【思い立ったが吉日】アボカド、すげえ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、アボカドの話をしようと思います。

私、アボカド、好きなんです。アボガド、ではないですよ。アボカド、です。「ガ」と「カ」を勘違いしている人って、意外といるんじゃないでしょうか。私も当初は「アボガド」だ、と思っていました。まあ、そんなことはどうでもいいですけどね。

「陸のマグロ」とか、「陸の大トロ」とか、言われることもあるんですよね? 確かにアボカドに醤油をかけて食べると、大トロとかマグロとかのとろみを感じるような気がします。昔、バナナにマヨネーズをかけたらメロンの味がする、というのが流行った記憶が呼び戻される気もしますが、それは私だけでしょうかね。共感できちゃった方は、アラフィフの私と同世代ではないでしょうか。ふふふ。

私の場合、アボカドを朝食のサラダによく使います。レタス系の葉物野菜を買っておいて、それをバリバリと豪快に手で千切ってボウルに入れ、アボカドを包丁で半分に切って、種を包丁の角の部分に刺して取り除き、スプーンでアボカドの身をくり抜いて、こちらもボウルに入れる。この種をくり抜く時って、なんだか気持ちよくないですか? たまに熟してなくて、種が取れずに悪戦苦闘することもあるのですが、普通は「プリンッ」ときれいにくりぬけてくれる。この気持ち良さが味わいたくて、アボカド好きになったのかもしれない、と思うほどです。言い過ぎですかね?(笑)

さて、葉物野菜とアボカドの入ったボウルですが、そこにハムだったり、ツナ缶だったり、あるいはコンビニで最近はよく売っている「サラダチキン」的なものだったりを加えて、ひたすらアボカドをくり抜いたスプーンでかき混ぜるわけです。この時の、アボカドを潰していく感じがまた、たまらなく好きなんですよね。くり抜いた瞬間は「俺、アボカドだぜぇ?」くらいの勢いでたっぷりと存在感を放っていたアボカドくんが、スプーンに潰され、レタスなどの葉物野菜に絡まっていくプロセスを見ていると、「あああ、俺、形がなくなっていくぅ、でも、俺がこのサラダ、美味くさせてるんだぜぇぇ」と訴えているかのように思えて、これから味わうアボカドサラダの味わいへの期待を高まらせてくれるのであります。

あ、ちなみに味つけは、魔法の調味料と言われる「マキシマム」の時もあれば、塩とコショウだけの時もあります。そこへオリーブオイルを気持ち多めにかけて、混ぜ合わせると、私なりのアボカドサラダ、出来上がりとなります。

ちなみに写真、入れておきます。どうでしょう?

自分でいうのもなんですが、これ、美味いです。葉物野菜は、レタスでも、サラダ菜でも、なんでもいいです。なんなら小松菜を1分くらいチンしたものでも、いけるでしょう。アボカドと葉物野菜の相性は、抜群だと思います。

私たちGFCも、アボカドのように、どんな葉物野菜、じゃなかった、お客様であっても相性抜群だと言われるような、柔軟性のあるサービスの提供に力を注いでいきたい、と思う今日この頃です。

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