【パワーポイント】発表者ツールをOFFにする

パワーポイントでスライドショーを利用することはありますか?

GFCでは社内向けの研修テキストをパワーポイントで作成しているモノが多い為、社内向け研修を担当する際に利用するのですが、PCのOSがWindows10にアップデートされたタイミングでMS Officeのバージョンもアップデートされ、スライドショー利用時に困ったことがありました。

それは、スライドショーを実行すると自動的に発表者ツールが発動し、スクリーンへの表示が”複製”から”拡張”へ自動で切り替わり、スクリーンへの投影を他のアプリケーションの画面に切り替えたくてもAlt+タブで切り替えができなくなったことです。

もちろん、発表者ツールの便利さは分かります。けれど、アプリケーションの切り替えを行いながら研修を進めている都合上、わたしの場合は無効にした方が都合が良い状況でした。というわけで、他に同じお悩みをお持ちの方の参考になるように、発表者ツールを無効にする方法をご紹介します。

発表者ツールを無効にする為には、以下のメニューのチェックを外します。

参考画面:PowerPoint 2019

[スライドショー]メニュータブを開き、[モニター]カテゴリに【発表者ツールを使用する】というメニューがありますね。これのチェックを外しましょう。

参考画面:PowerPoint 2019

これで、プロジェクタなどでスライドショーをスクリーンに表示させる際に、自動で複製から拡張へ切り替わらなくなりました。

パワーポイントでは、他のMS Office製品同様に便利なショートカットキーが設定されています。ほんの少しですが、スライドショーを実行する際に利用して使い勝手が良いなと感じたショートカットキーをご紹介します。


スライドショーを実行するタイミングで利用するショートカットキー

F5 (スライドを最初から実行)

Shift+F5 (現在のスライドから実行)

スライドショーを実行している最中に利用するショートカットキー

Ctrl+P (マーカー)※Escでマーカー終了

Ctrl+L (レーザーポインター)※Escでポインター終了

数字+Enter (そのページに移動する)

Ctrl+T (コンピューターのタスク バーを表示する)


では、また。

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