エンジニアのやってみた46

ブータブルSSDの作成

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日、Acronis Cyber Backup のブータブルメディア Windows PE ベースの作成について取り上げました。各種ドライバを組み込めるので、便利ですよ、という内容です。

ただ、このブータブルメディア、実は少し問題があるのです。

以前に取り上げました Linux ベースのブータブルメディアは ISO ファイルで180MB程度なのに対して Windows PE ベースのそれは560MB程度となり、3倍強のサイズとなってしまいます。
結果的にブータブルメディアでの起動時間も比例して長くなってしまい、Linux ベースの方は1分程度で起動するところ、Windows PE ベースの方は5分近く起動に要することがあります。

ブータブルメディアで起動した後の動きはどちらも変わりませんが、起動が遅いのは現場的にはストレスとなります。
また、最近ではイメージ取得先が外付け USB SSD というケースも少なくなく、そうなると起動に5分、イメージ取得に1分という何ともバランスの悪いオペレーションになってしまい、さらに起動にイライラしてしまいます。

と言うわけで、今回は、Windows PE ベースのブータブルメディアを外付け USB SSD から起動するようにしてしまおうと思います。
つまり、外付け USB SSD からAcronis Cyber Backup を起動し、その外付け USB SSD にイメージをバックアップ出来るようにするという、一石二鳥を狙ってみます。

それでは早速・・・

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Acronis Cyber Backup ブータブルメディアの作成 for HPE ProLiant

こんにちは。
ヒゲダルマです。

以前に Acronis Cyber Backup ブータブルメディア作成について紹介しました。
その際は最も簡単にブータブルメディアを作成可能なLinux ベースメディアを使用した作成方法を採用しました。
殆どのクライアント PC で有れば、そのブータブルメディアで Acronis Cyber Backup によるバックアップ&リストアが行えると思います。

しかし、サーバー機だと一般的に RAID コントローラカードを搭載しており、前述のブータブルメディアでは RAID コントローラカードを認識できない為、Acronis Cyber Backup によるバックアップ&リストアが行えません。

私が普段触れることが多い HPE ProLiant もご多分に漏れず、前述のブータブルメディアではバックアップ&リストが行えません。

そこで、今回は RAID コントローラカードに対応したブータブルメディアの作成方法について、HPE ProLiant を例にご紹介したいと思います。

ザックリ工程は以下の通りです。

  1. Windows PE 利用環境をセットアップする。
  2. HPE ProLiant の RAID コントローラカードのデバイスドライバを準備する。
  3. Acronis Cyber Backup ブータブルメディアビルダーでメディアを作成する。

では、早速、取りかかりたいと思います。

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SQL Server 2019 インストール

こんにちは。
ヒゲダルマです。

案件が立て込んでいるのは事実なのですが、とある案件で少々待ち時間が生じましたので、先日の宣言通り、SQL Server 2019 をインストールしてみたいと思います。

インストールしてみたのは無難に SQL Server 2019 Standard Edition Japanese です。

インストールそのものの感想としては、SQL Server 2017 とそれほど変わらないな、というものです。

以前、2014 から 2016 にバージョンアップした時はSQL Server Management Studio(SSMS)が別インストールになったり、インストールオプションにも大幅な変更があり、結構変わった印象でしたが、2016 から 2017 そして今回の 2019 への変化はインストールだけを見るとそれほど大きな変更は無い印象です。

もちろん、新機能の追加に伴い、機能の選択に変更は加わっていますし、前回ご報告した通り、メモリや”並列処理の最大限度“の設定がインストール中に登場していますので、地味に変わったという感じでしょうかね。。。

では、早速、インストールを眺めていきたいと思います。

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LGA1151v2マザーボードを探してみる

けんけんです。

10年前に発売されたマザーボードを使っていることに今さら気づいて、我ながら衝撃を受けて家庭用のPCを一新することを決めました。

とはいえ、久々のマザーボードからの交換なので、いろいろなパーツの規格が変わっているかと思い、まずは調査を開始。

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CPU載せ換え、検討開始

けんけんです。

自宅のPCではIntelのcore i5を使っています。
突然ですが、ふと、i7にしようかと考えました。特にきっかけもなく、突然。

で、思い立ったが吉日。
今の環境でcore i7にしたら、いくらくらいかな とか、どれくらい性能差がでるかな とかを考え始めました。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第3回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5のAll-in-Oneアプライアンスをご紹介いたします。前回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のバックアップをご覧頂きました。
今回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のリストアをご覧頂きます。

第3回 ESXiのリストア

ここでは以下の2ステップに分けてリストア手順をご覧頂きます。

1.ブータブルメディアからの起動
2.ESXi構成のリストア

早速、手順を追ってみたいと思います。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第2回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5のAll-in-Oneアプライアンスをご紹介いたします。前回はAll-in-Oneアプライアンスのセットアップをご覧頂きました。
今回はAll-in-Oneアプライアンスを用いたVMware ESXi環境のバックアップをご覧頂きます。

第2回 ESXiのバックアップ

さて、バックアップに関しては、バックアップに入る前に多少準備が必要となります。流れ的には以下の通りです。

  1. デバイスの追加
  2. ライセンスの適用
  3. ESXiの設定変更
  4. バックアップジョブ作成

デバイスの追加というのは、Acronis BackupにESXiホストを紐付ける作業です。
ライセンスの適用で当該ESXiホストにAcronis Backupのライセンスを適用します。
ESXiの設定変更は以前にもご紹介しておりますが、Acronis BackupでESXiホストの構成情報をバックアップする為にSSHを有効化してやります。
バックアップジョブ作成では2つのジョブを作成します。ESXiホストのバックアップジョブと、ゲストとなる仮想マシンのバックアップジョブです。
で、以上が済んだらバックアップを実行してやります。

と言うわけで、早速、手順を追ってみたいと思います。

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Acronis Backup 12.5のAll-in-OneアプライアンスでVMware ESXiをバックアップ 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Acronis Backup12.5の製品情報をアップデートすべく、Acronis社主催の製品セミナーに先日参加してきました。
12.5がリリースされて2年近くになりますので、製品情報のアップデートと言っても目新しい話は無く、新しいOSへの対応とか、バグフィックス的な話が中心かと思っていたのですが…

なんと、いつの間にかESXi向けのバックアップの仕様が大きく様変わりし、非常に良い感じになっていることをご教示頂きました。

どう変わったのかは、こちら↓↓↓をご覧下さい。当日頂戴したチラシです。
All-in-One-Appliance

Acronis BackupによるESXiのバックアップについては過去に当ブログでも取り上げており、ESXiハイパーバイザー含めてバックアップが取得出来る製品として悪くないと思っておりましたが、管理サーバーが別建てで必要とか、ESXi上のESXi向けアプライアンスはバックアップが出来ないとか、少々至らない点が有ったのは事実です。

それがAll-in-Oneアプライアンスのリリースにより、大幅に改善され、無敵な感じになっておりました。
Update2以降ということは結構以前から変わっていたことになりますが、全然知りませんでした。。。
っていうか、Acronisさん、もっと大々的に宣伝しましょうよ。
Update2のリリースノートを読み直しましたけど、All-in-Oneアプライアンスの件は全く読み取れませんでしたよ!

と言うわけで、All-in-Oneアプライアンスの実力の程を把握すべく、今回から以下3回に分けて、All-in-Oneアプライアンスを触っていきたいと思います。

第1回 All-in-Oneアプライアンスのセットアップ
第2回 ESXiのバックアップ
第3回 ESXiのリストア

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Hyper-V Server 2019をインストールしてみた

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Hyper-V Server 2019が先日(6月中旬)再リリースされました。
再リリースと言いますのも、昨年10月にWindows Server 2019とともに一度リリースされたのですが、諸々問題あって引っ込んでしまい、その後Windows Server 2019は再リリースされたものの、Hyper-V Server 2019は音信不通になっておりました。
それがようやく再リリースされましたので、今回取り上げる次第です。

ちなみに、Hyper-V Server 2019とは何ぞや?という方も居られるかと思いますが、これはWindows Server 2019からHyper-Vの役割だけを取り出したハイパーバイザーコンポーネントのみのスタンドアロン製品となり、無償提供されております。

無償と聞くと驚かれるかも知れませんが、そもそも仮想マシンのゲストOSとしてWindows Serverを動かすつもりなら、そのゲストOS用のWindows Serverが有償ですし、ゲスト用にWindows Serverを購入するならハイパーバイザーもWindows ServerのHyper-Vの役割を素直に使用すれば良いと思います。

また、フットプリントの小さなハイパーバイザーが必要ならWindows Server 2019のServer Coreインストールで済みますので、その点でもHyper-V Server 2019の出番は無いかなと思います。

と言うわけで、商用環境では殆ど無意味なHyper-V Server 2019ですが、検証環境用途なら有りだと思います。
Windows Server 2019の評価版だと180日間しか使えませんが、Hyper-V Server 2019なら無期限で使用可能です。
なので、Hyper-V Server 2019でハイパーバイザーを用意して、その上で動かすゲストOSは評価版をお使い頂くなどが宜しいかと思われます。

そして、Windows Server 2019或いはWindows 10のHyper-Vとも完全互換なので、仮想マシンをインポート/エクスポートして行き来させるのも簡単です。
この辺はVMware ESXi(同様に無償のハイパーバイザーですが)に対して、かなりのアドバンテージになろうかと思います。

それでは、Hyper-V Server 2019をインストールしてみたいと思います。

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禁煙外来に行ってみた その五

こんにちは。
ヒゲダルマです。

初回の禁煙外来通院から約3ヶ月、ついに禁煙外来最終日(11月29日)を迎えました。

最後の通院ということで、少し緊張して出向きました。
いつも通り、窓口で禁煙外来であることを伝え、待合室で待機。
暫くして一酸化炭素濃度の測定に呼ばれました。最後の儀式という気持ちになり、吹き込む息にも少し力が入った気がします。もちろん測定結果は万全の1ppm。そりゃそうです、初回の検査でも2ppmだったのですから、タバコはもちろん電子タバコも口にしていないのですから、上がるわけがありません。

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