【思い立ったが吉日】初めてのゴーヤチャンブルー。

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今回の【思い立ったが吉日】は、このところハマっている料理の話題でいきたいと思います。

先日、近所に住んでいる仲の良い会社社長から、実家の石川・能登から自家製の野菜が届いたからおすそ分けする、という連絡がありました。実はこの社長からはちょくちょく実家の野菜をおすそ分けしてもらえるのですが、今回はナスにピーマン、長ネギ、玉ねぎ、ニラ、大葉などなど、豊富な品揃えでおすそ分けをいただき、大変ありがたかった次第です。

その品揃えの中に、ゴーヤがありました。さて、ゴーヤで何を作ろうか、と考えて、思いつくのが「ゴーヤチャンブルー」しかないという、自分の引き出しの少なさに頭を抱えてしまいました。さらには「じゃあ、ゴーヤチャンブルーってどうやって作るんだっけ?」という疑問にも直面させられながら、多分、ゴーヤと玉ねぎ、卵、スパムはないから代わりにソーセージ、といったあたりでフライパンで炒めたらそれっぽくなるのではないか、とイメージを沸かせていました。

さて、味つけはどうするんだっけ? と考えていた時に、最近同居することになった女性から「和風だよ。めんつゆとだしの素とかつおぶしでいいと思う」とアドバイスをもらいました。そうか、確かにどこかのお店で食べたゴーヤチャンブルーは、かつおだしっぽい味だった気がする、と思って、さっそく彼女から指摘されためんつゆ、だしの素、かつおぶしをフライパンにぶっ込むことにしました。なんとなく、それっぽく仕上がってきたところで、同居人の彼女が冷蔵庫を眺めていて「豆腐、賞味期限が切れそうだよ」と言ってきました。私はだいたい、ルーティンで麻婆豆腐をつくるので、とりあえず豆腐が安かったらスーパーで購入しておく、というスタイルでいるのですが、この時は麻婆豆腐をつくるタイミングがなかなかなく、賞味期限が切れそうになるまで保存しておいた次第です。そう指摘をされてみて、「そうだ、ゴーヤチャンブルーには豆腐が入っていたりしたな!」と思いつき、これもまたフライパンにぶっ込むことにしたわけです。

でき上がったゴーヤチャンブルーは、思いつきでつくったわりにはなかなか上出来でした。普通に食べて、自分でつくっておいて言うのもなんですが「美味しい」と思いました。自分で料理をつくるようになってから久しいですが、いろいろなメニューを試していくと、自然と「こうしたら、こうなるかも」というのが想像できるようになってきて、自分が進化しているような印象があって、「これからももっとやってみよう」というモチベーションにもつながっているような気がします。

私たちGFCも、これまでの経験や知見を自信に変え、活かしながら新たな商品やサービスへとつないでいけるようになろうと、努力を続けていきたいと決意を新たにしています。

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