【思い立ったが吉日】メールって、まだまだ大事よね。

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今回の【思い立ったが吉日】は、ビジネスメールって意外と大事、という話を書いてみようと思います。

GFCでも「ビジネスメールコミュニケーション講座」というサービスコンテンツをラインナップしておりますが、SNSだの、チャットツールだの、ビジネスシーンで利用可能なコミュニケーションツールが数多、発達している昨今とは言うものの、なんだかんだで「メール」ってまだまだ大事なツールだよね、と感じることが多々あるわけであります。

GFCの「ビジネスメールコミュニケーション講座」で講師を務めるらっきぃさんは、一般社団法人日本ビジネスメール認定講師という肩書きもありますが、何よりご自身がふだんから一人のビジネスパーソンとして、GFCの社員の一人として日々の業務に当たっており、その中では当然ながらメールというツールを頻繁に使うわけですが、そんな自身の体験から気づいたことなどを踏まえ、講座のコンテンツに反映させているので、教える内容は「明日から実践できる」と、受講者から高い評価をいただいています。

らっきぃさんのインタビュー記事はこちらになります。よかったら、合わせてご覧くださいませ。

筆者の私自身は、改めて誰かにメールの書き方を教わったという経験はありませんが、2020年に50歳(ジャスト・フィフティ!)になった私の世代は、ちょうど大学を出て社会人になった頃がインターネットの興隆期だったわけで、メールというものが一般的になりつつある頃でもあったと思います。ビジネスシーンにメールというツールが定着していくプロセスとともに歳を取っていったわけで、見よう見まねで書き方を工夫していった結果、今のスタイルが定着した、というような実感があります。

そんな中で思うのは、例えば冒頭に社名だけでなく部署名や肩書きまで丁寧に書くとか、そういったテクニカルなところも当然ながら大事ではあるけれど、結局は「誰に」「何を」伝えたいのか、メールの相手の心持ちなどを想像しながら書けるかどうか、という「マインド」の部分も大事なのではないか、ということです。用件だけを伝えるのであれば、端的にはなるけれど、気持ちが籠っていないと受け取られる、などといったところです。どうしてそんな思いに至ったか、という話をいずれ、実例を挙げながらこのブログにも書いてみたいと思う次第です。

最後に、宣伝を。らっきぃさんの講座を受けてみたいと感じられた方は、ぜひこちらからお問い合わせいただければ幸いです。

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