【思い立ったが吉日】慶良間諸島ダイビング旅行記。その2

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今回の【思い立ったが吉日】は前回に引き続き、慶良間諸島(沖縄)での初ダイビングをレポートしたいと思います。

沖縄本島に到着したのは、金曜日。その日は夕食だけ堪能して、そのまま明日に備えてチェックインしたホテルで十分な睡眠を取りました。つまり、那覇泊。3泊4日の旅でしたが、ANAのツアーで飛行機代と宿代を合わせて4万円未満というのは、おトクな感じがしました。なので、今回の慶良間諸島でのダイビングでは、慶良間諸島の一角をなす渡嘉敷島に1泊し、2日にわたって5本のダイビングを楽しむというツアーに参加する形になっておりましたが、だったら那覇での1泊分をキャンセルするより、そのままANAのツアー通りに那覇で3泊4日する「体」にした方がおトクかもしれない、という判断をいたしました。

で、2日目。朝9時頃に出港する高速船に乗り、渡嘉敷島へ移動します。ダイビングショップの方にホテルまで迎えに来ていただき、高速船が発着する泊港のターミナルまで送っていただきました。ツアーガイドとなるショップのスタッフ(たっくん)に連れられ、乗船券を購入し、いざ、乗船。所要時間は、約30分。乗船客の中には意外と欧米系の外国人の方が多く見られ、「このご時世に、インバウンド?」などと思いながら首を傾げておりましたが、よく考えれば、みなさん米軍関係の方なのだろうな、と納得した次第です。

渡嘉敷島の港へ到着しました。港には、渡嘉敷島を地元とするダイビングショップの送迎バスが待っていました。そのショップは、宿泊施設も併設しており、さらにはダイビング船が停泊する港からもほど近くに立地しています。なんなら、ダイビング客にとってはオールインワンなショップ、ということが言えるかと思います。

ショップに到着したのが、午前10時過ぎ頃。チェックインを済ませ、荷物を部屋に置いてから、その足でダイビング船に乗船するとのことで、水着とTシャツに着替えます。ダイビング船の停泊する港までは車で数分とのことでしたが、港までの道中は「これ、街中だったらヤバくない?」という車に乗っての移動となりました。

「ヤバくない?」と思うような車にゆらり、ゆられて、約5分。港に到着し、ダイビング船へと乗り換えます。午前中に1本、潜って、港に戻り、ショップに併設されたレストランで昼食を取って、再度港からダイビング船に乗って午後はさらに2本潜る、という予定を告げられました。当初は土曜に2本、日曜に3本という予定だったのですが、日曜の天候があまりよろしくない、という予想がされたため、予定変更となった次第です。

次回、「その3」では、実際のダイビングがどんなものだったか、をレポートしたいと思います。引っ張りまくって、すいません。筆者の個人的には、とても良い体験だったので、小出しにしていきたいと思います。

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