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【思い立ったが吉日】自然とスマホへ移行した方がいいと思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、スマホにするかしないか問題について、言及してみたいと思います。

なんだかこのところ携帯電話のショップを眺めてみると、「これらの機種をお使いのみなさま、スマホデビューをしませんか?」といった看板をよく見かけるような気がします。その看板にラインナップされている携帯電話の機種は、その多くがいわゆる「ガラケー」と呼ばれるものばかり。今では希少価値があるとも思われる「ガラケー」ですが、私はそれを好んで使っている人たちがいることも知っています。なんとなくですが、携帯キャリアの会社からすると、そろそろガラケーを使っている人たちを減らしていきたいのかもしれない、と感じてしまいます。まあガラケーユーザーが少ないながら残っていると、修理やメンテナンスなどにも対応せざるを得ず、効率的ではないという判断を携帯キャリアの会社さんがされるのもわからなくはないですが、「ガラケーをまだ使っていたい」という人もいるんだということも受け止めてもらいたいものだ、と思わずにはいられません。

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【思い立ったが吉日】Mac派はMac派であることをイジられたい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私が長年愛用しているMacに関する思い出について語ってみようかと思います。

私が社会人として仕事を始めるようになって、初めて購入したMacは、今や懐かしい「互換機」と呼ばれるものでした。確かその当時、Apple社のトップからかのスティーヴ・ジョブズさんが外れていた頃で、同社の経営方針がブレブレの迷走をしていたのではなかったか、と記憶しています。Microsoft社がWindowsをOSとして提供し、ハードウェアは各メーカーが供給するというスタイルで成功し、それを追随しようと「互換機」の発売を決めたのだろうと想像しますが、私はまんまとその戦略にハマり、正規品より数万円安いUMAXというメーカーのモデルを購入しました。「互換機」だから不具合を感じるか、というと決してそういうこともなく、普通に使えていたような記憶があります。確かそれは、インターネット黎明期のこと。ダイヤルアップでインターネットに接続し、写真が多いサイトなどを表示するのにえらく時間がかかっていたように覚えています。

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【思い立ったが吉日】「お金ってなんだろう」をみんなが考えないといけない時代。

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今回の【思い立ったが吉日】は、IT業界とは切っても切れない世界とも言える、「お金」の話をしてみたいと思います。

電子マネーとかキャッシュレス決済とか、最近はいろいろ現金を持たずに買い物ができたり、支払いができたりという手段が増えてきたように思います。私も気がつけば、電車に乗る時はICカードを自然と使っていますし、ICカードが使えるコンビニではそれで買い物を済ませたりもしている。このところはクレジットカードではなく、使ったらその場で銀行口座から引き落としがされるカードを使う機会が増えてきて、現金を下ろす際に時間外などで手数料がかかったりするのがもったいないなあ、と思っていたのが解消されるようになって、やっぱりキャッシュレスってスゴく便利だな、とつくづく感じる今日この頃です。

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【思い立ったが吉日】「合わせる」と「思いやる」は、似て非なるもの。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「合わせる」と「思いやる」の違いについて、語ってみようと思います。

私自身の体験から思うことではありますが、仕事においても、プライベートにおいても、「合わせる」と「思いやる」は似ているようで大きく違う、と感じることが最近多くなりました。何が違うのかというと、一言で言うなら、「合わせる」は上から目線で、「思いやる」は対等な目線ということでしょうか。

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【思い立ったが吉日】今のわが町・戸越銀座はいいところ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、いろいろあって現在、私が一人暮らしをしている町・戸越銀座について語ってみようと思います。

このブログを立ち上げの頃からお読みいただいている方の中には、私がかつて赤羽という町に暮らしていたことを覚えていらっしゃる方もいるかと思います。2016年、いろいろあって人生初の東京・城南エリアである品川は大井町の近くに居を移したのですが、2018年、これまたいろいろあって同じ城南エリアで品川の戸越銀座という町に再度、居を移した次第です。ようやく転居して1年が経過したわけですが、これまでで一番生活がしやすいのではないか、と思うくらい居心地の良い町なのです。

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【思い立ったが吉日】100円ショップのパスタの入れ物が、スゴい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、100円ショップはあなどれない、という話をしたいと思います。

100円ショップの存在が当たり前になって久しいですが、もともとは百貨店などの催事場フロアで不定期にお店が開かれるスタイルだったのを、きっと今の若い方々はご存知ないことでしょう。だから当時は「無店舗販売」と呼ばれるカテゴリーに属するビジネスモデルの一つで、子どもの頃にたまたま百貨店などへ足を運んだときに催事場で100円ショップが開かれていた時は、なんとなくお祭りに遭遇したような気持ちになったものです。

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【思い立ったが吉日】コーヒーのペーパーフィルターに、思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、コーヒーのことについて触れてみたいと思います。

私はコーヒーが、結構好きです。コーヒー豆の専門店に行って、ペーパーフィルター用の粉にしてもらって、ペーパーフィルターでコーヒーをつくって、自宅で飲む。そんなことを普通にしている人間です。一方で、もう10年近く前にどこかの企業様の忘年会で、ビンゴで当たった某メーカーのインスタントコーヒーメーカーも炊飯器の横に鎮座ましているのですが、最近はすっかり使う機会が減ってしまって、機械の調子も悪くなり、すっかりオブジェと化してしまっています。

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【思い立ったが吉日】年々「お正月感」が薄れていっている問題について。

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今回の【思い立ったが吉日】ではタイトルの通り、年を追うごとにお正月感が失われている気がする、という話題でいきたいと思います。

すっかり年が明けてから日が経ってしまいましたが、2019年の年末年始で私がやった「年末年始らしい」ことを、列記してみようと思います。

・熊手を買った
・鏡餅を用意した
・紅白歌合戦を見た
・お雑煮を食べた
・栗きんとんを食べた
・たつくりを食べた
・初詣をした

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【思い立ったが吉日】相手と向き合うことは「介護」でも大事。

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二回にわたり「人を育てる」をテーマに、わりと堅苦しい内容を書かせていただきましたが、今回の【思い立ったが吉日】ではその内容から派生してくる、「介護」のお話です。

前回、前々回と書かせてもらった「人を育てる」がテーマの記事では、「バブルの恩恵かすり傷世代」である私たち世代が後輩である「バブルの恩恵なんて知らない世代」に教えるためには、自分のいいところにも悪いところにも目を逸らさないようにすることにより、後輩たち一人ひとりに向き合えるようになることが不可欠、という内容を書かせてもらいました。これって結局は相手を理解し、寄り添うということであり、それは実は「介護」にも応用できる姿勢なんだ、という気づきを得られたネットニュースがありました。

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【思い立ったが吉日】自分の失敗や間違いから目を背けない。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回に引き続いて「人を育てる」をテーマに書きます。それも、私と同じ「バブルの恩恵かすり傷世代」の悩める方々に向けて。

ちなみに前回の記事は、こちらです。
【思い立ったが吉日】後輩の教え方に悩む「バブルの恩恵かすり傷世代」の方へ。

本題に入る前に、言葉の定義を先に説明しておきましょう。1970年生まれの私の前後3〜5年生まれを「バブルの恩恵かすり傷世代」、その上の世代を「バブルの恩恵享受世代」、そして私たち世代が教える現在の20〜30代のことを「バブルの恩恵なんて知らない世代」と定義して、話をしております。

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