思い立ったが吉日127

【思い立ったが吉日】高校野球の指導に見る、時代の変化。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私の好きな高校野球ネタでいきたいと思います。

前にもこのブログで書いたことがあるような気もしますが、私は高校野球が大好きです。小さい頃から、少なくとも記憶があるところで言うと小学一年生の時から試合の中継を食い入るように見ていたように思います。一番最初の記憶は、私の地元・愛知県の代表と兵庫県の代表の決勝戦で、サヨナラホームランで愛知県代表が負けた試合でした。地元の高校が負けたのが悔しかった、という鮮明な記憶が残っています。

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【思い立ったが吉日】「優しさ」ってなんだろう。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「優しさ」ってなんだろう、という話をしてみたいと思います。

ちょっと観念的な話になりますが、「優しい」とはどういうことなのか、をふと考えたりします。相手のことを慮って、本当のことは言わずにいる。それもまた「優しさ」のようには感じますが、本気で相手のことを思うのであれば、本当のことを言って厳しく接するというのが本来の「優しさ」ではないのか、とも思います。

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【思い立ったが吉日】動画サイトで収入を得るのも顧客目線が大事なのだ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、有名動画サイトで広告収入を得る人たちも、結局はお客様を喜ばせようという気持ちを持って動画制作に臨んでいるのだ、という話をしてみたいと思います。

とあるテレビ局で、その道のプロを紹介する番組があります。その番組は著名な人を紹介することもあれば、ものすごくマニアックな世界のプロを紹介することもあります。それこそプロのアスリートで、誰もが知っている人にフォーカスすることもあれば、たとえばりんご農園でものすごく手間がかかるけど品評会のような場所で驚くような高評価を獲得するようなりんごづくりに人生をかけているような人にフォーカスすることもある。有名な方が登場する会は、そんな方の知られざる一面を紹介されることもあって「へええ!」と思わせられますし、未知の世界のプロフェッショナルの時には「そんな世界もあるんだ!」と驚かされます。

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【思い立ったが吉日】自炊って、意外と面白い。

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今回の【思い立ったが吉日】は、自炊の面白さについて言及してみたいと思います。

今さらですが、私は男です。いろいろあって現在は一人暮らしをしているのですが、実は一人暮らし歴は意外と短くて。アラフィフと呼ばれるような年齢でありながら、一人暮らしは通算で7年とちょっとくらいしかしたことがありません。それゆえ、自分で料理をつくるという機会はほとんどなかった次第なのですが、このところ積極的に自炊をするようになりました。というのも、自炊、意外と面白い、と感じるようになったからです。

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【思い立ったが吉日】結果にこだわる。そしてプロセスも大事にする。

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今回の【思い立ったが吉日】は、結果にこだわることとプロセスを大事にすることは、その双方とも大切なことだという話をしてみたいと思います。

サッカーの世界的な大会は、大いに盛り上がりを見せたかと思います。それもこれも、日本代表が大会の開幕前にされていた評価とは裏腹に、ずいぶんと活躍を見せてくれて、それを見たオーディエンスが思い切り「手のひら返し」をしたことは大きな影響を与えているかと思います。一方で、予選の3試合の中で素人が見ても面白いと思える試合を2試合行ったにもかかわらず、3試合目で結果にこだわるがために攻め込むことがない時間帯を過ごして終わったことで、賛否両論が巻き起こったりもしました。

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【思い立ったが吉日】たくさんの支持を集める「やりたいこと」を生み出すために。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回の「ヒットをつくる」という話題に続いて、各界のヒットメーカーが本当はやりたかったことって何だろう、という話をしてみたいと思います。

「昭和歌謡」という言葉も、平成から元号が変わったらさらに古めかしいものになるのかもしれませんが、そんな「昭和歌謡」を支えた作詞家や作曲家の存在は、今も語り継がれているかと思います。そんな中で、一大ブームを巻き起こした女性二人組のアイドルがリリースした楽曲の多くを作詞した作詞家の方がいらしゃいました。その方のつくる歌詞は、今から振り返ってライナーノーツなどを読み返してみると、その時代を映すような言葉を選んでいながらにして、どこかその方が伝えたいと思っていたメッセージのようなものを奥底に感じさせてくれます。恐らくはそのメッセージというのが、その方の「軸」のようなものとして存在していたのだろうと思うのですが、とはいえ作詞を依頼された時にはその楽曲を歌うアーティストだったり、時代背景だったりを意識しつつ、かつ依頼者が最も望んでいる「ヒット」を狙いながら作詞に取り組んでいたのだろうなあ、と想像できます。しかしそんな作詞家の方が本当はやりたかったのは、映画化やドラマ化をされた小説もあるように、小説を書くことだったのではないか、と私は考えています。

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【思い立ったが吉日】「ヒット」を生み出すことの大切さ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、前回、私の好きなミュージシャンの話題で「オタク」の存在価値について言及させていただいたので、また今回も「音楽」ネタから、話題を展開していってみたいと思います。

私はそこまで音楽が専門ではありませんが、どうやらヒットする曲にはいくつかの法則があるようです。その内の一つが、ヒットする曲の「コード進行」というものがあるらしい。深夜に近い時間帯の番組で、ミュージシャンがゲストで登場してそれぞれのこだわりを紹介するような番組があったのですが、そこにヒットメーカーとして有名なアレンジャー(編曲者)の方が出演されていたことがありました。その中で、そのアレンジャーの方がキーボード(パソコンのではなく白と黒の鍵盤で構成された楽器の方ですよ!)を使って実践しながら、ヒット曲のコード進行を解説されていました。確かにその方の演奏を聴いてみると、ヒット曲には似通ったコード進行が使われていることがわかりました。なるほど、作曲を生業とされている方たちは、そんなノウハウを駆使しながら、ヒットするであろう曲をつくり出しているのだなあ、と感心しながらその番組を見ておりました。

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【思い立ったが吉日】「オタク」の存在価値。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「オタク」の存在価値について語ってみたいと思います。

私が好きなミュージシャンに、2018年で結成40周年を迎えるグループがあります。数々のヒット曲を世に送り出し、ライブに行くとおばあちゃん、お母さん、娘の三世代で来場されている方もいらっしゃる、全世代から好まれているそのグループのリーダーで、ボーカルを担当するあの方(と言えばだいたい想像がつくと思いますが)は、ほぼ全ての楽曲で作詞・作曲も担当しています。その楽曲たちの中には似通った曲ももちろんありますが、レゲエだのブルースだのロックンロールだのと、さまざまなジャンルへと分けられる多彩さが大きな特徴です。ヒットした曲だけをご存知の方には想像できないかもしれませんが、彼らのアルバム作品を聴くと「よくもまあ、こんなに曲のアイデアが出てくるよな」と感心させられます。それはなぜかというと、そのリーダーでボーカルのあの方が一言で言えば「音楽オタク」だから、だと私は勝手に思っています。

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【思い立ったが吉日】東京・城北エリアと城南エリアの違いについて。

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今回の【思い立ったが吉日】は、私がこれまでの人生で住んだことのあるエリアである、東京の城北エリアと城南エリアの違いについて言及してみたいと思います。

私は名古屋出身で、中学校入学とともに親の仕事の都合で東京へ引っ越してきました。東京で最初に住んだのが「王子」と呼ばれる街で、東京都北区にある街でした。そもそも「東京に北区ってあるんだ?」と当時の私は驚いていましたが、その後同じ北区の「赤羽」という街に引っ越し、さらには埼玉県鳩ヶ谷市(現・川口市)という街へと居を移しました。それからしばらくして、また赤羽に戻り、その数年後に人生で初めて東京・城北エリアや埼玉・県南エリアから抜け出し、東京・城南エリアと呼ばれる品川区へと引っ越しました。

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【思い立ったが吉日】本気で「働き方改革」しないと、生き残れない時代かも。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「働き方改革」や「ワークライフバランス」というキーワードに本気で向き合わないといけない時代になってきたのではないか、という話をして見たいと思います。

「働き方改革」という言葉が巷に流布されて久しいですが、本当にそんな改革が進んでいるのか、改悪になってるんじゃないのか、という懐疑的な見方も多いように思います。確かにそんなに歩みは早くはなさそうではありますが、世の中的には少しずつ前へ進もうとしているように、私は個人的には感じております。

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