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VERITAS Backup Exec で LTO を使ったバックアップ&リストアをしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

とある案件で久しぶりにテープ(LTO)を使ったデータ移行を行うことになりました。

昔、ネットワークが細かった当時にはテープメディアを使ったデータ移行って良く有ったと思うのですが、最近はネットワークが太くなったことも有り、データ移行って殆どネットワーク経由で行うようになり、データ移行にテープメディアを使うケースは全くと言ってよいくらい無くなってしまいました。

しかし、今回は移行元と移行先のネットワークがWAN超えの為、非常に細く、TB単位のデータ移行には使えないというケースです。
こういったケースでは USB HDD を使うのが最近では一般的かなと思うのですが、お客様の規則により USB 媒体は NG ということから、サーバーに内蔵したデータバックアップ用の LTO6 を使ってデータ移行を行うことになった次第です。

イメージとしては、こんな感じです。
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そこで、作業計画を立案する為に、検証環境で各種所要時間を計測してみましたので、備忘録兼ねて、下記致します。

ちなみに、弊社では各種サーバーの構築/移行/切替を数多く手掛けております。
ご用の際はお気軽にお問い合わせ下さい。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その9 (RPS 環境のデータリストア)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

9 回目は Arcserve UDP 7.0 復旧ポイントサーバー (以降 RPS) を用いたエージェント(以降 Agent) 導入サーバーのファイル単位のデータリストア をご紹介します。

それでは、以前 に作成した Arcserve UDP RPS と Agent の環境を用いて、ファイル単位のデータリストアを実施していきましょう。

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Acronis について語ってみる 第二回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

おなじみ、Acronis大好きおじさんの登場です。

いつものテクニカルな話以外のことを、『Acronis について語ってみる』として、不定期連載で語っておりますが、今回は前回の予告通り、Acronis に関わるお金の話を取り上げたいと思います。

お金の話ですが、今回は Acronis Cyber Backup 導入に関わるお金の話をしたいと思います。
具体的には、導入に必要な Acronis Cyber Backup のライセンス費用、弊社にご依頼頂いた場合の導入/構築費用等です。

ライセンス費用については Acronis 社のホームページでも公開されておりますが、導入/構築費用については Acronis 社のパートナー企業各社で異なりますし、各社のホームページでも(弊社も含め)殆ど記載は無く、「正直なところ、いったいいくら掛かるのよ?」というのが読者の皆様の思うところではないでしょうか。

と言うわけで、今回はそこ(導入/構築費用)をぶっちゃけたいと思います。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。
ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その8 (Agent 環境のデータリストア)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

8 回目は Arcserve UDP 7.0 エージェント(以降 Agent) を用いたファイル単位のデータリストア をご紹介します。
Arcserve UDP の特長であるイメージバックアップにより、リストアも簡便に実施することが出来ます。

それでは、以前 に作成した Arcserve UDP Agent の環境を用いて、ファイル単位のデータリストアを実施していきましょう。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その7 (RPS 環境のシステム復旧)

こんにちは、あーくん です。
本年も GFC Blog をよろしくお願いします。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

7 回目は Arcserve UDP 7.0 集中管理サーバー(RPS) を用いた エージェント (Agent) のシステム復旧…ベアメタルリカバリー (BMR) をご紹介します。
前回 と異なるのは、バックアップデータがローカルでは無く、ネットワーク上に保存されている点です。

それでは、前々回 に作成した BMR 起動ディスクを用いて、システム復旧を実施していきましょう。

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Acronis について語ってみる 第一回

明けましておめでとうございます。
ヒゲダルマです。

おなじみ、Acronis大好きおじさんの登場です。

いつものテクニカルな話以外のことを、『Acronis について語ってみる』として、不定期連載であれこれ語ってみようと思います。

第一回は、Acronis がなぜ好きか、です。

ちなみに、弊社では Acronis Cyber Backup の導入/構築について多数実績がございます。ご検討の際には是非ご相談頂けますと幸いです。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その6 (Agent 環境のシステム復旧)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

6 回目は Arcserve UDP 7.0 エージェント (Agent) によるシステム復旧…ベアメタルリカバリー (BMR) パートⅡをご紹介します。

前回作成した BMR 起動ディスクを用いて、システム復旧を実施していきましょう。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その5 (Agent 環境のシステム復旧)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

5 回目は Arcserve UDP 7.0 エージェント (Agent) によるシステム復旧…ベアメタルリカバリー (BMR) パートⅠをご紹介します。

ベアメタルリカバリー (BMR) とは、サーバーやクライアントPCのシステム復旧において、OSが無い(起動しない)ディスクに対してリストアが出来る仕組みです。
従来型のバックアップソフトウェアでは、OSとアプリケーションのインストール及び設定後にリストアが必要でしたので、復旧までに労力と時間が掛かりました。

ベアメタルリカバリー (BMR) により復旧までの労力と時間を大幅に減らすことが出来ます。
Arcserve UDP の特徴であるイメージバックアップのメリットとも言えます。

では早速、Arcserve UDP 7.0 Agent の環境で BMR を実施していきましょう。
まず、BMR 起動ディスクの作成が必要となりますので、Arcserve UDP Agent インストール後に作成します。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その4 (RPS バックアップ設定)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

4 回目は Arcserve UDP 7.0 復旧ポイントサーバー (RPS) のバックアップ設定をご紹介します。
Arcserve UDP RPS によるバックアップの主な特徴は Agent と同様です。
・「永久増分バックアップ」により、初回のみフルバックアップ、2回目以降は増分バックアップとして動作する。
・継続的な「永久増分バックアップ」により、2回目以降のバックアップ時間およびバックアップデータ量が削減される。
また、Arcserve UDP Agent と RPS の機能差は 前々回 にご紹介した通りです。

では早速、Arcserve UDP 7.0 RPS のバックアップ設定をしてみましょう。
まずは、起動画面のおさらいです。

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Arcserve UDP 7.0 をインストールしてみた その3 (Agent バックアップ設定)

こんにちは、あーくん です。

今回も 前回 に引き続き「Arcserve Unified Data Protection (以降 UDP) をインストールしてみた」という内容で連載します。

3 回目は Arcserve UDP 7.0 エージェント (Agent) のバックアップ設定をご紹介します。
Arcserve UDP Agent によるバックアップの主な特徴は以下の通りです。
・「永久増分バックアップ」により、初回のみフルバックアップ、2回目以降は増分バックアップとして動作する。
・継続的な「永久増分バックアップ」により、2回目以降のバックアップ時間およびバックアップデータ量が削減される。
・サーバー 1台につき、1つのバックアップ設定となるため、シンプルなバックアップ運用が可能である。

では早速、Arcserve UDP 7.0 Agent のバックアップ設定をしてみましょう。
まずは、起動画面のおさらいです。

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