【ナナメからIT】クラウド導入の背景に、業務システムの最適化という課題がある。

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今回の【ナナメからIT】は、またまたクラウドサービスの話題にしようと思います。クラウドサービスを便利に使いこなすことで、さまざまな事業が発展すると思われるので、使いこなせるようになるために私たちGFCも進化せねばならないし、そんな私たちはお客様の進化を促さねばならないのだなあ、という気づきがあったというお話です。

とある大手製薬会社さんでは、今後の事業ドメインを大きくシフトチェンジしようと考えて、そのために必要なデータを整理し、インプットやアウトプットを迅速にできるようにするために、クラウドサービスの導入を決めた、という話が、筆者が日頃チェックしているWEB上の読み物に公開されておりました。詳しく説明しようとすると話が長くなりますので、ざっくりとその内容のポイントを紹介すると、

・情報システム部門だけでなく、ビジネス部門でデータを活用できる仕組みにした
・クラウドサービスの提供する複数のサービスやサードパーティを活用した仕組みにした

の2点になるかと思われます。

大手に限らず、中小企業でも、データをうまく活用して、自社のビジネスに活かすというのは、なかなかフル活用はできていないものではないか、と筆者は自らの経験を振り返っても、おつきあいさせていただくお客様と接していても、感じるところです。前述の読み物で紹介されている大手製薬会社さんは、クラウドサービスの導入に伴って、営業や企画といったビジネス部門がデータを有効活用できるような仕組みづくりを目指した、ということのようです。大手企業が自社の業務用のシステムやアプリケーションを改編するのは、企業規模の大きさに比例してシステム自体の規模も大きくなりがちで、難易度が高くなるように思いますが、そういう意味ではこの大手製薬会社さんは思い切ったことをされたのだろうなあ、相応の覚悟を持って取り組んだのだろうなあ、などと感心してしまいます。

そんな「覚悟」の現れでしょうか、全社的なデータ有効活用が可能になる基幹システムの構築を目指して、世界的なクラウドサービスの導入とともに、自社の社員の方々がデータを扱いやすくなるようにと、クラウドサービスの提供するサービスだけでなく、サードパーティが提供するさまざまなサービスを取り込むようにされたのだそうです。自社にとって最適なシステムづくりにとことんこだわると、そんなプロセスが必要になってくるのだろうなあ、などと想像を巡らせました。

私たちGFCも、これまではサーバやネットワークをはじめ、ヘルプデスクの運営サポートや常駐サービスといったITインフラ全般のサービスに対応してきましたが、今後はさらに一歩踏み込んで、これまでの知見やノウハウがあるからこそできる業務システムへの提案や助言ができるような力を身につけていきたいと思っています。これからのGFCに、乞うご期待です。

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