【思い立ったが吉日】テレワークの楽しみ方。その1

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今回の【思い立ったが吉日】は、テレワークの楽しみ方について、語ってみたいと思います。

このブログで初めて書くことかと思いますが、実は私、当ブログをスタートするだいぶ以前から、基本的に在宅勤務だったわけです。なんなら、コロナ前からテレワークな人。なので、テレワークについては皆さんよりかなり先輩です。ふふん。

よくわからないマウントを取りにいってしまいましたが。もちろん私は一人暮らしをしていますので、家族をお持ちの方のテレワークとなると、知見はそれほどありません。なんなら、在宅勤務が中心の生活になったのがリーマンショックの頃だったわけですが、その時は一度目の結婚生活をしている最中で、結果としてその後に離婚をしてしまっておりますので、家族をお持ちの方にとっては私は「失敗例」とも言えるかと(苦笑)。そういう意味では、どうすれば失敗しないか、は語れるのかな、などと思っております。

私が在宅勤務になった頃を振り返り、同時に今のテレワークの状況を加味して感じるのは、結局テレワークは「修行」なのだということです。そう表現すると抵抗を感じる方もおられるかもしれませんが、「修行を乗り越えれば、これまでの自分とは違う自分と出会うことができる」と考えたら、なんだかワクワクしてきませんか? すいません、怪しげなセミナー講師かコンサルタントが言いそうなことを言ってしまいました。しかし、「気の持ちよう」であることは、間違いありません。

ご家族がいる中でのテレワークで大変だと思うのは、自分がやりたい仕事ややろうとしている仕事に集中したい時に集中できないことではないでしょうか。子どもたちが「遊んでー」と絡まってきたり、家事に精出すパートナーがいれば「自分もやらなきゃ、かなあ……」と気になってしまったり。そうすると、家族に対してイライラしてしまい、怒声を浴びせてしまう、なんてことが起きるでしょう。わかります、わかります。私も10年くらい前は、そんな気持ちになったものです。

今なら言えることですが、そんな気持ちになったら一度、立ち止まってみてほしいのです。家族とはいえ、冷静に考えれば、家庭というのは自分以外の他人が集まって生活している空間です。それは自分の都合だけで、全てが回るわけがありません。会社から求められているミッションはあるでしょうし、テレワークのシステムも会社によって違うでしょうが、自分のペースで仕事ができないのが当たり前、と考えた方が楽ではありませんか。子どもたちが「遊んでー」と言ってきたら、遊んであげましょう。そして、子どもたちと向き合って、「何時まで遊ぶよ。そのあとはお仕事するから、いいかな?」と、理解を促してみましょう。そんな風に自身のスタンスをちょっと変えるだけで、きっと家族の反応は変わってくるはずです。

私たちGFCで働く人の中にも、テレワークに慣れない人は少なくありません。そんな中で得られた成功談や失敗談を集めて、このブログをご覧の皆さんにも発信していきたいと思っています。そうすることで、少しでも皆さんのテレワークが快適なものになるといいな、と祈りつつ。

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