思い立ったが吉日133

【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、四回目。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、何度かお届けしました私の宮古島珍道中でいきたいと思います。今回で四回目になります。

過去の記事はこちらから。

【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その3
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その3
【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中。

続きを読む

【思い立ったが吉日】「映え」のためには自分を客観視することが不可欠だと思う。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、最近流行りの「映え」についてお話ししてみたいと思います。

「インスタ映え」なんて言葉がまことしやかに語られるようになってずいぶんと経つ気がしますが、「インスタ映え」する食べ物を購入して撮影したら捨てちゃう、みたいなことが横行しているなどというニュースが拡散されてみたりと、なんだか世の中「インスタ映え」についてザワザワしているような気がしてならない今日この頃です。確かに「インスタ映え」する写真をアップして、たくさん「いいね」がもらえると、人間誰しもが持っている承認欲求を満たせられるでしょうが、それも度が過ぎると眉唾ものになってしまう、これまた今風な言い方をするなら「痛い」感じになってしまうように思います。

続きを読む

【思い立ったが吉日】C2Cのサービスが進化している、と思う。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、IT的に言うならいわゆるC2Cのクラウドサービスって結構便利だなあ、と感じているという話をしてみたいと思います。

かつてガラケーが主流だった頃、ネットオークションにハマっている友人がおりまして、彼はとにかく始終ガラケーの画面とにらめっこをしている印象がありました。その画面をチラッと見させてもらったところ、今から思えばその画面の見づらいこと、見づらいこと。まあその当時は、自分もガラケーを使っていたものですから、それほど「見づらい」と感ぜずにいたと思うのですが、とにかく見づらいし、スクロールが長くていつになったら自分が見たいところまで到達するのだろうか、と途方に暮れる(は言い過ぎのようですが)。まあIT風に言えば「UI(ユーザーインターフェイス)が悪い」、ということになるんでしょうね。それにオークションの取り引きをする上では、友人はそんなに痛い目に遭ったりはしていなかったようですが、やれ「思っていたものと違ったものが届いた」とか、やれ「入金したのにその後の連絡がなくなった」とか、いろいろとトラブルがあったという話はよく耳にしていました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】エンジニアの想いとうらはら、だとしても。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、IT的に言うならプロジェクトに関わる人とそのプロジェクトが提供するサービスを受ける人、そしてプロジェクトにかかるコストの相関関係について言及する、ということになるでしょうか。

前振りはやけに堅めになってしまいましたが、そんなことを考えたきっかけというのは、実は2017シーズンの日本プロ野球のポストシーズンでした。ご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思いますが、指名打者制のない方のリーグで、2位と3位のチームが対戦した際、どしゃ降りの雨の中を縫って泥んこの中で行われていた試合がありました。通常のリーグ戦では間違いなく中止になる試合だと言われながら、無理やりな勢いで強行していた。グラウンド整備を行っていたのはかねてからその技術やノウハウに評価の高い企業で、その努力は中継を見ているだけでも涙ぐましいものがありましたが、「リーグ戦なら中止」と言われるようなグラウンドコンディションでも強行されたのは、いろいろな思惑や事情があったのだろうなあ、と視聴者側にも伝わってくるものがありました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、やりたいことができている人間はそうはおらず、やりたいこととやらなきゃいけないことは違う、という話をしてみたいと思います。

最近やっている連続ドラマで、かつて1960年代のテレビ草創期に一斉を風靡したお笑いグループを取り上げている作品がありました。あ、「お笑いグループ」と言ってはちょっと失礼かもしれませんね。彼らはもともと腕のいいジャズマンたちだったので、必ずしも「お笑いグループ」ではない。この時点で、すでに「やりたいことができている人間はそうはいない」ということだと思いますが。

続きを読む

【思い立ったが吉日】選挙開票日の新聞社は「お祭り」である。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、前にもちょこっと触れたことがあると思いますが、大学時代にやっていた某新聞社でのアルバイトの思い出を振り返ってみたいと思います。

以前の記事は、こちらです。
【思い立ったが吉日】新聞記者の素早い対応に学ぶこと、あり。

衆議院が解散して、選挙へと突入すると、そのアルバイトは途端に忙しくなります。厳密に言うと、私は主に政治関連の記事を扱う部署につくアルバイトだったので、その忙しさの「主役」になるという感じでした。なので、今回の解散劇も刻一刻と状況が変わっていく様を見ながら、当時だったら新しい情報が入ってくるたびにドタバタするんだろうなあ、などと想像しておりました。

続きを読む

【思い立ったが吉日】ポイントカードもきちんと整理しよう。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、ポイントカードについて書いてみようかと思います。

みなさんは、どれくらいの種類のポイントカードをお持ちでしょうか。古い話ですが、かつてはポイントカードと言えば紙でスタンプを押して、というスタイルだったものですから、その当時はお店ごとにカードをもらったりしますから、ひたすらカードで財布がパンパンになる、なんて時代があったように思います。その頃から比べれば、ポイントカードもスタンプ制からバーコードでピッとすればよくなりましたし、大手と呼ばれるようなポイントカードに加盟しているお店では共通のカードとして利用できるようになりましたから、財布の「パンパン」さ加減はだいぶ緩和されているのではないかと思います。

続きを読む

【思い立ったが吉日】高校野球のもう一つの華・ブラスバンド。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、高校野球の甲子園大会で、アルプススタンドから各校の応援団が響かせるブラスバンドの演奏について書いてみようかと思います。

以前にもこのブログで、高校野球ネタの記事を書いたように思いますが、その際は野球そのものに言及したかと思います。今回は野球そのものでなく、応援団のブラスバンドにフォーカスしてみたいと思う次第です。というのも、今年(2017年)の出場校で、かの有名な智弁和歌山高校が名を連ねていたからです。

続きを読む

【思い立ったが吉日】無糖缶コーヒーに見る、どっしり感の安心。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、缶コーヒーのことを書いてみようかと思います。

缶コーヒーというと「ミルクと砂糖の入った甘いコーヒー」というイメージを持たれている方も多いのではないかと思います。特に40代から上の世代の方からすると、「缶コーヒーはすでにコーヒーではなく、コーヒーとは別物の『缶コーヒー』という飲み物だ」と主張される方もいるような気がしますが、確かに40代真っ只中の私としても小学生から高校生くらいの間で「缶コーヒー」というと、むやみやたらと甘くてコップにあけてみるとこれはもう「コーヒー牛乳」でしょう、と突っ込みたくなるような飲料のことを指していたように思います。しかしながら近ごろは「缶コーヒー」と言っても実にその種類は多彩で、昔ながらの甘い「コーヒー牛乳」のようなものもあれば、もっと上品な「カフェオレ」もあったり、甘さも「微糖」なるものもあれば「無糖」と呼ばれるブラックコーヒーもあります。

続きを読む

【思い立ったが吉日】Flash、栄枯盛衰。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、Flashについて言及しようと思います。

Flashという言葉を聞いて「懐かしい!」と思われる方も多いでしょうし、「何それ?」という感想を持たれる方も多いのだろうと想像します。WEBの世界にもすでにジェネレーションギャップというものが存在する、というのがどうにも感慨深いと感じるのは私だけでしょうか。

続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 14