【ナナメからIT】Excelはやっぱりスゴい。でも、気をつけて。

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今回の【ナナメからIT】は、Microsoft Excelについて言及してみたいと思います。

こちらのブログでも、よく読まれている記事の中に、Excelの使い方について言及したものがラインナップされています。

【EXEL】ファイル名からタイトルをリストアップする

これ、要するにみなさん、Excelの使い方についていろいろ知りたいのだろうなあ、と推察するわけです。かく言う私も先日、「セルに住所を入力したら、隣りのセルに郵便番号が自動で入力されたらいいのになあ」などと考え、そんな機能がないものか、とググってみましたら、あるんですね、これが。

こちらをご覧いただくと、きっと「へえ」ボタンをいっぱい叩きたくなるのではないか(例えが古い)、と思います。ちなみにこれを見て、住所がすでに入っているセルの隣りに説明された関数を入れても、郵便番号への変換はされないんですよ。どういうことかというと、セルに住所入力する際、全角の郵便番号を入力し、変換の候補でその郵便番号に該当する住所が表示されるので、それを選ぶ、という形で入力しないとダメ、ということなんですね。住所を入力するセルの住所の読み仮名が全角の郵便番号である、と隣りのセルが認識しないと、関数が機能しない、というわけなんです。わかりますかね?

まあまあ、そんなこんなで、Excelって便利じゃない、いろいろ応用が効くし、とお考えの方は多数おられるのだろうと思うのですが、Excelの開発者の方や、その応用技術を研究されている方などの間では、「安易にExcelを使ってデータの管理をすると、セキュリティ面での問題があったりするから気をつけなさいよ」「いやいや、対策はちゃんと取ってるから」みたいな議論がされているようです。先日、見つけたIT関連の情報に特化して発信するWEBサイトの記事によると、Power BIなるBIツールとExcelの連動がとてもやりやすくなったのだけれど、それに伴ってセキュリティ面での脆弱性が現れているかもしれない、みたいな話が掲載されておりました。なるほど、それだけ機密性の高いデータを扱っている人たちからすると、そんな細かい部分の脆弱性も見逃すことはできない、ということになるのでしょう。私たちGFCも、「知らなかった」で済ますことなく、巷で話題になっている情報にも耳を傾けながら、お客様により的確・適切なサービスがお届けできるよう、精進を続けていきたいと思います。

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