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2/1~3/18はサイバーセキュリティ月間です

2/1~3/18はサイバーセキュリティ月間です。今年も「#サイバーセキュリティは全員参加!」をキャッチフレーズに活動が展開されます。

今年のキックオフサミットはインターネット中継が行われるそうですから、現地へ赴けない方も視聴してみてはいかがでしょうか。

また、今年はTVアニメBEATLESS とタイアップしているそうです。「ソーシャルエンジニアリングに近い概念を持つ『アナログハック』」を一つのテーマにしているそうで、アナログハックってなに?!と興味を持たれたらタイアップイベントに参加して、サイバーセキュリティの理解を深めてみてはいかがでしょうか。

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セキュリティのウィークポイントは年末年始にあり

もうすぐ年末年始の長期休暇に入りますね。長期休暇に入るのは、人だけではないということにお気づきでしょうか。そう、パソコンや社内システムも休暇モード?に入ります。

そこで忘れてはならないのがセキュリティ対策です。
休暇中にOSやアプリケーションの修正プログラムが緊急リリースされる可能性があります。

さらに休暇明け、ウィルス対策ソフトの定義ファイルは休暇に入る前の古いままになっています。

年明けの仕事始めにはまず定義ファイルの更新を確認し、修正プログラムをチェックしましょう。

あわせてメールのチェックにも注意が必要です。
休暇中に届くメールも多いと思いますが、溜まったメールは注意深く開くことが大切です。

大手金融会社など著名企業になりすましたものや、社内メールや取引先になりすました、一見では偽物だと分からない詐欺メールも増加しています。

一年の計は元旦にありといいますが、「セキュリティの計」は仕事始めにあるのかもしれません。

夏は情報セキュリティ事故の起こりやすい季節?

夏本番ですね!
みなさんは夏季休暇を取られたでしょうか。それともこれからでしょうか。

夏季休暇の時期は、情報セキュリティ事故の起こりやすい時期です。そして、それは『仕事』に限ったことではありません。楽しい休暇が台無しにならないよう、家庭での注意事項を確認してみましょう。

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#サイバーセキュリティは全員参加!

2/1~3/18はサイバーセキュリティ月間です。
国民一人ひとりのセキュリティへの関心を高めようと日本政府が2016年より普及啓発強化を目的に定めました。2017年度のキャッチフレーズは「#サイバーセキュリティは全員参加!」。国全体のサイバーセキュリティに対する意識が向上することを期待しているそうです。

期間中、関連行事や取り組みが全国で開催されています。
ぜひ、この機会に社内セキュリティを見直されてはいかがでしょうか。

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夏休み前にやっておきたい情報セキュリティ対策

ようやく梅雨も明け、夏本番となりました。
学生さんが夏休みに入り、通勤電車に少し余裕ができましたね。

みなさんの中にも既に夏休みを取られた方、これから計画のある方などいらっしゃると思います。
夏期休暇の時期は、実は情報セキュリティ事故の起こりやすい期間でもあります。

楽しい休暇にしていただくために、
心がけたい情報セキュリティ事項をまとめました。

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Microsoft Tech Summit 2017

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Microsoft Tech Summit 2017に出席してきたことは先日のブログで触れた通りですが、改めて、Tech Summitの様子を備忘録がてら書こうと思います。

さて、昨年はHoloLensの日本リリースという大きな話題が有ったのでTech Summitも完全に主役はHoloLensでした。

今年は残念ながら特に大きな発表もなかった為、お祭り騒ぎ感も無く、一般的なプライベートカンファレンスの様相でした。

強いて言うなら漸くAzure Stackが製品として出てきたので、幾つかのセッションではAzure Stackについて深掘りした話が聞けたようです。ただ、昨年のTech Summitや今春のde:code 2017で既に話は十分聞けていたので、個人的にはAzure Stackのセッションは全てスルーしてしまった次第です。

ちなみに、Azure Stackというのは「Microsoftが提供しているAzureクラウドサービスと同等のサービスや機能をオンプレミスで導入/構築出来ますよ!」という製品で、ハードウェアベンダーが提供するAzure Stack専用のサーバー/ストレージとセットで販売されており、Azureは使いたいけど何らか制約/事情によりパブリッククラウドを選択出来ない企業さんが自社のデータセンターにAzure Stackを導入し、プライベートクラウドとして活用するようなケースが利用想定されるものと思います。

そんな訳で、今年のTech Summitは敢えて特定のテクノロジーや製品、サービスにフォーカスせず、色んなものを聞きかじっておくという方針で臨みました。

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1425%

こんにちは。
ヒゲダルマです。

突然ですが、1425%って数字ご存知でしょうか?

何が1425%かと言えば、とあるビジネスの投資対効果(ROI)です。
これって凄くないですか?
1万円の投資が14万円に、10万円が140万円に、100万円なら1,400万円になってしまうなんて、なんとも魅力的なビジネスです。

「今どき、そんな良い話あるわけないでしょ!」
「眉唾、インチキ」
「GFCも適当なこと書いて」等々、
皆さんお考えになるかと思いますが、本当に実在するビジネスなんです。

と言うわけで、是非、皆さんにもこの儲かるビジネスについて知って頂き、お役に立てて頂きたいと思い、今日はこのビジネスについて、少しだけ取り上げます。

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Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

皆さん、VMware ESXi(ハイパーバイザー)のバックアップって、どうされてます?

物理マシン起動時にハイパーバイザーがメモリに読み込まれてしまえば、運用中はハイパーバイザー格納領域へのアクセスは基本的に生じませんので、格納先のHDD、USBメモリやSDカードの可用性/耐久性はそれほど要求されませんし、万が一壊れても物理マシンを再起動でもしない限りハイパーバイザーの運用は継続出来、仮想マシンも動いたままです。
ただし、再起動したら、ハイパーバイザーは上がってきませんし、格納領域の修理/交換とハイパーバイザーの再セットアップが必要になります。

なので、ハイパーバイザーの冗長性を高める方法として、ミラー対応の冗長SDカードスロットモジュールを採用しているようなサーバーもありますが、普通のUSBメモリをハイパーバイザー格納領域としているケースも多いのではないでしょうか。I/Oが殆ど無いのでUSBメモリでも十分な耐久性はあるとも考えられますが、絶対に壊れないモノってこの世にはありませんよね。

となると、ハイパーバイザーもバックアップは必要だと思います。

ハイパーバイザーのバックアップはVMware社のナレッジにもあります通り、CLIでコマンドを1,2個叩くだけです。バックアップはtgz形式のファイルとして生成されますので、後はそれを大切に保管すればOKです。

でも、ESXiの設定変更の都度、手動でバックアップを実施という運用は少々不安が残ります。

と言うわけで、ESXi/ハイパーバイザーのバックアップソリューションを見回すと、ESXi上の仮想マシンをバックアップする製品は多数揃っていますが、ESXi/ハイパーバイザーそのものをバックアップ出来る製品って実は限られています。

そういう意味で今回ご紹介するAcronis Backup 12.5はESXi/ハイパーバイザーも仮想マシンもどちらもバックアップ可能な珍しい製品となります。

そんな訳で、前置き長くなりましたが、Acronis Backup 12.5でVMware ESXi/ハイパーバイザーをバックアップする方法を、以下2回に分けてご紹介したいと思います。

第1回 バックアップの準備
第2回 バックアップの実行

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ISMS認証

ISMS内部監査やってます

こんにちは!たのしー(^o^)cです♪

GFCでは「ISO27001(別名ISMS)」の認証を2010年4月に取得していることは、以前ブログでもご紹 介しました。ISMSってどんなものなの?と思った方は『GFCのセキュリティ事情』でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

さて、この規格は取ったらずっと認証を持ち続けられるというものではありません。お客様からの信頼を損なわない為にも、この認証を持ち続けていくことが重要です。

GFCでは毎年6月になるとISMSの内部監査を行ないます。今回はGFCで取り組んでいるISMSの内部監査のことをご紹介します。

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