【思い立ったが吉日】慶良間諸島ダイビング旅行記。その4

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今回の【思い立ったが吉日】は、「慶良間諸島ダイビング旅行記」最終回!「ダイビング旅行記」と銘打っていますが、今回は沖縄本島での食レポをさせていただこうと思います。

今回、慶良間諸島でのダイビングを誘ってくださった仲良しの社長さんは、これまで何度も沖縄本島を訪れ、ダイビングをしてみたり、マラソンをしてみたり、というチャレンジをされておられます。その結果、沖縄本島で「ここは!」というお店も開拓しているし、さらにはそれらのお店のスタッフやオーナーさんたちとも良好な関係を築いておられます。なので、今回の慶良間諸島ダイビング旅行では、仲良しの社長さんプロデュースで、馴染みのお店を案内いただけた、というわけです。

仲良しの社長さんは、私とは年齢がほぼひと回り違う、人生の先輩であります。ひと回りも違うと、やはり、経てきた経験の量も違います。自ずと、食べてきた料理の数も、質も、違うことになります。それはそんな方のプロデュースで案内いただける馴染みのお店が、不味かろうはずがありません。実際、那覇泊だった金曜の夜と、ダイビングを終えて本島に戻ってきた日曜の夜に案内いただいたお店は、いずれも素敵なお店ばかりでした。

金曜の夜は、結果的に3軒、「ハシゴ」をさせてもらいました。1軒目は、沖縄料理店は数あれど、地元・沖縄の人たちも訪れ、毎日賑わうという名店に足を運びました。てびちとか、フーチャンプルー(あえてゴーヤチャンプルーではないのだそうです)とか、いわゆる「沖縄!」な料理の数々を味わわせてもらいましたが、確かに、本格派としか言いようのないメニューばかり。料理を手がけているのはほとんどが地元の奥様方なので、沖縄の「おふくろの味」を楽しませてもらった次第です。

続けて訪れた2軒目は、沖縄本島の美ら海水族館のあたりから海を隔てて5キロほどのところにある「伊江島」が地元、というご主人とその奥様の二人でやっておられる、バーのような雰囲気のおしゃれなお店でした。こちらでは美味しい料理もいただきましたが、何より、伊江島の泡盛をいただけたのがとても印象的でした。

さらに3軒目には、外観と内観はこれ以上のスナックはないというくらいスナック然としているのに、餃子が美味しいお店でした。こちらの餃子は、ニンニクが一個、丸ごと餃子に入っているのが特徴で、それを沖縄産のお酢でいただくお店。このお酢がなかなか強烈で、ついついむせてしまうのですが、そのお酢で食すからこそ美味いのがわかるぐらい、相性の良さが抜群でした。お店の方から「内地のお酢にします?」と言われましたが、「いや、このお酢で食べます」と言って餃子を口にすると、やはりむせる、というコントのようなやり取りを、仲良しの社長さんは笑いながら眺めておられました。

そして日曜の夜に訪ねたのが、冒頭の写真で紹介しているコース料理をいただける、沖縄の食材を使いながら、沖縄料理ではなく、純粋な和食を食べさせてくださるお店でした。コースで出てくるお料理の一つひとつが、とにかく手間をかけていることと、味つけにこだわっていることが、食すればそれだけで口の中から脳に伝わってくるという、とても素敵なお店でした。女将さんがワンオペでやっているお店なのだそうですが、その日は来店客は私たちだけだったこともあり、とても贅沢なお食事をさせていただいた次第です。

ダイビングもそうですが、食事もかなり充実した3泊4日の旅行となったこと、ここにご報告申し上げます。ここに紹介したお店やダイビングショップについて、詳しく知りたいという方がもしいらっしゃったら、下記のお問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いです。

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