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【思い立ったが吉日】高校野球の指導に見る、時代の変化。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私の好きな高校野球ネタでいきたいと思います。

前にもこのブログで書いたことがあるような気もしますが、私は高校野球が大好きです。小さい頃から、少なくとも記憶があるところで言うと小学一年生の時から試合の中継を食い入るように見ていたように思います。一番最初の記憶は、私の地元・愛知県の代表と兵庫県の代表の決勝戦で、サヨナラホームランで愛知県代表が負けた試合でした。地元の高校が負けたのが悔しかった、という鮮明な記憶が残っています。

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【思い立ったが吉日】「優しさ」ってなんだろう。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「優しさ」ってなんだろう、という話をしてみたいと思います。

ちょっと観念的な話になりますが、「優しい」とはどういうことなのか、をふと考えたりします。相手のことを慮って、本当のことは言わずにいる。それもまた「優しさ」のようには感じますが、本気で相手のことを思うのであれば、本当のことを言って厳しく接するというのが本来の「優しさ」ではないのか、とも思います。

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【思い立ったが吉日】たくさんの支持を集める「やりたいこと」を生み出すために。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回の「ヒットをつくる」という話題に続いて、各界のヒットメーカーが本当はやりたかったことって何だろう、という話をしてみたいと思います。

「昭和歌謡」という言葉も、平成から元号が変わったらさらに古めかしいものになるのかもしれませんが、そんな「昭和歌謡」を支えた作詞家や作曲家の存在は、今も語り継がれているかと思います。そんな中で、一大ブームを巻き起こした女性二人組のアイドルがリリースした楽曲の多くを作詞した作詞家の方がいらしゃいました。その方のつくる歌詞は、今から振り返ってライナーノーツなどを読み返してみると、その時代を映すような言葉を選んでいながらにして、どこかその方が伝えたいと思っていたメッセージのようなものを奥底に感じさせてくれます。恐らくはそのメッセージというのが、その方の「軸」のようなものとして存在していたのだろうと思うのですが、とはいえ作詞を依頼された時にはその楽曲を歌うアーティストだったり、時代背景だったりを意識しつつ、かつ依頼者が最も望んでいる「ヒット」を狙いながら作詞に取り組んでいたのだろうなあ、と想像できます。しかしそんな作詞家の方が本当はやりたかったのは、映画化やドラマ化をされた小説もあるように、小説を書くことだったのではないか、と私は考えています。

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【思い立ったが吉日】「ヒット」を生み出すことの大切さ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回、私の好きなミュージシャンの話題で「オタク」の存在価値について言及させていただいたので、また今回も「音楽」ネタから、話題を展開していってみたいと思います。

私はそこまで音楽が専門ではありませんが、どうやらヒットする曲にはいくつかの法則があるようです。その内の一つが、ヒットする曲の「コード進行」というものがあるらしい。深夜に近い時間帯の番組で、ミュージシャンがゲストで登場してそれぞれのこだわりを紹介するような番組があったのですが、そこにヒットメーカーとして有名なアレンジャー(編曲者)の方が出演されていたことがありました。その中で、そのアレンジャーの方がキーボード(パソコンのではなく白と黒の鍵盤で構成された楽器の方ですよ!)を使って実践しながら、ヒット曲のコード進行を解説されていました。確かにその方の演奏を聴いてみると、ヒット曲には似通ったコード進行が使われていることがわかりました。なるほど、作曲を生業とされている方たちは、そんなノウハウを駆使しながら、ヒットするであろう曲をつくり出しているのだなあ、と感心しながらその番組を見ておりました。

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【思い立ったが吉日】「オタク」の存在価値。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「オタク」の存在価値について語ってみたいと思います。

私が好きなミュージシャンに、2018年で結成40周年を迎えるグループがあります。数々のヒット曲を世に送り出し、ライブに行くとおばあちゃん、お母さん、娘の三世代で来場されている方もいらっしゃる、全世代から好まれているそのグループのリーダーで、ボーカルを担当するあの方(と言えばだいたい想像がつくと思いますが)は、ほぼ全ての楽曲で作詞・作曲も担当しています。その楽曲たちの中には似通った曲ももちろんありますが、レゲエだのブルースだのロックンロールだのと、さまざまなジャンルへと分けられる多彩さが大きな特徴です。ヒットした曲だけをご存知の方には想像できないかもしれませんが、彼らのアルバム作品を聴くと「よくもまあ、こんなに曲のアイデアが出てくるよな」と感心させられます。それはなぜかというと、そのリーダーでボーカルのあの方が一言で言えば「音楽オタク」だから、だと私は勝手に思っています。

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【思い立ったが吉日】人に教えると、自分も教わる。だから成長する。

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今回の【思い立ったが吉日】は、人を教えることで自分も教わることがあり、それが自らの成長にもつながる、という話をしたいと思います。

4月になって、街中には真新しいスーツがまだ板についていないという印象の若い人たちが溢れています。いわゆるリクルートスーツのまま、社会人になって通勤しているということなのでしょうが、そんな若い人たちを教えるという機会も、私のようにいい歳になってくると(すでにアラフィフと言われるような年齢になっております)、自然と増えてくるという次第です。

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【思い立ったが吉日】ダイビングが楽しくなってきた。

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今回の【思い立ったが吉日】は、これまで「宮古島珍道中」として紹介してきたダイビングの話題を、ダイビングに特化したものとして記事を書いてみたいと思います。というのも、今までの「珍道中」ではいちいちダイビングをしに行くたびに海面で溺れていた、という話だったのが、とうとう溺れたりしないぐらいまでスキルが向上したから、です。

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【思い立ったが吉日】どうでもいい無駄な話も、たまにはいい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、どうでもいい話題をいくつか、並べてみたいと思います。

先日、片側3車線くらいある国道を車で走っていたら、どこかから「いしやーきいもー」という声が聞こえてきました。「えっ?」と思って横を見てみたら、ものすごいスピードで走っている石焼き芋屋さんのトラックが走り去っていきました。これって、「いしやーきいもー」と流しておく必要があるのだろうか、と思ってしまいました。

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【思い立ったが吉日】AIに代替できない仕事をしよう。

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今回の【思い立ったが吉日】は、このカテゴリーではあまり取り上げることのないITっぽい話をしてみようかと思います。

巷では、AIが進化するほどに人がやらなくていい仕事が増えてくる、といったことが語られています。確かにそれはその通りだ、と思います。たまに出張などでホテルに宿泊する時など、フロントでのチェックインやチェックアウトは自動精算機で行うところも増えてきていますし、ビジネスユースの場合はその方が便利でいい、と感じることも少なくありません。最近ではAIが全てフロントでの対応を行う、なんてホテルも出てきており、ネットのニュースでも話題になったりしていますが、こういう動きによって人件費の抑制ができ、コストが下がって利用料金が安くなる、ということは想像がしやすいことでしょう。

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【思い立ったが吉日】貯まってしまった乾パンの有効活用。

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今回の【思い立ったが吉日】は、突然ではありますが乾パンの有効活用法について語ってみたいと思います。

災害に備えて保存しておく食品の代表格とも言える、乾パン。しかしながら、普段の生活では滅多に口にすることがないのではないかと思います。そして物は試しに、と食べてみると、パサパサしていてちっとも美味しくない、なんて感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

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