【思い立ったが吉日】慶良間諸島ダイビング旅行記。その1

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今回は久々に、【思い立ったが吉日】シリーズで行こうと思います。というのも、こんなご時世にありながら、久しぶりに沖縄へ行き、ダイビングに興じたから、であります。

このブログを継続的にご覧の方で、【思い立ったが吉日】シリーズをご覧いただいている方からすると、筆者の私が宮古島でやたらとスキューバダイビングをやっていたことを思い出されるかもしれません。コロナ禍に突入してからは、さすがになかなか宮古島へは行けなかったのですが、今回、コロナの間隙を縫うようにして、沖縄本島への旅に出た次第です。

これまで、スキューバダイビングは宮古島で楽しむことがほとんどで、一度だけ石垣島でのダイビングは経験したことがありました。なので、沖縄本島でのダイビングというのは、初めての体験となりました。ちなみに、コロナ対策というつもりではなかったのですが、私のダイビング用器材はレンタルではなくマイ器材であり、なんなら宮古島の馴染みのダイビングショップに預けてあるので、沖縄本島の方に宅急便で送ってもらいましたので、器材の共有で感染するというリスクはない、ということを申し上げておきます。

今回、なぜ沖縄本島でのダイビングに挑戦しようと思ったのかというと、仲良しの社長さんがずーっと、「慶良間のダイビングはいい」と言い続けておられたことが一番の理由です。この仲良しの社長さんとは別の仲良しの社長さんに焚きつけられてダイビングを始め、それが宮古島だったという理由で、ずっと宮古島でしかダイビングをしてこなかったのですが、やはりダイビング本数100本を超えてくると、違った体験もしてみたくなる、というのもありまして、お誘いを受け、じゃあ行ってみよう、2021年初潜りになるし、ということで、行ってみることにした次第です。

ちなみに「慶良間」というのは、沖縄本島から西にフェリーで1時間ほど行ったところにある諸島のことで、今回お世話になったダイビングショップは慶良間諸島の一つ・渡嘉敷島で営業をされているショップでありました。沖縄本島のダイビングショップが慶良間諸島のダイビングポイントに船をつけることはあるそうですが、沖縄本島のショップではつけられず、慶良間諸島のショップでないとつけられないポイントがあるということで、そんなポイントを潜ることにいたく興味が湧いておりました。

というのも、宮古島でもそうなのですが、ダイビングショップの間で「縄張り」のようなものがあり、この港に船をつけているダイビングショップはこの辺りのポイントで、こっちの港ならこちらのポイントで、という決まりがあるようなのです。仲良しの社長さんはすでに沖縄本島のショップを利用して慶良間でのダイビングを何度も楽しんでおられたようなのですが、慶良間諸島のショップは初めてだということで、とても楽しみにしておられました。私はというと、慶良間諸島でのダイビング自体が初体験なので、まあとにかく地元のショップでしか行けないポイントならば、青く綺麗な海だろうし、珍しい魚にも遭遇できるのだろう、と想像してダイビングに臨みました。

そんなこんなで、実際にどんなダイビングだったのかは、次回の記事でご紹介いたしましょう。どうぞお楽しみに!

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