【思い立ったが吉日】「外出」の価値。

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今回の【思い立ったが吉日】は、コロナ禍に見舞われたことでいろいろな制限が加えられた「外出」について、語ってみたいと思います。

新型コロナウイルス感染拡大に翻弄された2020年ですが、このところ、このブログをご覧のみなさんはどのように「外出」されておられるでしょうか。日々、通勤が必要な業務に携わっているから、毎日「外出」しているという方も少なくないでしょうし、リモートワークが続いているから家の近所以外に出かけたことがない、という方もいらっしゃるのでしょう。私は後者なもので、通勤をされている方の苦労や心労に、なかなか思い至らないところがあるわけですが、「コロナ禍の通勤あるある」を聞かせていただく機会があれば、ぜひおうかがいしたいと思う今日この頃です。

そんな私、リモートワーク三昧な毎日です。というか、正直なところを言うと、コロナ禍になる前から、ほとんどリモートワークで過ごしてきたので、今さら感があります。放っておくと、自宅からほとんど外に出ません。仕事は、あまり時間に制約される内容のものでもないので、自分に与えられたミッションを自分のタイミングでこなしていく、という感じです。時間に制約された働き方をされている方からすると、私のような働き方は「絶対、無理!」とおっしゃられますが、多分、私のようなタイプの人間からすると、逆に時間に制約されて働くのは「無理」となるような気がしています。

このところ、「外出」する機会はというと、電車に乗って比較的遠くまで足を運ぶ「外出」に限っていうと、月に一度か二度、お客様のところを訪問する、というくらいです。なので、交通系ICカードを使うこともほとんどなければ、チャージをする機会もありません。それを「うらやましい」と感じる方もおられるでしょうし、「ちったぁ外に出て、人に会え」とおっしゃる方もおられるでしょう。そんな私がどう感じているかというと、「これでいい」です。出かける用事がなければ、無理に外出することはないし、なんなら「人に会う」ということは、それだけで互いに「リスク」になるのが、コロナ禍ということだと思っておりますゆえ。

近所には、よく出かけます。日々の食材の買い出し(週2回程度)もそうですし、近所に住む仲良しの社長と飲みに出かける(週1回前後)のは、だいたい近所です。私の住んでいるエリアには、日本でも有数の長さと言われる商店街がありますし、だいたいのことはそこで済む。飲みに行くのは、顔を見知った店長やスタッフのいるお店しか行きませんし、前にもここのブログで書いたと思いますが、「知っている」ということがいかに大事か、というのをコロナ禍でつくづく感じている次第です。

こんな私のような日々の生活を、みなさんがどのように思ったり、感じたりするかは分かりませんが、よく言われるようにコロナ禍は「あれ、意外とリモートワークで大丈夫じゃん」という気づきを与えてくれたきっかけにもなっているように思います。それまで当たり前だった「外出」するという行動についても、考え直させられるきっかけになったと思いますから、ぜひみなさんも改めて「外出って何だ?」と、問い直して見てほしいです。

私たちGFCも、これまでの「当たり前」を「当たり前」だと思わずに、コロナ禍をきっかけに新しい「当たり前」を創造し、お客様に「価値」として提供できるよう、日々精進を続けていきたいと思っております。

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