(笑)をなんと読む?

こんにちは。蟻です。突然ですが、(笑)と書かれていたら、なんと読みますか。(笑)を”かっこわらい”と心の中で読んだ方、わたしと話が合いそうです。わが家の長子はわたしと同じく”かっこわらい”と読んでいるようです。ところが、末の子は会話の中に”わら”と放り込んできました。当然、話し言葉に(笑)が存在しない世代のわたしは『え?”わら”って(笑)?』となり、一瞬フリーズしました。

しかし、傍から聞いているとちょっと違和感を感じます。なにが違和感になっているのか?と聞き耳を立てていたのですが、どうやら長子は(笑)を文字情報として先に覚えていた為に”かっこわらい”と発音していますが、低学年である末の子はそもそも”笑”の漢字を読めないのです。末の子が言っている”わら”は(笑)ですらないのです。こうやって言葉は耳伝えで広がっていくのだな、と興味深く感じました。

その末の子も新型コロナウイルスの感染拡大防止による休校が2か月以上続き、さすがに耳伝えでインプットされていた言葉を口にしなくなりました。新たな流行り言葉がインプットされることもありません。休校が明けて、新たな流行り言葉を家庭に持ち込む日を楽しみにしたいと思います。

ちなみに、長子はボイスチャットで友だちと日々コミュニケーションを取り続けており、先日は子ども同士の会話で「草」と発語していました。どうやら(笑)がWを飛ばして草に進化したようです。

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