キックオフミーティング2019、開催されました!

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今回は毎年9月に開催される、恒例のキックオフミーティングの模様をレポートしたいと思います。

ミーティングの冒頭、「GFCのありたい姿」を示すスライドが流された後、いつものように社長の吉野から挨拶がありました。

吉野は、ここ数年でゴルフやスキューバダイビング、マラソン、富士登山など、いくつものチャレンジを新たに始めた、と言います。その経験を踏まえ、「これまではこうだったからとか、これはこういうものだからといった感覚を捨てる」ことが、これからのGFCには必要になる、と訴えました。そこでGFCの22年目を「新たな創業」と位置づけ、「clearly(=わかりやすく、はっきりと、明確に、具体的に、の意)」を22期のテーマとすることを発表しました。

続いて壇上に立ったのは、取締役のドビーさん。22期の成長戦略について、既存の主要事業である「One`s Wellness Care」ビジネスにおいてどのようなサービスを実現していきたいのか、そして昨期から新たに推進している「IT顧問サービス」と既存の事業をどのように関連づけていくか、について言及がありました。

引き続き壇上には、前述の「IT顧問サービス」を陣頭指揮する窓際族長さんが立ち、21期に残せた実績について報告したのと、改めて「IT顧問サービス」がどのようなビジネスを展開しているのかをプレゼンされました。社員の方々に「IT顧問サービス」への理解を深めてもらおうと、実際に開催している「IT利活用セミナー」のさわりの部分を紹介する一幕もありました。

そして22期より新たにスタートした「GROC(GFC Remote Operation Center)」について、小声の毒舌スナイパーSさんより説明がありました。「GROC」とは、一言で言うと「お客様とGFCをVPNで常時接続して、多様なGFCのサービスをリモートで提供する組織」という意味合いになります。そんな新しい試みを拡大していくことで、GFCのサービスに対する利便性や信頼性をお客様に感じていただこう、という狙いがあります。

八丁堀のベン・スティーラーNさんからは、21期よりスタートした新卒採用の状況について、説明がありました。2019年4月には3名が新卒で入社。2020年は3名、2021年は4名の新卒採用を目指すことが発表されました。

Jさんからは、働く環境の整備と、社員とその家族の健康向上に対する今後の取り組みについて紹介されました。在宅勤務制度やフロアが分かれている部署同士が効率よくコミュニケーションが取れる環境やルールの構築、健康経営優良法人(ホワイト500)取得への取り組みなど、具体的な方針が示されました。

後半は打って変わって、懇親会。飲み物や食べ物がふんだんに準備され、和やかな雰囲気の中で、ふだんは顔を合わす機会がない社員同士も親交を深める良い機会になりました。

懇親会の中では、20周年記念事業として行われた植樹祭の模様を伝えるスライドが流れたり、この一年間で入社した新しい仲間たちの紹介があったり、新たに資格を取得した社員を紹介するなど、さまざまなイベントを用意。紹介を受けた社員の人たちの挨拶は、それぞれの個性あふれるものばかりで、大いに盛り上がりました。22期もまた、新たな挑戦にまい進し、大いに盛り上げていきたいと思います!

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