【思い立ったが吉日】オンライン飲み会を、さらに深掘りしてみる。

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今回の【思い立ったが吉日】も前回、前々回に引き続き、「オンライン飲み会」体験談でまいりましょう。今回は、旧友たちとのオンライン飲み会の体験談をご紹介しましょう。

GFC代表の吉野を絡めたのが3回、若者が主宰した初対面の人もいるのが1回、そして大学時代の友人で集まったのが1回と、計5回の「オンライン飲み会」を経験してきたと、前回、前々回とでご紹介してきました。そんな経験を小学校時代の友人たちで作成したグループLINEで話したら、「じゃあここでもやってみよう」という話になって、私の6回目の「オンライン飲み会」は小学校の同級生たちで集まることになりました。ちなみに私の通っていた小学校は、名古屋にあった小学校です。その同級生が何名も東京にいて、ちょくちょく飲み会を開いていたわけですが、そんな話を人にすると結構、驚かれます。

当日、「何時にする?」などと言った連絡をグループLINEで取っていたら、一人の同級生がいきなりグループLINEの中に電話をかけてきたんですね。その電話を受けると、なんと、オンラインチャットがスタートする。そんな機能があることを知らなかった、時代から取り残されている私はびっくりして、「え、もう飲み会、やるの?」と思わず聞いてしまいました。時間にして、15時。飲み会のスタートにはちと早すぎる時間帯で、おの同級生の彼も「まだ仕事あるからさー」と言って、早々にグループLINEチャットは終了しました。しかしその最中に、オンライン飲み会の参加予定はなかった名古屋在住の同級生も、ツーリング途中のコンビニの駐車場からチャットに加わり、久しぶりに会話を交わせたのはとても良かったです。

結果、その日の「オンライン飲み会」は、グループLINEでチャットを誘ってきた同級生ともう一人、そして私の馴染み深い3名の参加だったので、いつもの会話がオンラインでもできるんだ、という確認ができた飲み会だったように思います。むしろ、今までよりも深いところまで話ができたような気もしました。なぜかと振り返ると、おそらくそれぞれが自宅というプライベートな空間にいるということで、どこかのお店の中というオフィシャルな空間ではないから、気が許せてより深いことが話せたのかもしれない、などと分析しています。それともう一つ、気づいたのが、参加を渋った同級生の渋った理由として、同級生同士でいる時のフランクな会話を家族に聞かれたくない、という意識が働いたのかもしれない、ということでした。「オンライン飲み会」は面白いし、新しいコミニュケーションのあり方を生み出す可能性があると感じましたが、前述のような受け取り方もあるのだ、ということを念頭に置いておかないと、より多くの人に楽しんでもらえるようなコンテンツにはなり得ない、とも思いました。

新しいことは、試してみないとどういうメリットや面白さがあるかはわかりません。そしてそこにどんな問題があるかも、わからない。私たちGFCは、新しいことを積極的に試し、チャレンジすることで、皆さんがまだご存知ない知見やノウハウを早々に蓄積して、皆さんにお伝えできるような企業になっていこうと思っている次第です。

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