【ナナメからIT】人材採用がITで激変しているらしい。

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今回の【ナナメからIT】は、ITと人材採用の関係について、言及してみようかと思います。

人材採用というと、企業であればたいがい実施するものであり、たいがい悩みを抱えるものである、と思います。何を隠そう、私たちGFCも人材採用にはいろいろと工夫を凝らしてはいるものの、思ったように採用ができているとは言い難い、というのが正直なところです。

ちなみにGFCの採用情報は、こちらをご覧下さい。

コロナ禍が猛威を奮う中で、「人材採用が大きく変わってきている」と提唱する人や、WEB上の発信が増えてきたような印象を受けます。確かに、企業活動の中でさまざまな場面で「リモート」が導入されてきたのはコロナ禍以降のことですし、それに伴って働き方も変化を遂げている、というのは納得がいきます。ここで言う「企業活動」の中に人材採用も含まれると考えれば、当然ながら「大きく変わってきている」という主張も、その通りだろうと感じます。

先日、テレビの情報番組を見ていたら、新卒の就職活動(就活)が大きく変わった、という話題にフォーカスが当てられていました。会社説明会はそのほとんどがWEB上での説明会に取って代わり、さらには面接すらもオンラインで行われる。それはそれは、大きく変わったとしか言いようのない状況かと思われます。そんな中、就活生の親御さんたちは、自分たちの頃の就活と比較して、的が外れた発言やアドバイスをしてしまいがち、というような番組内容だったかと記憶しています。それはそうでしょうね、親御さんたちの就活は20年ぐらい前の話なわけですから、今の就活とは全く別世界と言っても過言ではないでしょう。

ここからは個人的な見解であり、意見になるのですが、採用の現場も「オンライン」「リモート」「WEB」という言葉が、これまで以上に当たり前になってしまったわけですから、いくら「前の方がよかった」とぼやいたところで、何も変わらないと思うわけです。ならば、「オンライン」「リモート」「WEB」を使って「前」のようにコミュニケーションが取れるようなスキルを伸ばすとか、ツールを探して使うとか、そんな前向きな考えや取り組みをした方が建設的ではないでしょうか。もっと言えば、「オンライン」「リモート」「WEB」を使うからこその良さを見つけ、追求した方がいいのではないか、と思わずにはいられません。

私たちGFCも、これまでの人材採用のスタイルに疑問を持ち、新たなスタイルの確立を目指してみたいと思う今日この頃です。私たちが新しい取り組みを実践してみた際には、こちらの【ナナメからIT】シリーズでご紹介させていただこうと思います。

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