利用しない機能は設定をOFFにする

こんにちは、蟻です。
突然ですが、わたしはAndroidユーザーです。筐体性能ありきで選定し、他OSに乗り換える予定もなく利用しています。すると、スマホ/スマートフォン/Androidの文字を見るとある程度の意識が向きますが、iPhoneやWindows Phone(2019年12月にサポート終了するそうですね)の文字を見てもまったく意識に入ってきません。

先日、セキュリティ情報サイトの記事を閲覧した際に、スマホカテゴリーに見慣れない単語が含まれるタイトルが目に入りました。AirDropです。Apple社製品を利用している方からすると当たり前の単語かもしれませんが、AirDropは近くにあるApple社製のデバイス間で写真やビデオ、URL、位置情報などをワイヤレスで送受信できる機能で、Wi-FiとBluetoothが有効になっていれば利用できるとありますので、便利さは簡単に想像できます。

しかし、最近はAirDropの機能を悪用した犯罪が目立ってきているそうです。ただし、AirDropは利用制限をかけられるらしく、「AirDrop搭載デバイスを所持するすべての人と情報をやり取りできる」状態にしておかなければ防げる犯罪なのだそうです。

iPhoneユーザーの同僚に「AirDrop痴漢てあるんだね」と聞いてみたところ、「AirDrop?あぁ、なんかありますね」と、AirDrop自体をあまり意識していませんでした。AirDrop痴漢も全くの寝耳に水だったようです。意識していない時こそ要注意です。利用しない機能は設定をOFFにしておくと安心です。

自分に直接関係していないことは、なかなか情報が入ってこないものだなと思ったのと同時に、本ブログでも散々登場している通り、わたしにはこどもがいますので、わたし自身が興味のないことでもどんどん家庭に持ち込まれます。iPhoneが欲しいと言い出すかもしれません。流行も流行じゃないも関係なく、興味をもった物にしか目を向けない我関せず主義も、ぼちぼち見直さないとならない局面を迎えたなと感じています。

みなさん、利用しない機能は設定をOFFにしてくださいね。

※追記※
iPhoneのAirDrop機能の仕様が、iOS 13になって変わったようです。iOS 13にアップデートしておけば、送られてきた写真の共有を受け入れる前には写真が表示されなくなったそうです。iOS 13にアップデートして「AirDeop痴漢」の被害を防ぎましょう。詳細は公式サイトでご確認ください。

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