【思い立ったが吉日】「オタク」の存在価値。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「オタク」の存在価値について語ってみたいと思います。

私が好きなミュージシャンに、2018年で結成40周年を迎えるグループがあります。数々のヒット曲を世に送り出し、ライブに行くとおばあちゃん、お母さん、娘の三世代で来場されている方もいらっしゃる、全世代から好まれているそのグループのリーダーで、ボーカルを担当するあの方(と言えばだいたい想像がつくと思いますが)は、ほぼ全ての楽曲で作詞・作曲も担当しています。その楽曲たちの中には似通った曲ももちろんありますが、レゲエだのブルースだのロックンロールだのと、さまざまなジャンルへと分けられる多彩さが大きな特徴です。ヒットした曲だけをご存知の方には想像できないかもしれませんが、彼らのアルバム作品を聴くと「よくもまあ、こんなに曲のアイデアが出てくるよな」と感心させられます。それはなぜかというと、そのリーダーでボーカルのあの方が一言で言えば「音楽オタク」だから、だと私は勝手に思っています。

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健康診断の結果が返ってきたら?

健康診断で重要なのは、”受けたあと”。
結果が返ってきたら……

◆各項目の検査値が基準値の範囲内か確認しよう
検査項目ごとに健康な状態の目安値である基準値があります。数値の見方は結果に同封されていることが多いので、照らし合わせて確認してみましょう。

◆異常があれば放置しないで再検査等を受けよう
自覚症状がないうちに異常を見つけて対処してこそ、受ける意味があります。

「要受診」
「要再検査」
「要精密検査」

等の判定が出ている場合は、必ず受診しましょう。

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【思い立ったが吉日】東京・城北エリアと城南エリアの違いについて。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私がこれまでの人生で住んだことのあるエリアである、東京の城北エリアと城南エリアの違いについて言及してみたいと思います。

私は名古屋出身で、中学校入学とともに親の仕事の都合で東京へ引っ越してきました。東京で最初に住んだのが「王子」と呼ばれる街で、東京都北区にある街でした。そもそも「東京に北区ってあるんだ?」と当時の私は驚いていましたが、その後同じ北区の「赤羽」という街に引っ越し、さらには埼玉県鳩ヶ谷市(現・川口市)という街へと居を移しました。それからしばらくして、また赤羽に戻り、その数年後に人生で初めて東京・城北エリアや埼玉・県南エリアから抜け出し、東京・城南エリアと呼ばれる品川区へと引っ越しました。

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Windows Server のサービスモデル – Windows as a Service

こんにちは、あーくん です。

先日 Windows 10 のサービスモデルを紹介しましたが、今回は Windows Server のサービスモデルを紹介したいと思います。

Windows 10 以降にリリースされた Windows Server は、クライアントOS であるWindows 10 同様に「Windows as a Service (WaaS)」と呼ばれる新しいサービスモデルが採用され、新機能や機能強化が提供されています。ただし、サーバーOS であるため提供方法が一部異なります。

また、Windows Server のサービスモデルは、Windows Server 2016 がリリースされた 2016年10月当初と異なり、2017年10月に見直しが図られています。これにより、「Semi-Annual Channel (SAC)」と「Long-Term Servicing Channel (LTSC)」が明示的に分かれてリリースされるようになりました。

サービスモデルには以下の分類がなされます。

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【思い立ったが吉日】本気で「働き方改革」しないと、生き残れない時代かも。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「働き方改革」や「ワークライフバランス」というキーワードに本気で向き合わないといけない時代になってきたのではないか、という話をして見たいと思います。

「働き方改革」という言葉が巷に流布されて久しいですが、本当にそんな改革が進んでいるのか、改悪になってるんじゃないのか、という懐疑的な見方も多いように思います。確かにそんなに歩みは早くはなさそうではありますが、世の中的には少しずつ前へ進もうとしているように、私は個人的には感じております。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その七

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回からの続きとなります。

以下の流れでドメインコントローラ(ドメコン)のバージョンアップをご紹介しております。

Step1:既存ADに新規Windows Server 2016のサーバーをドメイン参加させます。
Step2:新規Windows Server 2016のサーバーをドメコンに昇格します。
Step3:既存ドメコンから新規ドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行します。
Step4:既存ドメコンと新規ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
Step5:既存ドメコンを降格します。
Step6:ADの機能レベルを2012 R2から2016へバージョンアップします。

今回はStep6、最終工程です。
長らく続きました本連載も今回で終了です。

現状は下図の状態です。
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Step6が終わると、Active Directoryがバージョンアップし、下図の状態となります。
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では、早速、ADのバージョンアップを実施したいと思います。

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【思い立ったが吉日】自分の仕事は、自分で守る時代。

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今回の【思い立ったが吉日】は、仕事は与えられるものではなく、自分で守り、つくるものだ、という話をしてみたいと思います。

近ごろ「AIの進化は人間の仕事を奪う」といった言われ方をする機会が、ちょくちょく見受けられます。確かにそういう側面はあるだろう、と思います。「AIの進化は〜」なんて言い方をすると具体的にどんな状況なのかがイメージしづらいかもしれませんが、わかりやすいところでいえば、スーパーのレジなんかを見ていると、明確に「AIの進化は〜」という話には当てはまらないかもしれませんが、その進化の度合いによってそれまで人のやっていた仕事を奪っていく様が見えてくるように思います。

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Windows 10 バージョン1803 (April 2018 Update) リリース

こんにちは、あーくん です。

今回は号外です。先月 4月30日 にリリースされた Windows 10 バージョン 1803 (April 2018 Update) をお知らせいたします。

先月のBlogでご紹介した通り、Windows 10 は新しいサービスモデル「Windows as a Service (WaaS)」が採用され、「Semi-Annual Channel Targeted」 、「Semi-Annual Channel」採用時には、半期ごとにアップデート版がリリースされます。

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Active Directory 2012 R2から2016へ ドメインコントローラのバージョンアップ その六

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回からの続きとなります。

以下の流れでドメインコンントローラ(ドメコン)のバージョンアップをご紹介しております。

Step1:既存ADに新規Windows Server 2016のサーバーをドメイン参加させます。
Step2:新規Windows Server 2016のサーバーをドメコンに昇格します。
Step3:既存ドメコンから新規ドメコンへ操作マスタ(FSMO)を移行します。
Step4:既存ドメコンと新規ドメコンのIPアドレスを入れ替えます。
Step5:既存ドメコンを降格します。
Step6:ADの機能レベルを2012 R2から2016へバージョンアップします。

今回はStep5です。いよいよ既存ドメコンとお別れです。

現状は下図の状態です。
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Step5が終わると既存ドメコンが無くなり、下図のような状態になります。
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では、早速、既存ドメコンの降格手順を追っていきたいと思います。

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Windows 10 LTSB(LTSC) その3 – LTSB(LTSC) がマッチする環境

こんにちは、あーくん です。

前回は Windows 10 Enterprise LTSB 2016 を紹介 しましたが、今回はWindows 10 Enterprise LTSB 2015/2016 (以下 LTSB) がマッチする環境とマッチしない環境に分けて、私見を交えながら解説いたします。

◆マッチする環境

a. お客様セキュリティ要件により、インターネット接続不可の環境
インターネット接続不可なので、そもそも Windows Update が実行出来ないため、どのエディションでも良いのでは?と考えがちですが、「Semi-Annual Channel」「Semi-Annual Channel Targeted」を採用する Windows 10 ではサポートライフサイクルが短いため、「Long-Term Servicing Channel (LTSC)」を採用する Windows 10 LTSB がサポート観点で望ましいです。

b. 業務アプリケーション要件により、バージョンアップを望まない環境
業務アプリケーション要件に、.NET Framework のバージョン指定がされることがありますが、Windows 10 以前の OS と同様に Windows 10 のバージョンによって、採用される .NET Framework のバージョンが異なります。
例えば、バージョン 1507 は 4.6 固定、バージョン 1607 は 4.6.2 または 4.7、バージョン 1709 は 4.7.1 固定といったように、.NET Framework が OS バージョンアップにより順次バージョンアップされ、ダウングレードは出来ない仕組みを取ります。

従って、バージョン指定により、アプリケーションが正常動作しない、ソフトベンダーがサポートしないことは実際に起きうる話です。

LTSB 2015 は バージョン 1507 がベースであり、Windows Updateにて .NET Framework がバージョンアップされることはありません。
LTSB 2016 は バージョン 1607 がベースであり、4.6.2 導入環境では Windows Updateにて 4.7 へのバージョンアップを抑制することで、それぞれセキュリティパッチ運用が可能となります。

c. 新機能が不要とされる環境
新しいサービスモデル「Windows as a Service (WaaS)」は理解出来るが、Windows 10 のバージョンごとに追加される新機能は不要であり、Windows 7 からの運用を変えたくない場合は、「Long-Term Servicing Channel (LTSC)」が最善と考えます。

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