【思い立ったが吉日】テレワークの楽しみ方。その2

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今回の【思い立ったが吉日】は前回に引き続き、テレワークの楽しみ方について語りましょう。前回はご家族がある方向けのお話をしましたので、今回は独り身である私の楽しみ方をご紹介します。

私の場合のテレワークは、側から見ると「悠々自適」と思われるかもしれません。自分に課せられた仕事を、時間に縛られずにこなしていく。会社によってはずっとビデオチャットシステムをつなぎっぱなしにしておいて、就業時間内にずっとデスクに向かっているかどうかを監視している、みたいなところもあると聞きますが、私はそういう管理はされていないので、時に応じて朝から夕方まで仕事をすることもあるし、夕方から深夜にかけて仕事をすることもあります。実は私はフリーランスで、GFCと業務委託契約を結んでいる形で仕事をしていますので、どんな時間帯に働くかは問われていません。なので、やるべきミッションがこなせていれば、どんな働き方でも構わないわけです。もちろん、打ち合わせなどがあればその時間帯には起きて、かつては客先を訪問することもありましたし、今だとリモートでやったりしていますけどね(笑)。

そういう生活を送るために必要なことが、いくつかあります。まず一つ目は「自制する」意識を持つ、ということです。一人で部屋にいて、仕事をするとは言っても、人間は誰しも「サボりたい」という気持ちを持つものです。そんな気持ちを抑えて、「今日の何時から何時までは、これをやる。決めた。もう、決めた。絶対決めた」と強く思って、取り組んでみる。「サボりたい」という気持ちがニョキニョキと頭をもたげてきても、まずは我慢してみましょう。そうすると、自分がどれくらいの時間、集中していられるのかとか、これくらいがんばれるんだとか、わかってきます。そうやって自分が「できること」を把握することが、テレワークには実は重要だと私は思っています。

そして二つ目に挙げたいのは、「無理をしない」ことです。前述のように「今日の何時から何時までは、これをやる」と決めたとして、それができなかった場合、自分を責めたりしないでほしいのです。そこで自分を責めたところで、何も得るものはありませんし、仕事が終わるわけでもありません。「今日はこれができなかったから、明日の何時から何時までにこれをやろう」と、シフトチェンジをすればいいだけのことです。これを面倒くさがらずに、毎日アップデートすれば、なんら問題はありません。そうやって整理していくうちに、優先順位のつけ方も上手になることでしょう。

さらに三つ目として、集中が切れてしまったら気分転換をすることです。それもできるだけ、何も考えずにいられるようなことをして、気分を転換することをお勧めします。ひたすらテレビやインターネットでドラマを見るもよし、ゲームに没頭するもよし、です。このオンオフの切り替えをうまくやれないと、テレワークはしんどくなってくると思います。

要は、気持ちよく働けるかどうかは自分次第、ということです。誰かから与えられた仕事だから「やってあげている」という意識ではなく、自分からこの仕事をやり遂げるという気持ちで、臨む。このマインドチェンジだけで、随分とテレワークが楽になると思います。そうやってテレワークを楽しめる社員が増えると、いろんなアイデアや提案も出やすくなってくると思いますよ。

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