七夕の夜に思いを馳せて

今年の七夕は、これまでよりも織姫と彦星への共感が強まる七夕になるような気がしています。

となりにいれば、近いですか?
とおくにいると、はなれていますか?

新型コロナウィルス感染拡大防止策の一つの手段として、多くの企業様がテレワークを導入されました。私どものお客様からも、新たにテレワークを導入するにあたり多くのご相談と作業のご依頼を頂戴いたしました。

その一つひとつに、丁寧にお応えしてまいりましたが、こうして緊急事態宣言が解除され、外出の制限が少しずつ緩和されてきて、少しずつではありますが、お客様と直接顔を合わせ、膝を突き合わせてお話をするのは、やっぱりいいな、とつくづく感じています。

その一方で、テレワークという手段が思った以上に違和感なく、効率化ができると感じられたこともまた事実です。「お客様のとなりでお客様と一緒に考える」スタンスを大切にしてきた私たちとしては、物理的には「となりにいる」ことはできませんでしたが、技術的にも運用的にもまだまだ課題は多いものの、こういった手段の選択により、物理的な距離の問題が解消され、離れていても実はつながっている、ということが現実となりました。

となりにいて一緒に考えるから、とても近い
とおくにいてもとなりで考えるから、なお近い

私たちグッドフィールドアンドカンパニーは、
「これからもお客様のとなりでお客様と一緒に考えるパートナー」
として、お客様と共に歩んでまいります。

ところで、織姫と彦星にテレワークの環境があったなら、「七夕」というイベント?はなかったわけですね。離れているからこそのありがたさ、ということもあるのでしょうね。互いを信じ合えている彼らは、七夕しか会えなくても、深い愛情を交わし合っているのでしょう。

どうかみなさま、七夕には織姫と彦星へ思いを馳せてみて下さい。
私たちは彼と彼女と、みなさまへの思いを馳せながら、七夕を過ごします。

株式会社グッドフィールドアンドカンパニー
代表取締役 吉野 久

織姫視点のイラスト

彦星視点をfacebookでチェックする!!

GFCのホームページはこちら

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを書く

名前
必須