績を残したエリクソンです。「キャリア理論」の中でも「発達理論」と呼ばれる、人の発達をフェーズに分けて考えた理論です。

エリクソンの理論では、生まれてから老いるまでを「8段階」で分けています。興味がある方は「エリクソン 発達理論」で調べていただくと、すぐに出てきます。ここでは「青年・思春期(13〜22歳あたり)」の「アイデンティティの確立」について触れていきます。

「自分は何者なのか」

これが、アイデンティティの概念です。青年・思春期では、大体の方に「アイデンティティの危機」が訪れます。10代後半はみなさんにとっても、ちょうど学生と社会とのギャップが生まれて、現実が見え始めた時期かと思います。周囲の影響も受けやすく、比較して自分を考えてしまう時期でもあります。

また、「モラトリアム」という言葉もあります。ネガティブに使われるケースもありますが、これはアイデンティティを確立するまでに必要な期間とされています。学生の時に旅に出たり、逆に家に引きこもってみたりした人も多いのではないでしょうか。それはいわば、アイデンティティの確立に必要な時間。混乱の中に答えを出そうとする行為は、出口のないトンネルを歩いているようなものですよね。モヤモヤしている期間は気持ちが悪いし、元気も出ないし、モチベーションも上がらず、自分が嫌になる。そんな経験したことがある方は、多いと思います。それもまた「必要な期間」だ、ということです。

また「アイデンティティの確立」は青年期になされる、と言われますが、実は年齢に関わらず「アイデンティティの危機」は訪れます。アイデンティティが混乱したまま大人になった、と感じている方もいらっしゃるかもしれません。ちなみに私もその一人であり、子どもが生まれてからは特に「自分は何者なのか」をすごく考えた時期がありました。

「自分は何者なのか」が、見えない。つまり「自己理解」がないまま成長をしていくと、同じことを繰り返したり、次のフェーズでも困難を迎えていくことに繋がっていきます。キャリアで大切といわれている「自己理解」は、人が発達する上でもとても重要な部分であると私も実感しています。

発達理論は、他にも有名なユングやスーパーといった方々も提唱しています。大体は60歳くらいまでの考え方が多く、理論を唱えた方々の時代(100年前ほど)の人間の寿命が短いことも関係しているのかもしれません。ちなみにエリクソンは、老齢期(60歳以降)についての本も出しています。理論を唱えた人も、自分で感じてきた「気づき」から、研究を発表しているのだ、と感じます。またエリクソンが激動の19世紀に、ユダヤ人として生を受けたという背景もあったのかもしれません。

60歳以降と言われる老齢期から後の理論は現状、ありませんが、今後は人生100年時代と言われるように、100歳まで生きることは当たり前の時代へと変化していくかもしれません。老齢期からの残り40年の過ごし方についても、これから先、理論で細かく定義されていくのかも、などと考えたりもします。

「発達理論」のようなものを使って、自分を何かに当てはめて考えてみることは、自己理解にもつながると思います。みなさんも、ご自分のアイデンティティについて考えてみるのはいかがでしょうか。

では次回もよろしくお願いします!

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キャリア理論のススメ/エドガー・シャイン

こんにちは、タピオカです。

突然ですが、私の名前「タピオカ」の由来は、旧姓から来ています。今みたいな黒いタピオカが流行る前にタピオカが流行った時代の人間で、苗字がタピオカという発音とほぼ一緒と言った理由からでした。タピオカは最近の黒いものより、タイ料理のデザートでよくお見かけする、ココナッツミルクにインした白いタピオカの方が好きです。

前置きはここまでにして、直近でキャリアのことについて書いていなかったので、私が大切に思っている、この記事をお読みのみなさんにも役に立ちそうな「キャリア理論」をご紹介していこうと思います。

それは、「エドガー・シャイン」のキャリア理論です。

シャインは「キャリア・アンカー」「キャリア・サバイバル」「キャリア・コーン」といった、いくつもの理論を唱えています。シャインの理論は「組織」と「個人」の相互作用に焦点を当てており、「組織心理学」という言葉も生み出されています。「組織」で仕事をしている私たち一人ひとりにとって、なじみ深い理論と言えるのではないでしょうか。

シャインの理論には、「内的キャリア」と「外的キャリア」という2つ考えがあります。

内的キャリア:自分の価値観、興味関心

外的キャリア:一般的な職業、肩書き

私もそうですが、エンジニアなど専門職になると「外的キャリアを歩みがちになる」という印象を持っています。「手に職をつけたい」とエンジニアになってみて、今ある仕事でキャリアを築き、会社で推奨されている資格をとって、トレンドの技術を勉強して、最新ニュースを追いかける。それも悪くはありませんが、「なぜその選択肢を選んだか」という部分も併せて考える必要があるのではないでしょうか。

「なぜ今、資格の勉強をしているのか」

「なぜ、今のポジションにいるのか」

「なぜ、エンジニアという職を選んだのか」

「なぜ、今の会社を選んだのか」

こんなふうに自問自答していくと、学生時代などに原体験があることが多くあります。行動の由来を追いかけていくと、自分の価値観へと近づいていく。これがシャインの提唱する「内的キャリア」です。

今、私はエンジニアという仕事に就いていますが、もともとはアルバイトでやっていた接客業の方が好きでした。絵を描くことも好きだし、人の話を聞くのも好き。ゲームや漫画もハマればとことんハマる癖もありますが、そうしたものの全てが、今のエンジニアという仕事に意外と結びついている、と感じるシーンが、振り返ってみるとたくさんあります。

先日のブログの中でも「目標を持つと同時に、自分を満たすことが大切」と書きましたが、「自分を満たす」とは、自分の価値観や興味関心(=内的キャリア)を満たすことに他なりません。仕事を通じて内的キャリアが満たされれば、仕事へのモチベーションも高まります。一方でモチベーションが高まることなく、外的キャリア(=職業、肩書き)から固めていくと、違和感や歪みが生まれやすくなる、とシャインは言います。そうすると、仕事がつまらなくなったり、時には辞めてしまったり、最悪は体調を崩したり、といったことがあることは、みなさんもイメージしやすいのではないでしょうか。

そんな考察を経て私は、まず自分の価値観を見つめ直し、「内的キャリア」から「外的キャリア」の順に考えていくことで、納得の上で、モチベーションを保ちながら、組織の中でキャリアを構築できるのではないか、と考えるようになりました。

一方でシャインは、こうも言っています。自分の今の働く場所・職業をもとに考えることは、「組織」と「個人」の相互関係と言える、と。私たちは、人として生まれた瞬間に「家族」という小さな「組織」に所属します。そして保育園・幼稚園から始まり、学校、社会、地域と、さまざまな「組織」に関わりを持ちます。幼いころから引退後に至るまで、他人とともに共生するということは、「組織」とは切り離せない。だから「組織」と「個人」の相互関係を考えることは、生きていく上で欠かせないことである、と私は思います。

GFCでは「ITサービス」の提供以外に「組織」をサポートするサービスも提供しています。私自身は、「個人」のキャリアを応援することもしています。GFCで働く私にとってシャインの理論は、私自身のモチベーションを保つバックボーンにもなっており、GFCの「組織」サポートサービスを私自身が理解し、お客様にサービスをお届けするために欠かせない柱のような理論として、大切に思っています。この記事をお読みいただいている方の多くは、「組織」の中で働いておられると思います。そんなみなさんにとってシャインの理論は、より良いキャリア構築のためのきっかけになるのではないか、と思いますし、そんな私のいるGFCのお届けしているサービスに興味を持っていただくきっかけになったらいいな、と思っています。

では次回もよろしくお願いします!

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オンラインライブ体験から感じたこと

こんにちは、タピオカです。

2022年、新しい年が始まって何かを始めている人も多いかと思いますが、昨年のことをちょっと振り返ってみます。

私は2021年に初めてオンラインライブに参加をしてみました。参加したオンラインライブは、ご存じの方が多いであろう世界的に有名な某K-Popグループと、誰も知らないであろう20年前に解散したPunkバンドの2つです。どちらもオンライン出なければ参加できなかったので、とっても嬉しかったです。同時にかれこれ20年以上前からライブ好きで、ちょくちょく参加していた方なので、「やっぱりライブの空気は違うなぁー」「早くライブ会場で観たいなぁー」といった想いも強くなりました。

オンラインライブなんて、キャリアの話から脱線しているかな、とも思ったのですが、参加してみていくつか、思うところがありました。

コロナ禍の中で過ごした2年間、好きなこと、やりたいことの自粛みたいなものが多く、旅行も、ライブも、イベントも、飲み会もないまま過ごしてきました。そんな日々を振り返ると、似たようなシチュエーションがあったことを思い出しました。初めての出産を経験してからすぐ、東日本大震災を経験したのですが、小さな子どもと過ごした時間は忙しく、充実していたものの、どこか心にぽっかり穴が開いたような気持ちにもなりました。当時は自分の心を「満たす」ことより、目の前の子育てに忙しくてそれどころではありませんでしたが、子育てがある程度落ち着いた今は、自分の時間が増えたと同時に、「満たされている」「満たされていない」と考える時間も増え、ぽっかりと開いた心の穴を意識せざるを得なくなりました。

「満たす」という行為ができないでいると、いつの間にか水の入った容器に小さな穴が開いてしまい、漏れているのに気づかず、注ぐものもなく、気づいたら空っぽになってしまっていた。そんな感じがします。こんな時には、心も「省エネモード」に入るのか、内側から出る熱量も減ってしまい、なんだかやる気が起きないし、何かを始めても以前のように情熱が保てなくなってしまっていました。今は少しずつ回復している気がするのですが、「水を注ぐ速度が追いついていない」という気がしてならなかったです。それが水を注ぐだけでは解決しそうにもないのなら、穴をふさいだり、器を変えたりと、根本的な対策を施す必要があったのかもしれません。そんな状態が続く中で、私には「トランジション(転機)のようなものが訪れている」という気持ちにすらなりました。

前述のように考えられるようになったのは、私がオンラインライブを体験でき、楽しい時間を過ごせたからだ、と思います。コロナ禍の自粛期間が、気づかぬうちに、自分を「満たす」ことを少しずつ失わせていた。好きなことや当たり前に生活に馴染んでいたものが絶たれることが、想像以上にインパクトの大きい出来事なのにも関わらず、それを意識していないと感じられないからこそ、日頃から気をつけなければならない、と改めて感じています。

私にとってオンラインライブ体験は、今までの方法を手放して、新しく始めたり、違う方法で楽しむ、という変化を受け入れるフェーズへと、自らを一歩進ませてくれた体験だったように思います。多くの人にとっては、私のようにオンラインライブ体験が人生におけるインパクトのある出来事にはならないかもしれませんが、他の何らかのきっかけで自分の気持ちに気づき、整理していくことも、自己理解のきっかけになっているのではないでしょうか。こうした「気づき」は、キャリア形成の中で大切なことのうちの一つになる、と私は思っています!

2021年、みなさんの周りではどんな出来事がありましたか? その出来事に対して、自分の感じたことを振り返ってみると、新しい「気づき」が得られるのではないでしょうか。

では次回もよろしくお願いします!

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2022年もよろしくお願い申し上げます

謹んで新春の祝詞を申し上げます。

旧年中は株式会社グッドフィールドアンドカンパニー(GFC)をお引き立ていただき、誠にありがとうございました。

2021年を振り返ると、引き続き、長引くコロナ禍の影響に翻弄された1年でした。「翻弄」と言うとどこかマイナスのイメージがありますが、私たち自身は「起きている現実に翻弄される」のではなく、状況をきちんと受け止めたり、時には積極的に迎え撃ったりと、「起きている現実」をプラスにするにはどうすればいいかを、常に模索していたように思います。今まで通りにいかないことを、憂いてばかりはいられない。今まで通りにいかないのが当たり前と考え、どんな工夫をすれば、今までのように、あるいは今までより、より良くなるのかを真剣に考え、模索し、試し、検証し、次の策を考え、また試す。そんなPDCAを繰り返した1年だったように思います。

2021年9月、GFC創業第24期のスタートにあたり、「しっかり引き受ける」をモットーとして掲げました。不確実なことがあまりにも多い今、私たちがITと、そこに関わる人たちの多くの課題の解決を、確実に「しっかり引き受ける」ことで、安心をお届けしたい。そんな想いをこめたモットーです。私たちが寄り添い、伴走することで、お客様のビジネスを支えるITと社員の皆様が、健康で健全なものであり続ける。それがお客様の成功へとともに歩んでいくことと信じ、愚直に、しかし着実に、前へ進んでいく決意です。

これから先、私たちを取り巻く環境がどのように変化していくのか、不透明さは相変わらずです。そんな中、ITに関する不安や懸念が生じていたら、遠慮なく私たちにご相談下さい。1年半あまりにわたる不透明な状況を過ごす中で、皆様の不安を少しでも和らげるためにはどのようにすれば良いのか、私たちはその知見とノウハウを蓄積してまいりました。その結果、新たなサービスとして「クラウド情シスサービス『あ・うん』」のリリースにも至りました。GFC創業時の初心に立ち返る気持ちでより一層、お客様のお役に立てるようなサービスに創り上げる決意でおります。今後も皆様との経験の共有と蓄積を継続し、サービスコンテンツのアップデートをしてまいります。皆様の変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2022年が皆様にとって、そして私どもにとって、前を向いて歩いていく1年にしていけるよう、そしてこれからも皆様とともに発展と成長への道のりを歩ませていただきたいと願い、年始のご挨拶とさせていただきます。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和4年1月4日
株式会社グッドフィールドアンドカンパニー
代表取締役社長 吉野 久

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ITパスポート試験、受けてきました!

お久しぶりです。なまけものです。

怠け者なのに機会があり「ITパスポート」を受験してきました。
結果は合格でした。

ITパスポート試験」は最近少しずつ名前が知られている資格ですが、ほかの資格試験・検定と比べるとあまり知られていないかと思いますのでここに勉強法を記録したいと思います。

まず、問題構成と合格基準についてですが、少しややこしいです。構成は、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野、合計100問。合格基準は、各分野3割以上正答かつ合計点が600点以上。簡単に考えると、本番で全分野60%取れるようにしておけば合格できるということになります。

しかしここで一つトラップがあります。約10%、採点されない問題が出るそうなのです…!しかも頻繁に出題範囲の改定が行われています。やる気を出すためにまず情報収集をしなければと思い調べているうちにこの情報にたどり着き、約10%の採点されない問題を考えると70%の正答率は確実にしたい、と思うようになりました。

更に調べていくと、750点以上取得すると別の資格の一部問題が免除されるとのこと!これは本番で750点以上取得を目指すしかない!と思い、勉強するようになりました。

そこで私が行った勉強法はこちら!

①試験範囲改定前・改定後のテキストを3~4周読む
②過去問道場で過去問を正答率が80%~90%になるまで解く
③販売されている問題集を解く←試験範囲の用語対策が見やすいものがおすすめです!
④前日までに間違えた単語とその意味を振り返る

ここでのポイントは問題を解く際に間違えた単語は意味を合わせてメモをする、という事。なぜならITパスポート試験は過去問が出題されないといわれているからです。過去問で引っ掛かっていた私が言います。この問われ方にはこの回答!と安易に結びつけるのは危険です!(笑)

「あ、聞かれてること違った…」
問題文をよく見ず反射的に回答すると私のようになります(笑)

受験してみた感想としては、久々の資格試験であることと範囲改定後間もない受験ということで緊張しました。それとなぜか学生の頃を思い出しました。毎日の授業や小テスト、課題と定期考査があって、自然と予習復習が繰り返されていたんだなあ…学校や先生ってすごいなあ…と(笑)学生の頃の周辺環境のありがたさと懐かしさをしみじみと感じました。

試験結果については受験したその日に試験結果レポートを確認できます。正式な合格発表の日程については公式ホームページに記載されています。当日に正式ではないとはいえ点数がわかるあたり、ITの資格ってすごいですよね!

次にどのような勉強に取り組むかはまだ迷っていて確定させていませんが、少しずつでも前進できるよう努めていきたいと思います。

ITパスポート公式ホームページはこちら!
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
※範囲改定が頻繁に行われていますので受験する際はシラバスを必ずご確認ください!

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Winter Greetings 2021

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今年も残すところ1ヶ月を切りましたね。

昨年の今頃は、2020年はいろいろなイベントが中止や延期になり、2021年こそは明るい年になることを願っていましたが、実際はどのような年になったでしょうか。”緊急事態宣言”と”まん防”の日々が長く続き、9月30日に緊急事態宣言が解除された後も、私の周りでは恐る恐る様子を伺いながら日常を過ごしている方が多い印象です。

なんの心配もなく人々が集まり、空に咲く花火を共に見上げられる日が一日も早く訪れることを願っています。

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読書の秋・本を読むためのヒント

こんにちは、タピオカです。

前回は、本を読むことを私がお勧めするポイントをお伝えしました。でもそんな私のお勧めするポイントをご理解いただいたことで、みんなが読書を楽しめるようになるのであればいいのですが、ことはそう簡単ではないということも十分理解しています。

今回は微力ながら、もう少しだけ読書が楽しくなるための私からのヒントを3つほど、お届けしたいと思います。

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・読むきっかけと黄金体験

・継続は一口サイズに

・自己スタイルの確立

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以上の3つをご紹介させていただきます。

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読書の秋・読書のススメ

こんにちは、タピオカです。

私は月に2〜3冊の本を読んでいます。主にビジネス書が好きで、同じ著者の本を読み漁ったり、同じジャンルの本を何冊か読んだり、その時に好きなものをつらつらと読んでいます。でも学生のとき、いや30歳超えるまでは本はゲームに影響され、北方謙三の三国志くらいしか読みませんでした。本当にここ数年だけで200冊ほど読んだと思います。

本を読んでいない自分と読んでいる自分との両方経験して、やはり読書は少しでもやった方がよい!と思うのです。

オススメポイントをご紹介します!

読書しない方も、少しは読書に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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1.日々のストレッチ要素がある

社会人になってから読解力や速読、文章構成、言葉の使い方、といったあたりは、本から得られるものはとても大きいです。読むという行為による、頭のストレッチとでも言いましょうか。いきなり走るとケガするので、ストレッチ大切です!

2.普通に仕事や生活に活きる

「1分で話せ」「人を動かす」など、本から得た知識や教養は、純粋に生きていて使えるものだったりします。本は、ちょっと迷った時や困った時の参考書になります。本で読むだけですごく勉強になり、課題だと思うところの解決への道標にもなります。

3.「ググる」よりちゃんと情報が入る(感じがする)

「ググる」のが悪いわけではないのですが、検索して表示される情報の多くは二次情報・三次情報であることが多く、マーケティングの要素も入り込んでいたりもして、「操作されている」印象があります。本には著者がいて、出典があり、著者の責任のもとで集めた情報をもとにしていることが多いので、個人的には信用ができ、情報が入りやすいです。だから情報収集する際には、検索と本を使い分けルようにしています。

4.思考の整理

本を読む行為は、映像を眺めたり、音が聞こえてきたりするような「受動的」なものと違い、自分の目と脳を使った「自主的」な行為だと思います。脳が温まってくると、脳内の情報が引き出しから出てきたり、関係するものを連想したりする。使わないでしまっていた情報が出てくる事で、より思考が深まったり、整理したりできます。

5.本と本の共通点が新しい学びになる

私は、これが一番好きです。どこかで読んだのですが、脳にフックを付けるイメージで本を読んでいると、その人の考えがフックに引っかかるのだそうです。本をたくさん読めば、フックに引っかかった考え同士が共鳴して、新しい考えや発見を産み出すのだとか。私はそんな「化学反応」が訪れると、ウキウキしてきます!

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これまで語った「本」の中には、マンガは含んでおりません。しかしながら、マンガはビジネス書以上に好きです。先日も「マンガから学ぶこと」という記事を書きましたが、マンガからもたくさんの学びがあると思っています。

大切なのは、抽象化して、自分事として捉え、考える力を鍛えることではないかと思うのです。私も仕事や生活の中で、ゲームやマンガを比喩に使ったりもします。ドラクエやFFなんか、ビジネス要素が盛りだくさんですよね^ ^よく先輩とも「今、現場に必要なのはナイトだ!」などと、ゲームに例えて笑い話にしていました。

そうは言っても、「大切なのはわかっているけど、なかなか本は読めない」という方もいらっしゃることでしょう。次のブログ記事では、読書を続けるためのヒントをお届けしたいと思います。

では次回もよろしくお願いします!

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【ナナメからIT】Web会議も、お膳立てが大事らしい。

GFCのブログへ、ようこそ!

今回は【ナナメからIT】シリーズとして、「Web会議を盛り上げるには環境づくりが大事みたい」問題を取り上げたいと思います。

コロナ禍になって大きく変わったことの一つに、Web会議が当たり前になったことが挙げられるのではないでしょうか。ひと昔前であれば「Web会議なんて、システムを導入するのにいくらかかるんだ」と二の足を踏んでいたでしょうが、それが今では当たり前のようになってしまいました。齢50を超えたおじさんの筆者からすると、遠い目をしてしまう今日この頃です。

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Plus Ultraに学ぶ物事の考え方

こんにちは、タピオカです。

前回マンガを題材に、個性について考えてみました。再び、マンガから学んでいることを考察してみます。

再び登場するのは、「僕のヒーローアカデミア」です。ヒロアカの中に「Plus Ultra」というセリフがあります。学生たちやヒーローたちは、ピンチのときも「Plus Ultra」で乗り切ります。

私はこの「Plus Ultra」(プルスウルトラ)の考えがとても好きです。

「もっと先へ、もっと向こうへ、さらなる前進」

こんな意味があるそうです。

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35年ぶりの再会で思い出したこと。そして今、思うこと。

こんにちは、みや-3です。ご無沙汰しております。約5年ぶりに、ブログを書かせていただきます。今回の話題は、久しぶりのブログだからではありませんが、懐かしい記憶を思い出させてくれた出来事について、触れてみたいと思います。

先日、私がふだん所属しているグループとは別のグループで、懇意にさせていただいているお取引先様との打ち合わせに出席させていただきました。「いずれ、みやーさんも関わることになるかもしれないから」ということで参加させてもらったのですが、そこで名刺交換をさせていただいた方が、私が社会人になりたての頃にご一緒させていただいた会社の方だったのです。懐かしい社名を目にして、若かりし頃のことが走馬灯のように思い出されました。

打ち合わせを終えてからも、その余韻が残っていたのでしょうか、一人でランチをしながら当時のことを思い返していました。

当時はまだ、プログラミングがメインの仕事だったなあ。手書きのフローチャート(当時はパワーポイントなんて使っていませんでした)から、原稿用紙(と言ってもわからない若い方もおられるのでしょうか)のような紙にプログラムを記入し、親会社の役員の方から承認印(なんとアナログでしょう)をもらう。その紙を持って、「パンチャー」と呼ばれる肩書きの人が集まる「タイピング専用室」なる部署へ行き、「このプログラムを入力してください」と依頼しました。「パンチャー」という職種があったことも、今となっては驚かれるのかもしれませんね。

「タイピング専用室」へ持っていったプログラムの書かれた紙も「手書き」なので、「パンチャー」さんたちの都合で、変数の名前が途中で変わってしまうなんてことも日常茶飯事でした。でき上がったプログラムを見て、「あれ、変数名が違う?」なんてことに動揺していたことも、若い頃の良き思い出です。

依頼をしてから半日ぐらいすると、プログラムが保存されたフロッピーディスク(と言っても知らない人が今や多いのでしょうね)が返ってきます。当時のフロッピーディスクの保存容量って、わずか1.25MB!そのフォルムをご存知の方ならお分かりでしょうが、8インチサイズのペラッペラな姿からすると、確かに容量はそんなものかも、などと当時は思ったものでした。今ならそれぐらいのフォルムであれば、何ギガとか、何テラとか、保存できるのでしょうね。

そのフロッピーディスクを、今度は「機械語」に変換するマシンがあるビルに持って行くのですが、その「機械語に変換」してもらうためには「予約」する必要があったのです。ああ、なんとアナログだったのでしょう。今考えるととても非効率に思えますが、これが当時は当たり前でした。今や「コピペ」なんて略されますが、「コピー・アンド・ペースト」すら画期的だった時代。振り返れば、時間がゆっくりと流れていたのだろうと思います。

自分もそんな昔話を思い出して、郷愁に浸るような年齢になったのだなあ、と思いますが、当時の経験があったからこそ今がある、とも思えます。今の若い世代の方々も、あと10年後、20年後には、今やっていることを振り返って「そんな時代もあったなあ」と思いながら、「だからこそ今の自分がある」と確信を持っていえるような、大切な時間を過ごしてもらいたいと思わずにはいられません。

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ハッピーハロウィン2021

ハッピーハロウィン!!

2019年のGFCハロウィンブログではスーパーヒーローのスーツをまとったファイティングモードをご紹介しましたが、今年はその中の人(に扮した様子)をお届けします。

2019年のハロウィンブログも見てね

ト○ー様の再現には、眉間のしわがポイントですね。

実は、弊社社長の吉野ですが、2019年のハロウィンに会社ではスーパーヒーローに扮し、プライベートでは中の人に扮していたそうです。今回はその時の様子をお届けしています。その熱量に惚れちゃいますっ。いよっ、ト○ー吉野っっ!!

来年こそは新作を!! と期待しつつ、皆様の健康を祈って今年のGFCハロウィンはしめさせていただきますm(__)m

こんな時代に、これからの時代に、需要はなくならないテレワーク環境構築、弊社得意としております。何となく始めてみたけど、まだしっくりきていない、うまくいっていない、人によって偏りが出ているという企業様も、ぜひ弊社までお問い合わせくださいませ

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マンガ、アニメから学ぶこと

こんにちは、タピオカです。

「キングダム」、マンガにアニメに映画にとすごい人気ですよね。最近、「キングダム」はビジネス書と言われているのを初めて知りました。確かにマンガやアニメから受ける影響はあるかと思います。

私が個人的に最近ハマってるマンガのひとつに「僕のヒーローアカデミア」という作品があります。その中ですごく好きな考えがあります。ヒーローとして個性を伸ばしていくことで誰かを助ける、という部分。私たちも一人一人、個性を持っています。勉強ができるとか、運動神経がよいとか、ヒーローみたいに人を助けるという大きなものではなくても、大小問わず身近なことにも個性を使っています。

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【ナナメからIT】Microsoft 365のデータが膨大になっているらしい。

GFCのブログへ、ようこそ!

今回の【ナナメからIT】シリーズは、Microsoft 365に関する話題をお送りしたいと思います。当シリーズは具体的な製品・サービス名をなるべく挙げないようにしておりますが、今回はMicrosoft 365という名称を出さないとわかりづらい内容になりそうなので、挙げさせていただきます。

Microsoft 365は、このブログをお読みの方にとって馴染みのある製品・サービスであることが多いのではないかと思っております。エクセルやワード、パワーポイントなどをビジネス上でお使いの方は、少なくないでしょう。そして2020年からの「コロナ禍」に見舞われたことで、リモートワークが当たり前になった現在、「Teams」を使ってミーティングや会議を行う機会も増えたのではないかと思います。

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目標ってないといけないもの?

こんにちは、タピオカです。

以前、偶然がキャリアを構築する、という内容の記事をかきました。となると、目標って必要なの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。そもそも目標も必要だとは思うけど、無理して決めてもどうせやらないし、と諦めている方もいるかもしれません。もしくは現状で充分幸せだし、目標なくても大丈夫!なんて人もいるかもです。

そこで、読んだ本の中で共感した考えをご紹介します。

まず、目標の前に日々満たされていますか?モヤモヤや疲れ、気力がでない、といったことはありませんか?この満たされている状態というのも、目標に非常に関係してきます。

マトリクスとしてはこんな感じです。

—————————–

①満たされている | ③目標がある

②満たされてない | ④目標がない

—————————–

①×③満たされていて目標がある

 →最高のパフォーマンスが出せる。

①×④満たされていて目標がない、明確ではない

 →次のアクションが見つからずモヤモヤ。特に不満はないけど暇ができるとその隙間が気になって私このままでよいのかな?と不安がよぎる。

②×③満たされていないけど目標がある

 →やりたいことがあるのに現状の不満にモヤモヤ。忙しい、余裕がない、でもやりたいことが出来ず理想とのギャップを感じている。

②×④満たされていないし目標もない

 →よくわからないモヤモヤ。どうせ自分は…みたいな極端な自責思考、他責思考(政治家が変わらなきゃ日本は変わらん!とか)もしくはモヤモヤを解消したいとも思ってない。

私個人の感覚として2番目や3番目に陥っている人が多いな、と感じてます。目標がないとヒマがあれば不安になって、自分探しとかをし始めちゃいます。逆に目標があっても満たされていないと、現状と理想のギャップに苦しめられてしまうのです。

私も実は、これのどちらにも陥りました。仕事したくても家事育児で時間がとれない、勉強したいのに時間がない、理想は高く持ってこう在りたい!と思うのに、自分の能力や制限が邪魔をして、それがどんどんストレスになっていました。今度はある程度満たされたけど、今度は目標があいまいになって、自分探しに自己啓発セミナーや本を漁りました。

向上心があるのに、非常にもったいない!と思います。こんな道を通った自分だからこそ、満たされている状態、そして目標、どちらも大切だと思っています。

とはいえ、いきなり目標と言われても、一年先がどうなってるかわからないのに決められない、ってのもわかります。そんなときは「自分を満たす方」から、やってみてください。嫌なことを放り投げて、好きなことだけやってみるなんて、最高にいいですね!私は絵を描いている時間が好きなので、時々没頭して寝る時間も削ってしまうのですが、次の日、体はちょっときついけど、心はすごく軽くなります。

その満たされている状態を、どのくらい先まで続けたいのでしょうか?その先に何があれば、もっとハッピーになれるのでしょうか?

目標は、内側から出てきたものしか長続きしません。自分を満たす行為、そのものが目標のカケラになっていきます。内側からでる目標なんかは、「モチベーション」と言われたりします。ちなみに外側からの目標は、瞬発力はあるし、きっかけにはなりますが、長続きしません。ご褒美や賞与なんかが、これに当たります。

私は今、①×③の状態です。この状態が本当に最強だと肌で感じます。それまでは満たすために何が必要で何が必要ではないか、目標も試行錯誤してぐちゃぐちゃになって、やっと少しずつ安定してきています。

日々好きなことは無意識にやっているかもしれません。その中で満たされている状態、ぜひ生活の中で意識してみてくださいね。それが目標のカケラの一つになっていくと思います。

ではまた次回もよろしくお願いします!

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1日の時間の使い方

こんにちは。タピオカです。

キャリアをテーマにブログを書いていますが、今回はキャリアを築くために必要な「時間」をテーマにしてみます。

みなさん、1日の時間の使い方、意識したことはありますか?

朝起きてから寝るまでどんな時間を使っているか、実は把握できていない方が多いかもしれません。ご存じの通り、1日は24時間です。人の寿命を85歳とすると、30歳の人ならのこり55年。残された時間は、55年×365日×24時間 =481800時間。おおよそ48万時間です。

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2021年も植樹式、挙行しました!

GFCのブログへ、ようこそ!

今回のブログは、去る2021年10月16日に行われました、毎年恒例の「植樹式」の模様をレポートさせていただこうと思います。

新型コロナウイルスの感染状況がおさまってきつつある状況にありましたが、念には念を入れて、昨年と同様に式への参加者は最小限にし、式の様子はリモート配信で視聴できるというスタイルで行われました。なので、これもまた昨年と同じく、このブログでご紹介する写真は全て、リモート配信された映像のキャプチャー画像になっています。昨年の写真より、やや暗い印象を受けるかもしれませんが、式の当日の天候があいにくの小雨混じりだったためです。どうか、ご容赦下さい。ちなみに上の写真の右側に表示されているのが、リモート参加しているメンバーたちです。主に役員クラスのメンバーが参加しておりました。

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キャリアってどう考えたらいいの?

こんにちは、タピオカです。
キャリアについてテーマにブログを書いており、前回はキャリアを考える前の自己理解についてご紹介しました。

キャリアについて、どういったイメージをお持ちでしょうか。
キャリアのお話を聞くようになってから、悩みに多いのが「何をやったらいいかわからない」です。
突然会社で『キャリア』といわれても、何か目標を立てろと言われても、正直自分が何をやったらよいかわからない、みたいな悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか。

それも当然です。
誰もが生まれてから家庭で育ち、学校に行って、就職して、キャリアを自然と考えているようになっている!なんて勝手になるわけがないのです。

今ではキャリアパスポートという制度が学校で始まりましたが、今社会人の方々では「キャリア」について深く考える時間が限りなく少なかったと思います。

ここで機会がなかったから仕方ない、自分のことではないな、ですますのではなく、せっかく今知りえた情報なので、1度くらい真剣に考えてみるのはいかがでしょうか。

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“キャリア”その前に。自分自身を知ろう!

GFCのブログでははじめまして。
2020年に入社したタピオカと申します。

私はインフラ系のエンジニアとして10年ちょいIT業界におりましたが、なぜか人材育成に魅了されて、キャリアコンサルタントという国家資格まで取得してしまいました。
エンジニアだけどキャリアメンターという肩書きももっており、エンジニアのキャリア相談なんかも行っています。

せっかくなのでGFCのブログを見てくださる方々、またはGFCの皆様にもキャリアについて知っていただきたい!とおもい、ブログを始めることにしました。
どうぞよろしくお願いします!

第一回は【”キャリア”その前に。自分自身を知ろう!】というテーマです。

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寝室

我が家は4人家族で、2人の子どもがいます。

今年の初春、冬の寒さも和らぎ次男が1歳半になった頃、大人と子どもで寝室を分けました。子ども部屋は1つだけなので、子ども達は一緒に寝ることになります。布団を2枚敷いて横並びの形になっています。長男からは多少反感を感じたものの、夫婦も兄弟も一緒に寝るものだよと諭しました。

実は半年ほど前、次男が1歳になるころにも、この寝室分けにチャレンジしたのですが、そのときは失敗に終わりました。長男の寝相がひどいもので、赤ちゃんが踏まれて泣いている!(しかも全く起きない兄!)という状況が生まれてしまったのです。まだふにゃふにゃ赤ちゃんだった次男。命の危険すら感じたので、元どおり大人と子どもでペアを組んで寝る状態に戻しました。

日本の小さな子どものいる家庭では、大人と子どもを組み合わせて寝ることが多いようです。お母さんと子どもが一緒に寝てお父さんだけ別、とかよく耳にします。

一方海外では生後間もなくして赤ちゃんは子ども部屋で眠ることが多いと聞きます。

私の考えでは、それぞれ良いところはありますが、大人と子どもで寝室を分ける1番のメリットは「お互いに熟睡できる」ことです。母親はとくに、子どもの小さな声や動きでも気になって起きてしまいます。

ふにやぁ~という小さな泣き声は寝言のようなもので、本人は眠っていることも多いらしいです。それをあやしてしまうと逆に目が覚めてしまったりするので、激しい泣きでなければ放っておいて自然と眠りに戻る方が子どもの熟睡(=健やかな成長!)にもつながるようです。

あと、眠る時間も大人と子どもでは違うので、一緒の部屋で寝ていると大人が出入りする時間に起こしてしまうこともありました。

もう何か月か経ちますが概ね問題なく、睡眠の質はお互いに向上したと感じます。たまに長男が夜中に訪れてきたり、次男が泣いていたり、謎の物音がしたりしますが、、そしてたまには可愛い我が子と一緒に寝たいので、週1回くらいはペア交換したりもします。

朝は子ども達を起こしに行くのが楽しみになっています。ふつうに寝ていることはまず無く、いろんな寝相を見せてくれる2人です。

最近多いのは、次男だけ反転して片側に寄っているパターン。お兄ちゃん大好きなのでしょう。(そういえば最初に言えたのは「にーに」だったなあ・・・「お父さん」も言えるようになったのに「お母さん」だけ言えず、何故か「ち」と呼びます)

今朝は寄り添っている図で癒されました。
布団をかけていることは皆無ですが、風邪一つひかない子達に感謝です。

プラスチックと歩む

プラスチックについて、あまり良くないイメージをお持ちの方は多いかもしれません。私もその一人でしたが、これまで特に危機感なく消費してきたように思います。先日、偶然手に取った専門家の著書を一読したところ、プラスチックにまつわる様々な事実を目の当たりにし、早急に減らす努力をしなければならないと感じました。

印象に残ったのは、プラスチックのリサイクルが循環型になっていない、つまり、あまり実質的なリサイクルにならない(現在の技術では)ということです。実際にリサイクルされているプラスチックの割合も驚くほど小さいのです。これまでリサイクルに出せば良いと感じており、そう感じさせるようなメディアの影響もあるのではないかと、どこか騙されていたようなショックを感じました。

私たちの生活に広く深く根付いたプラスチック。急になくすことは不可能に近いのでしょう。「身の回りにどれだけプラスチック製品があるか見渡してみてください」という筆者の問いかけがありましたが、本当に多種多様、代替素材がなさそうなものも多く見られます。すぐにそれと分かるもの以外、たとえば建物、車などの乗り物にも相当な割合で使われているようです。生産量・廃棄量共に年々増えており、埋め立てや焼却、いずれの処分方法でも有害物質が発生し、地球環境を着実に変えていきます。これまで投棄された量は莫大で、海の生き物にも深刻な影響を与えています。

安価で軽量、成型しやすく大量生産可能、という大変便利なプラスチックは、旧来の様々な素材に取って代わりました。しかし古くからある素材と異なり、「分解しない」ということが一番の問題です。植物由来のプラスチックもありますが生分解しなければ結局同じことで、埋め立てまたは投棄されたプラスチックは、とても長い時間をかけてマイクロプラスチック、さらにナノプラスチックへと細分化されるそうです。そして、地球の隅々まで、食物連鎖を通じて私たちの体の中へも運ばれることになります。
(そのときには、プラスチックの「吸収する」性質により、様々な汚染物質を含んでいるし、そもそも製造時に添加されている有害物質も多い)

このマイクロプラスチックは最近問題とされますが、化学繊維素材の洋服を洗濯したときにも、かなり流れ出ていくそうです。これは驚きました。

リサイクルが現実的でないならば、私の立場でできるのは消費量を減らすこと。というわけで、以下のようなことに気を付けています。原則として、ですが、

・代替可能なプラスチック製品や、ペットボトル飲料は買わない。
・容器はできるだけ再利用
・テイクアウト時は容器持参で、カトラリーや袋は断る
・プラスチック包装でない製品を選ぶ(たとえば納豆、トマト、お菓子など)
・衣服も天然繊維を選ぶ

スーパーへ買い物に行くと、陳列された商品のほとんどがプラスチック包装されているので、めげそうになりますが…。私たちが日々何を選んで買うか、という消費者の選択で製品が作られていくはずなので、一人ひとりの行動がやはり大事なのだと思うのです。

今回これを読んでくれた方が、プラスチックの問題について考えてくださったら嬉しいです。

かずらちゃん

うちの周りでよく育てられている「ふうせんかずら」。毎年この時期から目を楽しませてくれます。

白い花、ふくらんだ実、細いツルがのびる様子が何ともかわいらしく、子どもは「かずらちゃん」と呼んでいます。ここ数年、近所で見かけると「かわいいねー」「ずいぶん伸びたね」「実がなったね!」と、成長を楽しんでいました。

去年の秋のこと、そんなかずらちゃんを育てているおばさまの1人が、「いつもかわいがってくれて嬉しいよ、持っていく?」と、芽が出たばかりの鉢植えを分けてくださりました。種がこぼれて偶然芽を出したらしいのです。

子どもは(私も)大喜び、大切に育てたところ、ツルはどんどん伸びお花がたくさん咲き、我が家の癒しとなりました。が、おそらく時期が遅かったせいもあり、実をつけることはありませんでした。

同時期、近所のかずらちゃん達の様子はというと、熟してオレンジ色になった実から、これまたかわいらしい種が取れていました。ハート模様がついた白と黒の種は、1つの株から続々と取れていた気がします。「取っていっていいよ」と言ってくれたお友達の家で種を取らせてもらい、その種を今年植えました。

こんどは実をつけるまで育ってくれるかな~?という期待を裏切り、なんと1つも、発芽すらしない!という結果に。

がっかりしていたところに、去年のおばさま再び。家の前を通りかかったとき「これ持ってく?去年は実がつかなかったからねえ」と、元気に発芽したかずらちゃん達を持ってきてくれました!なんとありがたい~~

今年は実をつけてもらえるよう、お世話がんばります!!

【新人さんがブログ、書いてみた】新入社員は不安だらけ

GFCのブログへ、ようこそ!

【新人さんがブログ、書いてみた】シリーズ、4回目の今回は、
ニックネーム「カズラ」さんにご登場いただきましょう。では、どうぞ!


こんにちは。カズラです。

私は、2021年4月に入社したばかりの新入社員です。
入社式当日は、自宅を出てから本社の最寄り駅までの通勤電車に乗っている間中ずっと、役員の方々の前で発表する「3分間スピーチ」で頭がいっぱいでした。

出社してみると、同期のみんなも自分と同じ不安そうな顔で座っていました。

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【新人さんがブログ、書いてみた】新しいことばかりの毎日

GFCのブログへ、ようこそ!

【新人さんがブログ、書いてみた】シリーズ、3回目の今回は、
ニックネーム「はるまき」さんにご登場いただきましょう。では、どうぞ!


このブログを書いているのは、4月末。私の住まいは田舎だからかもしれませんが、外に出て、山に目を向けると、藤の花がきれいに咲いていて「いいなぁ」と思います。
藤の花といえば、栃木県にある「あしかがフラワーパーク」が有名です。この時期は藤が満開で絶景!…らしいですが、実物は見たことありません(苦笑)。

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イクメンブログ「ごはんください!」

こんにちは。いっくんです。

 

わが子がこの世に降り立ってから2カ月、ある日突然笑顔ができるようになりました。

鼻血出るほどかわいいです。もうどうしたらいいんだろう。

 

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【新人さんがブログ、書いてみた】電車で立っている間の過ごし方

GFCのブログへ、ようこそ!

久々に【新人さんがブログ、書いてみた】シリーズ、お届けしたいと思います。
2回目の今回、登場するのは、ニックネーム「とぴい」さんです。では、どうぞ!


こんにちは!新入社員のとぴいです。

第三回目の緊急事態宣言も発令を受けて、テレワークでそもそも出勤しない人が増えているかと思います。それでも、電車などの交通機関を使った通勤をせざるを得ない、という方もいることでしょう。かく言う、私もそうです。そんな私も含めた「通勤族」のみなさんは、普段の通勤時間はどのように過ごしていらっしゃるでしょうか。

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イクメンブログ「だってお腹空いたし」

どうも。いっくんです。

 

赤ちゃんは夜もちゃんとお腹が空きます。

 

ですので、お知らせするのにちゃんと泣いてくれます。

 

うんうん、そうだねエライね!良く泣けました!

 

眠い目を擦りながらミルクを作ります・・・

 

うつらうつら・・・

 

あれ、今スプーン何杯入れたっけ・・・

 

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イクメンブログ「いきなり全力」

どうも。いっくんです。

 

わが子がやってきてから一週間目のお話。

 

夫婦ともどもまだ育児への加減がわからなく、まだ慣れないオムツ替え、抱っこ、沐浴などで中腰が多くなり、奥様が出産のダメージも相まって腰をやりダウンをしました(汗)

 

私も育児は腰に来るなーって思ってましたが、奥様立つことできなく寝返りすら痛みで叫んでしまう状態です。

 

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イクメンブログ「はじめての・・・」

うちの子がいらっしゃいましたのでイクメンはじめました!

 

はじめてみましたが、初めてのことだらけなので奥様にあれこれ教えてもらいながらですね。

 

★はじめての抱っこ

 

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イクメンブログ「いらっしゃいませ」

どうも。いっくんです。

 

奥様が退院しました!
それと同時に我が家にお子様がやってまいりました!ヤッホーイ!

前回の記事でも少し触れましたが、コロナの緊急事態宣言中となりますので、
立ち会いや面会が一切できなく退院の当日に初めてこんにちわです。

 

病院の出入り口での初めての顔合わせは・・・

 

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