【1月14日】Windows7のサポートついに終了

過ぎし1月14日、ついにWindows7のサポートが終了しました。しかし、Windows 10への移行が間に合わない場合の救済措置として、Windows7有償サポート延長プログラムExtended Security Updates(ESU)が提供されています。ESUはどうしても必要なの?どうやって購入できるの?の疑問にお答えします。

Windows7をダウングレードでご利用の方は1月14日以降は契約違反?!

Windows10 ProからダウングレードしているPCプリインストール版Windows7Proについては、Windows7サポート終了と同時にダウングレード権が消滅します。つまり、なにも対処せずにWindows7として利用する場合、使用許諾契約違反となります。継続利用のためにはExtended Security Updates(ESU)が必要です。

Windows7 OEM DeviceやWindows8/8.1 OEM DeviceダウングレードWindows7については、Windows7利用権は残ります。しかし、サポートは終了する為、Windows7 ESUの初回セキュリティ更新を予定している2月までにESUを購入して、セキュリティ更新できる環境を整えましょう。

 VL(ボリュームライセンス)を利用している場合はVLSCから購入可能

ボリュームライセンスを利用している場合はボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)で提供されています。それ以外の場合は、CSP(クラウド ソリューション プロバイダー)から購入することができます。

ESUの購入期限と価格変動

ESUはWindows7のサポート終了後、12か月単位で購入することができます。6か月間など一部の期間のみ購入することはできず、適用期間はいつ購入してもサポート終了日から1年後までとなる見込みです。また、2年目・3年目まで更新できますが、2年目以降の価格は現時点で未定とあり、1年目より高額となります。

Windows10への移行が間に合わない場合の救済措置ですので割安とはなりません。ESUを適用して延命を施し、Windows10への移行を進めましょう。

Windows7有償サポート延長プログラムExtended Security Updates(ESU)の購入や、Windows10移行についての詳細は、https://www.goodfield.co.jp/inquiry(弊社問合せフォームが開きます)からお問い合わせください。

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