2020年度が終わるということは

GFCのブログへ、ようこそ!

【新人さんがブログ、書いてみた】シリーズ8回⽬の今回は、「2020年度が終わるということは」です。では、どうぞ!

こんにちは︕なまけものです。

早いもので社会人になって1年目の2020年度が終わりを迎えようとしています。本当にあっという間でした。学生から何か変わったかと聞かれると私は「なんちゃってブラインドタッチができるようになった」「なんか気持ち程度にPCのショートカットキーと便利技を覚えた!」この2点のみです。英語に関してはあまり得意ではなかったものが更に最近衰えてしまいました。使っていないと衰えてしまうものですね……悲しいです。学生の頃はあれだけ詰め込まされたのに今となっては曖昧なのですから……。

そんな私が2021年になり焦っていることがあります。それは11月に受けた外部の研修で何度も聞いた「自身が新人ではなくなる」というタイミングが迫ってきていることです。なにができるようになったかなと考えてもなかなか思いつきませんし、2年目に突入しようとしているという実感がわきません。

それでも、個人的には貴重な経験ができた1年だったと感じています。メジャーなところでは、社会人1年目で一人暮らしということ。感染症対策のために様々な取り組みが生活にどんどん取り入れられ、対応せざるを得ないという状況にあったということは、これはなかなか経験できないことです。学生になり一人暮らしを始めた頃は、課題のためや、なにかで困ったら仲間で集まり、お互いに気軽に泊まりあっていたため、本当に「一人」という機会がなかなかありませんでした。誰かと「つながっている」。けれど「一人」。この不思議だけど便利な体験は、緊急事態宣言が発令される程の問題と向き合い、GFCが在宅勤務できる環境を提供してくれたからこそ経験できていることだと思います。

「在宅勤務はどこでも取り入れられているよ」と思う方も多いと思いますが、これまでブログで紹介されているオンラインイベントのほかに「朝礼」もテレワークの方と出勤の方とがリモートでつながっています。最近は慣れましたが、出勤して参加していることが多い身としては、ちょっと異様な光景に感じたので、いつか共有できたらと思っています。なかなかシュールなもので、音声が聞こえているかテストと称してジャンプをさせられた方がいらっしゃいました。

物理的な距離に制限の多い昨今ですが、周囲の方々への感謝の気持ちや感染予防することが他者のためにもなるという意識を忘れず、自分にできることをこつこつ取り組みながら残り僅かな社会人1年目を過ごしたいと思います。

長くなりましたが、皆様にとって2021年度が良い1年となりますように!

GFCのホームページはこちら

GFCへのお問い合わせはこちら

コメントを書く