2020年も植樹式、行いました!

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今回のブログは、去る2020年10月25日に行われました、恒例の「植樹式」の模様をお伝えしようと思います。

2020年の植樹式は、このご時世に合わせて参加者を最低限に絞り、オンライン配信を実施。社員の多くはリモートで参加する、という「ニュー・ノーマル」な植樹式となりました。なので、今回のリポートも「リモート取材」。写真は全て、オンライン配信された映像を画像キャプチャーしたものでお送りします(笑)。

というわけで、冒頭の写真は代表の吉野をはじめ、参加者が全員集合したタイミングのもの。司会の音頭で、式がスタートいたしました。

吉野が冒頭の挨拶をし、その流れでご紹介させていただいたのは、私たちが植樹した梅の木をふだんから世話してくださっている、株式会社アグリメディアのみなさんです。いつも、お世話になっています!

早速、植樹へと進みます。今回の植樹で植えた梅の木は、「豊後(ぶんご)」という品種でした。名前の通り、大分県を発祥とする梅の品種で、杏との交配により生まれたとのこと。だから梅の特徴が出る木と杏の特徴が出る木の2種類があるのだそうで、梅系の品種が6種類、杏系の品種が6種類の計10種類があるということです。

ちなみに初めての植樹式で植えたのは、「大盃(おおさかずき)」という品種。梅には「花ウメ」と「実ウメ」があるそうで、大盃は「花ウメ」と呼ばれる観賞価値が高い花を咲かせる品種とのこと。植樹から2年が経過しましたが、順調に育っています。

はい、カメラ目線でニッコリ。

続けて、役員たちが植樹。

最後に、参加者全員で横断幕を持って、恒例の記念撮影です。ちなみに右側のぼかしている箇所には、リモートで参加した社員たちが並んでいました。またいつの日か、みんなが現地で植樹式に参加できる日が来ることを、祈るばかりですね。

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