【ナナメからIT】Web会議も、お膳立てが大事らしい。

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今回は【ナナメからIT】シリーズとして、「Web会議を盛り上げるには環境づくりが大事みたい」問題を取り上げたいと思います。

コロナ禍になって大きく変わったことの一つに、Web会議が当たり前になったことが挙げられるのではないでしょうか。ひと昔前であれば「Web会議なんて、システムを導入するのにいくらかかるんだ」と二の足を踏んでいたでしょうが、それが今では当たり前のようになってしまいました。齢50を超えたおじさんの筆者からすると、遠い目をしてしまう今日この頃です。

そんな中、やれ「背景はこんなんにすると映えるかも」とか、「カメラをオフにしておけばパジャマでも参加できる」とか、いろんなことを考える人が現れるのは想像に難くないところではありますが、こと大きな企業になると、大勢の人が一気に参加するWeb会議というものも普通に開催されたりするのだろうと思います。そういった会議の着地点の一つとして、参加した人たちに「参加してよかった!」と感じてもらうことが挙げられるのではないでしょうか。

いわゆるITベンダーと呼ばれる企業の中には、そんな「参加してよかった」感を演出するためのさまざまなツールやオプションを用意しているところも増えてきているようです。それは例えば、Web会議をする際のデバイスのスペックやバリエーションだったり、自動調光機能(要は参加者がいる場所に応じて最適な光の加減を実現する機能ですね)やノイズキャンセル機能といったオプションだったりするようです。企業によって、Web会議を実施する規模やシチュエーションはさまざまでしょうが、条件に適したWeb会議の環境を整えることが、社員・従業員のエンゲージメント(組織に対する愛着心)を向上させる、というのです。なるほど、確かにそうかもな、と思いつつ、ナナメからITを見がちな筆者としては「そんなこと言って、なんだかんだで高いものを売りつけようとしてるんじゃないのぉ?」と斜に構えたことを言ってしまいそうになります(笑)。

ぶっちゃけ、巷にある無料のツールが持っている機能を使えば、そこそこいい感じのWeb会議を開催することはできる、とITインフラを得意とする私たちも感じています。先日の植樹式も、2020年、2021年と続けてリモート開催を行いましたが、2年続けて開催したせいか、自分たちで言ってしまいますが、かなりこなれてきたと感じました。そんな私たちの経験も踏まえ、企業それぞれに適したWeb会議、リモート環境の構築・運用はそれぞれにある、と思います。「自分たちに適した環境って、どんなものだろう?」と感じられることがございましたら、なんなりとGFCまでご相談いただければと思います。

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