思い立ったが吉日153

【思い立ったが吉日】SNSのフォロワーって、買えるらしい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、SNSを使ったマーケティングについて、拙い知識を駆使して語ってみたいと思います。

TwitterやInstagramを使って自社の商品やサービスを紹介する、というマーケティングの手法は、今やごく当たり前のことかと思います。より多くの人たちにその情報を届けられるよう、TwitterやInstagramの企業アカウントはフォロワー数を一生懸命増やそうとするのだとか。先日、知り合いの紹介で出会った人に、そんな企業アカウントのフォロワー数を増やすコンサルティングを手がけている人がいました。なるほど、そんなコンサルティングの分野もあるものなのだ、と驚いた次第です。

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【思い立ったが吉日】料理するのは、意外と楽しい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、現在48歳の私が、40歳過ぎまでまったくやったことがなかった料理を、今やかなり楽しんでいるという話をしてみたいと思います。

自分で料理をするようになってから改めて思うのですが、とりあえず調味料が醤油と料理酒、みりんがあればたいがいの料理はできる、と感じています。ルーティンでつくっている小松菜と油揚げの煮付けも、牛スジ煮込みも、肉じゃがも、すべてこの三種類の調味料に、少しのだしの素を足して、私はつくっています。さらにはじゃがいもとにんじんと玉ねぎがあれば、前述の肉じゃがであれば豚肉(肉じゃがの肉が牛肉という方もいるでしょうが、私は豚肉です)と結んであるしらたきを加えて、ポトフであればキャベツまたはカブとソーセージ、ベーコンを加えて、カレーであれば牛スジ肉か豚肉の角切りとカレールーを加えて、という形で仕上げることができる。圧力鍋という強い味方が私の手元にはあるので、わりと短時間で仕上げられる次第です。

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【思い立ったが吉日】先入観を持たない努力は大切だ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、先入観を持たないようにすることの大切さについて、書いてみたいと思います。

私はよくスキューバダイビングをやりに宮古島へ行くのですが、そう言うとなんだかセレブみたいと思われることもしばしばあります。しかしながらだいたい毎回3泊4日くらいで、往復の飛行機と宿代で5万円以上を支払ったことがほとんどありません。「なぜ?」と思われるかもしれませんが、飛行機のチケットの取り方と、宮古島の地元の人たちと仲良くなって安い宿を教えてもらうこととで、対応できることだったりします。最近では2019年3月末から宮古島にほぼ隣接している島で下地島という島があり、そこに下地島空港という空港が開港してLCCが飛ぶようになったので、一層リーズナブルに行けるようになったのではないかと思います。

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【思い立ったが吉日】ダイビングには気づきと成長がある。

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今回の【思い立ったが吉日】は、久しぶりにスキューバダイビングの話をしてみたいと思います。

前回の記事は、こちら。

【思い立ったが吉日】バタ足、するようになりました。

スキューバダイビングが面白いのは、やるたびに何かしら気づきがあること。前の自分ではできなかったことができるようになる、成長の証を感じられること。前回の記事からダイビングの本数が10数本は増えましたが(本来はダイビングのたびに「ログ」という記録をつけるものなので、曖昧なのはおかしいはずですが)、その間にもいろいろな気づきと、成長がありました。また本格的なダイバーの方からすれば鼻で笑ってしまうような話ではありますが、どんな気づきと成長があったかをいくつか紹介したいと思います。

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【思い立ったが吉日】服や靴のここ数年の進化はすごくない?

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今回の【思い立ったが吉日】は、服や靴の進化の度合いのハンパなさを最近感じた、という話をしてみたいと思います。

私の見た目をご存知の方はよくおわかりかと思いますが、体型がハンパなく力士寄りなため、服や靴を買うのは特定のショップでないとサイズがありません。そして価格も一般の方々と比べれば割高になるわけですが、だったら少し高めのものを買って長くもたせよう、と考えているため、一度まとめ買いをすると、数年は服を買わない、というサイクルでここまで生きてきております。前にまとめ買いをしたのがかれこれ5〜6年前でしたので、だんだんと服も靴もヘタってきたため、そろそろ買い換えよう、と考えた次第です。

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【思い立ったが吉日】余白やのびしろは、あった方がいい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、余白とのびしろを持たせた方がいい、という話をしてみたいと思います。

昭和生まれの私としては、どこかのテレビのインタビューで「昭和、平成、令和と三つの元号をまたいで生きていると思うと、ずいぶん歳を取ったなあと感じる」と答えていた人に、とても共感してしまう次第です。そんな三つの元号をわたってきた私としては、前回の元号が変わった際に「システムの改変が大変」という話題が巷を席巻したのをリアルタイムに覚えているわけです。その当時からすると、今の時代はシステムを支えている技術や言語などは大きく進化しているわけですし、今回は前回と違って準備期間もある程度は取れていただろうと思われるので、当時よりはスムーズに元号の変更にも対応できるのではないか、と思っていたわけですが、実際にシステムに携わっている人たちはどう感じられたのでしょうか。

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【思い立ったが吉日】バレエ初観賞。意外と面白い。

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今回の【思い立ったが吉日】は、先日、初めてバレエを観に行ったという話をしてみたいと思います。

私の見た目をご存知の方からすると、「バレエ?」と思わず声に出してしまいたくなるのは重々承知です。まあ私がかつて座付きの舞台脚本家をやっていたことをご存知の方であれば、まあまあ理解できなくはないと思いつつも、それでも「バレエ?」と声に出してしまうであろうことも、想定内です。

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【思い立ったが吉日】自然とスマホへ移行した方がいいと思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、スマホにするかしないか問題について、言及してみたいと思います。

なんだかこのところ携帯電話のショップを眺めてみると、「これらの機種をお使いのみなさま、スマホデビューをしませんか?」といった看板をよく見かけるような気がします。その看板にラインナップされている携帯電話の機種は、その多くがいわゆる「ガラケー」と呼ばれるものばかり。今では希少価値があるとも思われる「ガラケー」ですが、私はそれを好んで使っている人たちがいることも知っています。なんとなくですが、携帯キャリアの会社からすると、そろそろガラケーを使っている人たちを減らしていきたいのかもしれない、と感じてしまいます。まあガラケーユーザーが少ないながら残っていると、修理やメンテナンスなどにも対応せざるを得ず、効率的ではないという判断を携帯キャリアの会社さんがされるのもわからなくはないですが、「ガラケーをまだ使っていたい」という人もいるんだということも受け止めてもらいたいものだ、と思わずにはいられません。

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【思い立ったが吉日】Mac派はMac派であることをイジられたい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私が長年愛用しているMacに関する思い出について語ってみようかと思います。

私が社会人として仕事を始めるようになって、初めて購入したMacは、今や懐かしい「互換機」と呼ばれるものでした。確かその当時、Apple社のトップからかのスティーヴ・ジョブズさんが外れていた頃で、同社の経営方針がブレブレの迷走をしていたのではなかったか、と記憶しています。Microsoft社がWindowsをOSとして提供し、ハードウェアは各メーカーが供給するというスタイルで成功し、それを追随しようと「互換機」の発売を決めたのだろうと想像しますが、私はまんまとその戦略にハマり、正規品より数万円安いUMAXというメーカーのモデルを購入しました。「互換機」だから不具合を感じるか、というと決してそういうこともなく、普通に使えていたような記憶があります。確かそれは、インターネット黎明期のこと。ダイヤルアップでインターネットに接続し、写真が多いサイトなどを表示するのにえらく時間がかかっていたように覚えています。

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【思い立ったが吉日】「お金ってなんだろう」をみんなが考えないといけない時代。

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今回の【思い立ったが吉日】は、IT業界とは切っても切れない世界とも言える、「お金」の話をしてみたいと思います。

電子マネーとかキャッシュレス決済とか、最近はいろいろ現金を持たずに買い物ができたり、支払いができたりという手段が増えてきたように思います。私も気がつけば、電車に乗る時はICカードを自然と使っていますし、ICカードが使えるコンビニではそれで買い物を済ませたりもしている。このところはクレジットカードではなく、使ったらその場で銀行口座から引き落としがされるカードを使う機会が増えてきて、現金を下ろす際に時間外などで手数料がかかったりするのがもったいないなあ、と思っていたのが解消されるようになって、やっぱりキャッシュレスってスゴく便利だな、とつくづく感じる今日この頃です。

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