【思い立ったが吉日】合宿免許体験記。その6

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長々と続けてきた「合宿免許体験記」ですが、いよいよ最終回。最後は、教習所を卒業後、公道デビューの体験について綴っておきたいと思います。

もともと今回、齢50にして普通自動車免許を取得しようと思い立った理由は、趣味のスキューバダイビングでよく訪れる宮古島で過ごす時間を、自由に移動できるようにしたい、というものでした。なので、自動車教習所を卒業となったのが2021年8月3日だったのですが、翌週の同年8月11日から19日まで、宮古島でオフを過ごすこととなりましたので、早速、自由な移動を満喫しようと思った次第です。

筆者が仲良くしている社長のところのビジネスを、筆者が関わることで少なからず成長させたことへのお礼ということなのでしょうが、免許取り立ての筆者に運転しやすいようにとコンパクトカーの中古車を用意してくれました。何ならその社長、その成長に伴って宮古島に部屋を借り、車も2台購入していたのですが、それに加えての購入ということで、筆者も正直、驚いていたわけですが、まあ、それぐらいの貢献ができたのだね、と思い、心からの感謝をしながら、早速そのコンパクトカーのハンドルを握らせてもらったわけです。

率直な感想を申し上げると、「公道デビューが宮古島でよかった」です。宮古島は沖縄県ではありますが、ぶっちゃけ、本島に比べたらのどかな田園風景が広がる穏やかな場所。むしろおじい、おばあが制限速度以下で運転する軽トラックが危ない、と感じるくらいの穏やかさなわけですが、とにかく車も少ないし、歩行者も少ない。それは都心で練習するよりは、遥かに落ち着いて運転ができる、という環境でした。前述のおじい、おばあが運転する軽トラックに、イライラしないで、その速度に合わせて後ろを走ってあげる、という優しさを併せ持ったドライバーになるべきだ、と感じられたのも、今後も車を運転するにあたっては良い気づきだったようにも思っています。

都内で車を運転したくはない、と思っているので、運転するとしたら宮古島に行った時だ、ということになります。なので、とにかく滞在中の1週間はできるだけ車の運転に時間を割きました。特に用事がある訳ではないけれど、島の東の端っこにある「東平安名崎」というところまで行って、ただ帰ってくる、というようなこともしました。それほど広くはない島ですので、できるだけ道を覚えておこう、というのも、運転に時間を割いた理由にあげられます。おそらくは、初めて宮古島を訪ねる人を、ある程度の名所に案内できるくらいにはなったのではないかな、と思います。

今後もまた、車の運転について新しいトピックが出てきたら、この【思い立ったが吉日】カテゴリーにて、ご紹介させていただこうと思います。とりあえず、齢50になっても新しいことに挑戦してみよう、という気持ちがあれば挑戦できるし、できないと思ったことの中にもできることがある、ということをお伝えできたらいいな、と思って、このシリーズを締めさせて頂こうと思います。

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