【思い立ったが吉日】クラウドサービス業界が牛丼屋業界になる日はいつの日か。

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今回の【思い立ったが吉日】は、「クラウドサービス業界が牛丼屋業界になる日はいつの日か」というわけのわからないタイトルで書いてみようと思います。

牛丼って、美味しいですよね。きっとこの記事をご覧の方の中で、「牛丼なんて、大っ嫌い」とおっしゃる方は、そういないのではないでしょうか。いや、もし「大っ嫌い」とおっしゃっていても、それは今は健康のことを考えて控えているから、そうでも言わないと自身の意思が曲がってしまうかもしれない、という不安があるからではないでしょうか。などと、勝手な想像を巡らせておりますが、すいません、私の妄想なので、スルーして下さい。

そんな牛丼が好きな方の中でも、「●●の牛丼が好き」というこだわりを持った方も多いのではないでしょうか。「●●」は、店舗ブランドのこと。齢50をまもなく迎えようとしている私のような世代にとっては、牛丼の店舗ブランドと言えば、古くから牛丼チェーンとしてその名を轟かせた老舗の名前が一番最初に挙がってくるのではないか、と思います。その対抗馬として台頭してきたのが、牛丼だけでなく幅広いメニューをラインナップさせて人気を集めたチェーンであり、そこからさらに新たな勢力として「世界中から飢餓をなくす」といったニュアンスの企業ビジョンを大上段から掲げた外食コングロマリットが展開する牛丼チェーンが幅を利かせ、今に至る。栄枯盛衰。諸行無常の鐘の音。そんな印象を、牛丼屋業界に対して抱いているのではないでしょうか。

そんな牛丼屋業界の現在に至るプロセスに、私は勝手にクラウドサービスの業界を重ね合わせて見ています。業界からすれば「余計なお世話」なのでしょうが、こんな一企業のブログを執筆する筆者の「余計なお世話」くらい、クラウドサービス業界の巨大企業にとってはなんてことのないものだろう、と想像しながらこの記事を書かせてもらっています。クラウドサービスはごく最近、生まれたものではありますが、サービスが生まれてからまだ間もないというのに、いわゆる海外の大手IT企業が群雄割拠、まるで牛丼屋業界の数十年を圧縮したかのように、物凄い勢いでしのぎを削っているような印象を受けているのです。

いったんはかの書籍通販からスタートしたIT大手の繰り出すサービスが大きなシェアを占めるようになったかと思えば、検索エンジンで名を馳せたIT大手が追随し、そのシェアをリプレイスし始めているとのこと。リンゴのマークのIT大手も類似のサービスを展開していますが、大学内のSNSからスタートしたIT大手はあまりその領域への事業展開の話は聞こえてこないよう。クラウドサービス業界の覇者が「世界から飢餓をなくす」ことはないだろうとは思いますが、もしかすると国を動かすくらいの力を持つのかもしれない、などと妄想を広げてみたりするのが、このところの外へ出るのが憚られるような風潮の中で、ちょっとしたおうち時間の楽しみにもなったところであります。

さて、私たちGFCはそんな各社の展開するクラウドサービスの中から、お客様の用途や使い勝手などを考えた上で、適切なものをご提案させていただくよう心がけています。そこに忖度が働くことはなく、あくまでもお客様の目線でサービス選定をさせていただいていますので、どうぞご安心下さい。お客様にとっての「美味しい牛丼」を見極めた上で、最適なチェーンを提案させていただきます。

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