【思い立ったが吉日】私は「圧力鍋」魔人。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、前回に引き続いて料理ネタでいきたいと思います。

これをお読みのみなさんは、圧力鍋はご利用になっておられるでしょうか。私は40歳を前に一人暮らしを始めて、自分で料理をつくるようになってから、肉じゃがやカレーを高い頻度のルーティンでつくっていました。それまでは普通のお鍋でつくっていたのですが、どうやら圧力鍋なるものを使うと、もっと簡単にできるらしい。そんな情報をネットか何かで得て、さっそく近所にあったホームセンターで圧力鍋を購入しました。

圧力鍋を購入されたことがある方ならお分かりでしょうが、圧力鍋には使い方の説明書や圧力鍋を使った料理のレシピ本のようなものが付属していることがあります。最初はそれらを見ながら、何かつくってみようと思ったのですが、どうも私は説明書や手引書にあるものを眺めながらやってみる、というのが性に合わないようで、とりあえず料理を仕上げるにはどうすればいいか、だけをチェックして、実際に使ってみることにしました。

いろんなタイプの圧力鍋があると思いますが、私が使っているものは、材料を全て仕込んで、蓋を閉めてから、まずは強火で熱します。しばらくすると、「ピーッ」という笛のような音がし始めるので、そこから弱火にして、15分ほど温めます。15分を過ぎたところで火を止めて、しばらくそのままにしておきます。ここがどうやら「圧力をかけている」ところのようで、それゆえ「圧力鍋」という名がついているようです。すると鍋の取っ手の部分についている、圧力がかかっている状態を示す目印のようなところが、「もう圧力、かけてないよー」というメッセージを放ちます。蓋を開けると、料理のでき上がり、となるわけです。

肉じゃがとカレーの材料は、人参、玉ねぎ、じゃがいも、お肉と、だいたい同じです。カレーの場合は、前述の材料を圧力鍋で煮込んだ後にカレールーを入れて、さらに煮込みます。肉じゃがの場合は、材料とともに水としょうゆ、みりん、料理酒、砂糖を入れて圧力鍋で煮込む感じです。この圧力鍋を使った調理法で肉じゃが、カレーをルーティンにつくるようになったわけですが、だんだんとこの調理法に慣れるに従って、他にもいろんなメニューがつくれるのではないか、と思うようになりました。

最近では、焼豚、ポトフ、牛スジ煮込みなどが、圧力鍋調理メニューに加わっています。焼豚をつくる時には、うずらの卵の大きめの缶詰めを一緒に煮込んで煮うずら卵を一緒につくったり、焼豚を煮込んだ汁はペットボトルに移して保存し、次の焼豚づくりの時に使ったりしています。ポトフは、具を食べ終わった後にクリームシチューにしてみたり、牛スジ煮込みも同様にカレーにしてみたり、という無駄のなさにもこだわったりしています。

私たちGFCも、説明書やマニュアルだけに頼ることなく、自分たちで工夫することでよりお客様にとってメリットのある商品やサービスに結びつけていきたい、と決意を新たにしております。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを書く

名前
必須