初心者の定義

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【新⼈さんがブログ、書いてみた】シリーズ6回⽬の今回は、「初心者の定義」です。では、どうぞ!

皆さんこんにちは!なまけものです!!

突然ですが「初心者」というとどのような人物をイメージしますか?「1人で実践できない」「他者に説明できない」「理解できていない」。私はこの3つが揃っていると初心者だと思っていました。今日は他の方の「初心者」の定義が自分の認識と異なった際のことをご紹介したいと思います。

まず、いつその事態になったかというと、対象が初心者の外部の「新人研修(リモート開催)」を受講した際です。「業務と異なる内容だけれど勉強になると思うから受講しなさい!」と背中を押されて参加しました。

研修が始まってすぐ、当該講座の想定する「初心者」と「私」との間にかなり差があると気づきました。痛感させられたのは、研修で教わる内容が個人的に勉強して臨んだ範囲を超え、実践的な内容になったタイミングです。手順も、講師の言葉(例えば豆知識)も、なんでもメモを取るメモ魔になりました。聞きもらしたり、理解できなかったり、音声を聞き取れなかったりしたら、すぐさま同じ研修を受けている同期に連絡。これを繰り返しました。同期に聞いたこともメモしたのでテキストはメモだらけです。

当該講座の対象としているところの初心者に当てはまっていないことを痛感したと前述しましたが、それは予習していた内容とそれ以外の内容でメモの取り方にかなり差があった為です。未知の領域の場合、初見ですので講師の見本の動作は見逃せません。手順を文字でメモ、画面は図のようにメモし、そして演習に取り組みました。さらに、手順がひとつの場合はメモを頼りに実施できるのですが、複数手順がある演習について手順を選んで取り組んでみてくださいと指示されると、途端に実施できなくなるのです。きっと今回の新人研修の初心者の定義は、「1人で実践できない」だけだったのだと思います。

ところで、講師の方はリモート開催であろうと、質問には的確に答えていました。あたり前に聞こえるかもしれませんが、とてもすごいことだと感じました。受講者がチャットで質問し、講師が口頭で回答。復習問題はみんなに順番にあてて回答してもらう。初心者でも「今日習ったコレの話をしているんだ」とわかるように解説してくださいました。まだ理解していない内容の説明は、テキストと演習を紐づけるのは無理なんじゃないかと不安になっていたのですが、そうならないように配慮してくださいました。

研修期間はたったの2日だったにも関わらず、出社して先輩方と顔を合わせ際に「ただいま」と言いそうになりました。研修当時の自身の緊張がどれほどだったか、この「ただいま」に表れていたと思います。

今回の研修は、自身の業務とは離れた内容で新鮮でした。次回は講師の話している内容をもっと正確に理解するために知識を蓄えたいと思います。自身の理解・認識を相手に押し付けず様々なアプローチができる人間になることも私の中で達成したい一つの目標に加わりました。情報は生ものだと以前別の研修で学んだため後回しにせず頭にねじ込み習得しようと感じた2日間でした!

皆さんは異次元の難しさに遭遇した際にどのように対処していますか?ご教授いただけると嬉しいです!

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