【思い立ったが吉日】石垣島でもダイビングしてみました。

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今回の【思い立ったが吉日】は、先日、初めて石垣島に行ったという話をしたいと思います。

かねてからこちらのブログで、私は宮古島に行き倒していて、スキューバダイビングにハマり倒しているという話をさんざん書かせてもらっていますが、実は宮古島以外の場所でダイビングをしたことがありませんでした。なので、別の場所で潜ってみるとどうなんだろう、という思いはずっと抱いており、ちょうど良い機会だったので、石垣島でもダイビングをしてみよう、ということになりました。

事前に聞いていた話では、石垣島にはウミガメやマンタがいるポイントがある、ということでした。宮古島の場合、そういうポイントがあるにはあるものの、どちらかというと地形を楽しみに行く人が多いということもあるためか、わざわざそういうポイントにダイビングショップが船をつけることがあまりないような印象を受けています。だからもし、宮古島でウミガメやマンタに遭遇したとしたら、それは偶然でしかない、ということのようです。確かに私も、宮古島でウミガメに遭遇したことはありますが、その姿は神々しいとすら思ったのを記憶しております。

実際に石垣島を訪れ、感じたのは、「宮古島より拓けている」という印象でした。島の大きさはどちらが大きいかは調べていませんが、石垣島の方が観光客向けのお店がいろいろと並んでいて、視線が外に向いているという印象を受けました。タクシーの運転手さんに聞いたところ、石垣島は戦後すぐ、沖縄本島や宮古島などから移ってきた人たちが多くいる、とのことでした。つまり石垣島は、島外からやってくる人たちにも寛容な空気が漂っているのかもしれないな、と思った次第です。

さて、石垣島でのダイビングですが、確かにウミガメにも会えましたし、マンタにも会ってきました。ウミガメは実に人に慣れていて、ウミガメがいるポイントではすっかりウミガメがダイバーたちに囲まれていても逃げることがない。なんなら私と目が合って、「なんじゃお前」とばかりに視線を送られ、しまいには目を閉じられるという場面にすら遭遇いたしました。マンタは「マンタスクランブル」と呼ばれるポイントがあり、そこで回遊しているマンタを岩場につかまって静かに眺めるのですが、優雅に泳ぐ大きなマンタの姿は目に焼きついています。確かに、宮古島では見ることのなかった光景でした。

その後、これもまた石垣島のインストラクターから聞いた話なのですが、石垣島は生き物を見たいダイバーに人気で、宮古島は地形を楽しみたいダイバーに人気だということだそうです。これはどちらが好きかという問題になるかと思いますが、石垣島でのダイビングを経験してみての私の感想は、「宮古島の地形の方が面白い」というものでした。

私たちGFCも、体験したことのないものに臆せず挑戦し、新たに視野を広げられるような努力を続けていきたいと、決意を新たにしております。

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