Acronis Cyber Protect Cloud をインストールしてみた その一

こんにちは。
ヒゲダルマです。

またまた Acronis 大好きおじさん登場です。

先日、当ブログでご紹介した通りAcronis Cyber Protect が正式リリースされました。

当該製品は以下の機能を有しており、セキュリティ対策製品がワンパッケージになっている、そんな非常に欲張りな製品です。

  • バックアップ
  • アンチマルウェアプロテクション
  • URLフィルタリング
  • Windows Defender Antivirusの管理
  • 脆弱性診断
  • パッチ管理
  • データ復旧(データプロテクションマップ)

今回、試用する機会を得ましたので、クライアントに導入し、使い勝手等をレビューしたいと思います。

もうワクワク、ドキドキです。

では、早速、インストールです。

インストール先として、今回は Windows 10 Professional を用意しました。

1.Acronis Cyber Cloud からインストールプログラムをダウンロードし、実行します。
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2.そのままインストールでも良いのですが、試しにカスタマイズを選んでみます。
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3.非常にシンプルなパラメータです。では、インストールをクリックします。
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4.「ダウンロードしています」の表記です。どうやら、インストール中にインターネット経由でクラウドから何かを落としてくるようです。と言うことは、オフラインインストールとかは難しいのかな?。。。
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5.ここで、Acronis Cyber Cloud へ当該マシンの登録となりました。マシンの登録を選択します。
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6.Webブラウザが起動してきますので、Acronis Cyber Cloud の管理者IDを入力し、次へを選択します。
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7.管理者パスワードを入力し、次へを選択します。
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8.ん・・・!?
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原因不明のエラーメッセージで頓挫してしまいました。
もう一度、再インストールを試みましたが、結果は変わらず、このエラーでした。

エラーメッセージ的に Acronis Cyber Cloud 側のセッティングの問題かな?とも思い、そちらも見直して見ましたが、特段問題らしきも見付からず。。。

意気消沈です。(T-T)

と言うわけで、この問題については、Acronis 社のサポートにエスカレーションすることとし、問題が解決したら、改めて、解決策含め、Acronis Cyber Protect のご紹介の続きを当ブログで書きたいと思います。

それにしても、今回は残念、無念です。
まあ、出たばかりの製品ですし、こういうこともありますよね。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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